野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    面白くて一気読み。登場人物の名前がほぼ鳥関係なのに違う人もいるのはなぜ?なんかそんな所にもこだわってそう(笑)

    0
    2026年01月29日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    営業成績一位の鳥井が殺しの現場にかちあってしまい殺されないように殺し屋の営業になると営業し始める話。めちゃくちゃ面白い好き。手腕じゃなくて口車と頭で殺し屋業界で渡り合うのほんまに好きで、どうひっくり返してくれるんやろといつのまにか営業の虜になる。

    0
    2026年01月28日
  • わたしの家族飼育日記【タテヨミ】第1話

    匿名

    無料版購入済み

    いいね

    冒頭から惹きつけられる展開で表情だったりで恐怖や狂気が伝わってきて良かったです
    これからどんな展開が待ち受けているのか続きも読んでいきたい

    0
    2025年12月27日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    鳥井一樹は、営業に必要な才能である継続力、外面のよさ、そして空虚さを持ち合わせる敏腕営業マン。訪問販売でノルマ達成率100%のトップセールスを続けていた。
    ある日顧客のマンションを訪れた鳥井は、殺し屋に出くわしてしまうが、持ち前の話術で乗り切る。その結果、「殺し屋の営業」をやることになるのだが、営業ノルマ は「2週間で2億円」というとんでもないものだった…

    殺人請負会社の営業という設定がユニーク。
    〈メラビアンの法則〉や〈ネガティブクロージング〉等人間心理に基づいた法則やメソッドが頻出するので、まるでビジネス書を読んでるかのよう。ミステリだが交渉を生業とする営業マンにもオススメできる。
    そう

    0
    2026年02月01日
  • 愛に殺された僕たちは

    Posted by ブクログ

    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

    0
    2025年01月16日
  • どうせ、この夏は終わる

    Posted by ブクログ

    人類滅亡の危機が訪れるカウントダウンを数えながら生きる世界。自分なら精神病んで引きこもってるかな?現実だったらどうなるんだろう?って並行妄想しながら読んでた。諦めや希望をもって生きる少年少女の物語。面白い作品だった。

    0
    2023年12月23日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
    この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
    それが一般論かどうかはおいておく。
    あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。

    まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
    手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
    それでも進んでいくの

    2
    2023年10月28日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第4話】

    購入済み

    自分と向き合う

    人の弱みにつけこんで、悪いことをしてやろうという人間は、残念だけどいるということを、知っておかないといけないと思いました。自分の弱さときちんと向き合うことをしないと、怖いことになると感じました。

    #ダーク #ドロドロ #怖い

    0
    2023年01月23日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    生きにくい世の中

    ほんの少しのことで、ガミガミ言われ、罰を与えられるのが、今の日本でも、世界の国の中で起きていると感じました。なかなか、寛容な心を持つということが、簡単なようで、すごく難しくなっているのが、悲しいです。みんな生きにくいと思って、当然だと思います。

    #タメになる #怖い #ドロドロ

    0
    2023年01月07日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ダーク #ドロドロ #怖い

    0
    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

    Posted by ブクログ

    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

    0
    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

    Posted by ブクログ

    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読ん

    0
    2019年05月25日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    軽い!笑
    軽いからサクサク読める。
    絵のない漫画を読んだ気分。
    展開も少年漫画!
    エリートサラリーマン→殺し屋→ライバル登場→ライバル倒す。
    典型的なバトル漫画の構成。
    この形って、設定変えればいくらでも作れそう。
    勇者とか賢者とかにすればファンタジーだし。
    サラリーマンと、殺し屋って形は漫画と小説どちらでも使えそう。

    0
    2026年02月08日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    江戸川乱歩賞受賞作。
    まず設定が突飛で、主人公の心の内の変容も面白い。
    だが全体に粗削りな印象。
    主人公以外のキャラ各々をもっと魅力的にできたのでは。
    今後に期待。

    0
    2026年02月04日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    心理学で人を惹きつける話術を営業の職業で応用なるほど!と思った事は多々あったけど
    物語としては私には合わなかった。
    が推理小説や事件の小説好きな娘は
    これ以上ない程面白かったらしい

    0
    2026年02月03日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    普通の企業のトップ営業マンだった主人公が、
    殺し屋になって営業する話。

    小説ではなく漫画を読んだ時のような読後感。
    ここまで明確に頭の中に、登場人物を明確に思い浮かべることができる小説は意外と少ない。

    スラスラ読めて、多少飛ばし読んでもなんとかなる感じも漫画のようだった。

    賭ケグルイが好きな人はきっと好き。

    0
    2026年01月28日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

    Posted by ブクログ

    殺し屋の営業術が
    しこたまおもしろかったので
    他のも読んでみようかなーと探したら
    キャラクター文庫ばかりで
    キャラクター文庫って中年が買うの
    ちょっと恥ずかしいやんけ
    さらには読みたいと思ったのが
    これだけだったので、こっそり買ってみた

    残虐な表現が苦手なので
    これ、ヤダナァ…
    やめときゃヨカッタナァ…
    と苦虫噛みつつ読んだ
    いや、そんな本、絶対ベストセラーにならんくない?
    って思ったんだけど
    そういえばバトルロワイヤルって
    ベストセラーだったから
    あり得るのか…

    先に殺し屋の〜を読んじゃったので
    もったいない〜が一番の感想
    キャラクター文庫じゃなくても
    よかったんじゃない?って
    キャラク

    0
    2025年11月14日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

    Posted by ブクログ

    小説を模倣した連続殺人事件がおこる。
    その小説を書いた作家と小説の熱烈なファンが事件の謎をといていく話。
    同じ小説を読んで前向きに捉えて人生を生きる支えにする人と短絡的に人を殺してもいいと思ってしまう人。何か違うのか?ミステリを読むのが好きなのでいろいろ考えてしまう。作品が世間に与えてしまう影響。出版社や作家が責任をとらないといけないのか?
    拝島の天才ならではの行動が面白かった。

    0
    2025年11月08日
  • きみが死んだ八月のこと

    Posted by ブクログ

    「どうせ、この夏は終わる」という作品が面白かったため購入。

    付き合っていた彼女が実は別人でした。じゃあ彼女はいったい何者?という「謎」を追うミステリもの。といってもミステリ要素はかなり薄めで、そもそもジャンル分けしづらい構成となっている。

    この「ジャンル分けしづらい」と思った点がイマイチポイントで、なんというか、恋愛でもないしミステリでもないし、、といった感じでパンチが弱い作品だと思った。

    それでも文章はお上手でとても読みやすく、ひとつの作品としての完成度は高いと思った。ただ、もうすこしワクワクさせてくれるような展開が欲しかったかなと。
    というわけで⭐︎三つ。

    0
    2025年10月09日
  • ぼくらの死体解体クラブ1

    購入済み

    ごく普通の高校生活が

    ごく普通の高校生活がちょっとしたきっかけで暗転してゆく怖さをうまく描きあげている。冒頭のグロテスクな場面は、つかみとして随分と工夫意識した結果なのだろうが、私は不要 不快 と感じた。普通の生活が 突然に変わってゆく という不意打ちのようなストーリー展開のほうが良いと思う。

    0
    2025年09月10日