野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    設定すごい!!面白い!!
    ただ終盤は少しうーん、ってとこもあったかな。。
    特に最後は、営業の報酬で目標額いって欲しかったなーって、

    0
    2026年06月20日
  • 殺し屋の営業術

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    エンタメ要素がつよく、読みやすかった。
    明るい気持ちになりとい時にオススメ。

    営業の細かいスキルはともかく、なんどもロープレするあたりは私も現実世界で頑張ろうと思った。

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    2026年06月20日
  • 殺し屋の営業術

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    営業マンがまさかの社会に飲み込まれ、それでも、もちまえの才能で乗り越えていく様が爽快といえば爽快かな。

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    2026年06月19日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    4
    おもしろかった!
    途中グロい部分もあるし、ペットを食べるシーンはゾッとしたけど、だからこそ鳥井の異常さが際立った描写だった
    ラストの逆転劇がすごい!
    ピンクダイヤで売り上げを上げただけでなく、顧客をぶんどり今後の売り上げに上げてく、悪人ながらあっぱれ!
    面白くて一気読みできました!

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    2026年06月18日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ミステリ作家が探偵で助手がファンの週刊誌記者。意外と珍しいパターンかな? アニメ化したら化けそうな感じもあるし、続きも読みたい〜! 模倣犯以外と対峙するの、見たい‼︎

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    2026年06月08日
  • 嘘と詐欺と異能学園

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    全3巻完結。
    周り中が化物並みの能力者という緊張感がありました。
    ニーナちゃんの二面性がすごいね。ニーナちゃん色々すごいね。
    作中の用語の"メソッド演技"、ニーナちゃんも自身の体験を役に結びつけているんだろうか?ニーナのはそうじゃなくて、完璧な対象の観察とそれを模倣できる身体能力、心理洞察とそれを元に自身を作り替える暗示力では。憑依型役者の天才。

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    2026年04月23日
  • 魔法少女と麻薬戦争 2

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    ネタバレ

    魔法少女メル、表紙。

    極秘資料。星名、耳のピアス 夏の大三角形だったのか。

    煤井、強すぎ。ほんまにただの人間か?

    メル、人間で変なアート。

    星名の巻き戻しの魔法、相手の記憶を消せるのも強い。

    星名と煤井、遊園地デート。
    観覧車に、ミリカ乗り込んでくる。
    書き換えの魔法少女。

    死ななきゃ巻き戻せる星名、無敵。

    書き換え、役割を変える。
    周囲の空気の役割を、漂う、から壁。バリアー。そんなことできるの?

    メル、捏ね回す。
    星名、アイアンメイデンなりそうなとき、片腕犠牲にして、巻き戻し。
    なぜそれで助かるの?

    メル、電流の形状を捏ね回す? そんなことも?

    煤井にかけたオートスキル(

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    2026年03月28日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    『殺し屋の営業術』でハマった野宮有さん。

    残虐な殺人を繰り返す小説の登場人物、を模倣する現実の連続殺人犯。
    簡単なあらすじを追うと、結構ありきたり感。
    でも、それだけでは終わらない。

    小説家・拝島と、担当・織乃コンビを読みたいなーと、シリーズ化希望。

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    2026年02月08日
  • わたしの家族飼育日記【タテヨミ】第1話

    匿名

    無料版購入済み

    いいね

    冒頭から惹きつけられる展開で表情だったりで恐怖や狂気が伝わってきて良かったです
    これからどんな展開が待ち受けているのか続きも読んでいきたい

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    2025年12月27日
  • 愛に殺された僕たちは

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    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

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    2025年01月16日
  • どうせ、この夏は終わる

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    人類滅亡の危機が訪れるカウントダウンを数えながら生きる世界。自分なら精神病んで引きこもってるかな?現実だったらどうなるんだろう?って並行妄想しながら読んでた。諦めや希望をもって生きる少年少女の物語。面白い作品だった。

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    2023年12月23日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ネタバレ

    小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
    この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
    それが一般論かどうかはおいておく。
    あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。

    まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
    手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
    それでも進んでいくの

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    2023年10月28日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第4話】

    購入済み

    自分と向き合う

    人の弱みにつけこんで、悪いことをしてやろうという人間は、残念だけどいるということを、知っておかないといけないと思いました。自分の弱さときちんと向き合うことをしないと、怖いことになると感じました。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

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    2023年01月23日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第2話】

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    生きにくい世の中

    ほんの少しのことで、ガミガミ言われ、罰を与えられるのが、今の日本でも、世界の国の中で起きていると感じました。なかなか、寛容な心を持つということが、簡単なようで、すごく難しくなっているのが、悲しいです。みんな生きにくいと思って、当然だと思います。

    #ドロドロ #怖い #タメになる

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    2023年01月07日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

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    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

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    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

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    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読ん

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    2019年05月25日
  • 殺し屋の営業術

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    営業マン・鳥井が、営業力とトークを武器に殺し屋の世界を生き抜いていくという設定が斬新。テンポも申し分なく、「次はどう切り抜けるんだろう」と思いながら一一気に読み進めました。

    ただ、個人的にはストーリーは面白かったものの、没入感やミステリー要素は弱め。ラストも「ここでもう一押し!」という余韻があれば、さらに印象に残った気がします。

    とはいえ、「営業」という仕事をここまでエンターテインメントに落とし込んだ発想は見事でした。

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    2026年06月28日
  • 殺し屋の営業術

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    ちょうど録画したまま放っていたアニメ「ファブル」を同時期に見ていたので
    ㋳のみなさんとのバディ?な関係や殺し屋という職業などがかぶり
    重ねて読んでしまったところがあったのだが

    そこはちゃんと
    ㋳の容赦ない部分が描写されていて
    決して美化したりコメディタッチで薄めたりしていないところがよかったし
    それでいてちゃんと殺し屋営業という
    あり得ない設定もすんなり入ってくる文章力

    しかしどんだけ精神力つよいねん!

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    2026年06月25日
  • 殺し屋の営業術

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    敏腕営業マンが暗殺請負会社の営業マンとなりノルマ達成に奔走する痛快な騙し合いエンタメ小説。

    鳥井は防犯機器の営業マン。彼は他の追随を許さないほど常にぶっちぎりの成績を残し続けるトップセールスマン。いつものように社内表彰の挨拶をする。だがその心の内は空虚、虚無以外になにもない。
    ある日の訪問営業で運悪く殺人現場に居合わせてしまった鳥井は一緒に始末されそうなところを2週間で2億円稼ぐとうそぶき首の皮1枚で生き延びる。だが通常の暗殺で得られるのはせいぜい数千万。業界未経験、迫るリミット、殺し屋請負会社の最悪の上司、危機感のない仲間という未達必至な状況なのだが、なぜだか充足感で自然と笑みが浮かぶのだ

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    2026年06月24日