野宮有のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ魔法少女メル、表紙。
極秘資料。星名、耳のピアス 夏の大三角形だったのか。
煤井、強すぎ。ほんまにただの人間か?
メル、人間で変なアート。
星名の巻き戻しの魔法、相手の記憶を消せるのも強い。
星名と煤井、遊園地デート。
観覧車に、ミリカ乗り込んでくる。
書き換えの魔法少女。
死ななきゃ巻き戻せる星名、無敵。
書き換え、役割を変える。
周囲の空気の役割を、漂う、から壁。バリアー。そんなことできるの?
メル、捏ね回す。
星名、アイアンメイデンなりそうなとき、片腕犠牲にして、巻き戻し。
なぜそれで助かるの?
メル、電流の形状を捏ね回す? そんなことも?
煤井にかけたオートスキル( -
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Posted by ブクログ
ネタバレ小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
それが一般論かどうかはおいておく。
あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。
まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
それでも進んでいくの -
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Posted by ブクログ
身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。
ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。
異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
作者はされ竜を読ん -
Posted by ブクログ
敏腕営業マンが暗殺請負会社の営業マンとなりノルマ達成に奔走する痛快な騙し合いエンタメ小説。
鳥井は防犯機器の営業マン。彼は他の追随を許さないほど常にぶっちぎりの成績を残し続けるトップセールスマン。いつものように社内表彰の挨拶をする。だがその心の内は空虚、虚無以外になにもない。
ある日の訪問営業で運悪く殺人現場に居合わせてしまった鳥井は一緒に始末されそうなところを2週間で2億円稼ぐとうそぶき首の皮1枚で生き延びる。だが通常の暗殺で得られるのはせいぜい数千万。業界未経験、迫るリミット、殺し屋請負会社の最悪の上司、危機感のない仲間という未達必至な状況なのだが、なぜだか充足感で自然と笑みが浮かぶのだ