野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

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    随所に出てくる営業術にビジネス本として読んでも良いのではと思ってしまった。新しい世界で活躍すると言う点では転生モノといえるのかもしれない。

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    2026年04月10日
  • 殺し屋の営業術

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    突飛なキャラが新しい!ちよっと変な人レベルではなくダークな異常者なんだけど読んでいくとハラハラして応援している。これは続編作れるなー

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

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    主人公側より敵軍の方が好き。本屋大賞にはならないけど、5位ぐらいには入るかなぁ〜ってかんじの作品。
    最後の大オチ、良かった!

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    2026年04月12日
  • 魔法少女と麻薬戦争 2

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    ネタバレ

    魔法少女メル、表紙。

    極秘資料。星名、耳のピアス 夏の大三角形だったのか。

    煤井、強すぎ。ほんまにただの人間か?

    メル、人間で変なアート。

    星名の巻き戻しの魔法、相手の記憶を消せるのも強い。

    星名と煤井、遊園地デート。
    観覧車に、ミリカ乗り込んでくる。
    書き換えの魔法少女。

    死ななきゃ巻き戻せる星名、無敵。

    書き換え、役割を変える。
    周囲の空気の役割を、漂う、から壁。バリアー。そんなことできるの?

    メル、捏ね回す。
    星名、アイアンメイデンなりそうなとき、片腕犠牲にして、巻き戻し。
    なぜそれで助かるの?

    メル、電流の形状を捏ね回す? そんなことも?

    煤井にかけたオートスキル(

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    2026年03月28日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    『殺し屋の営業術』でハマった野宮有さん。

    残虐な殺人を繰り返す小説の登場人物、を模倣する現実の連続殺人犯。
    簡単なあらすじを追うと、結構ありきたり感。
    でも、それだけでは終わらない。

    小説家・拝島と、担当・織乃コンビを読みたいなーと、シリーズ化希望。

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    2026年02月08日
  • わたしの家族飼育日記【タテヨミ】第1話

    匿名

    無料版購入済み

    いいね

    冒頭から惹きつけられる展開で表情だったりで恐怖や狂気が伝わってきて良かったです
    これからどんな展開が待ち受けているのか続きも読んでいきたい

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    2025年12月27日
  • 殺し屋の営業術

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    鳥井一樹は、営業に必要な才能である継続力、外面のよさ、そして空虚さを持ち合わせる敏腕営業マン。訪問販売でノルマ達成率100%のトップセールスを続けていた。
    ある日顧客のマンションを訪れた鳥井は、殺し屋に出くわしてしまうが、持ち前の話術で乗り切る。その結果、「殺し屋の営業」をやることになるのだが、営業ノルマ は「2週間で2億円」というとんでもないものだった…

    殺人請負会社の営業という設定がユニーク。
    〈メラビアンの法則〉や〈ネガティブクロージング〉等人間心理に基づいた法則やメソッドが頻出するので、まるでビジネス書を読んでるかのよう。ミステリだが交渉を生業とする営業マンにもオススメできる。
    そう

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    2026年04月10日
  • 愛に殺された僕たちは

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    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

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    2025年01月16日
  • どうせ、この夏は終わる

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    人類滅亡の危機が訪れるカウントダウンを数えながら生きる世界。自分なら精神病んで引きこもってるかな?現実だったらどうなるんだろう?って並行妄想しながら読んでた。諦めや希望をもって生きる少年少女の物語。面白い作品だった。

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    2023年12月23日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ネタバレ

    小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
    この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
    それが一般論かどうかはおいておく。
    あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。

    まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
    手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
    それでも進んでいくの

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    2023年10月28日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第4話】

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    自分と向き合う

    人の弱みにつけこんで、悪いことをしてやろうという人間は、残念だけどいるということを、知っておかないといけないと思いました。自分の弱さときちんと向き合うことをしないと、怖いことになると感じました。

    #ドロドロ #ダーク #怖い

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    2023年01月23日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第2話】

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    生きにくい世の中

    ほんの少しのことで、ガミガミ言われ、罰を与えられるのが、今の日本でも、世界の国の中で起きていると感じました。なかなか、寛容な心を持つということが、簡単なようで、すごく難しくなっているのが、悲しいです。みんな生きにくいと思って、当然だと思います。

    #ドロドロ #タメになる #怖い

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    2023年01月07日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

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    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

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    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

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    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読ん

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    2019年05月25日
  • 殺し屋の営業術

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    面白かった。
    話の展開が気になりほぼ一気読みしてしまった。
    営業職をストイックに極めてしまった鳥井。ひょんなことから殺し屋業界に。生きていくために営業のスキルを駆使していく。
    営業トークが面白い。最初は自分の命を守るため。だが仕事をしていくうちにのめり込み、楽しんでさえいるのでは?と思ってしまう。きっちり仕事を遂行していくところがさすがトップ営業マンだ。

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    2026年04月13日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    表紙のヨウムが可愛いと思って読み始めてはいけない。

    鴨葱みたいな子は、自分でネイル塗り直さないと思う。
    車でネイルを塗り直すってどうなの?

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    2026年04月11日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    殺し屋の営業術が
    しこたまおもしろかったので
    他のも読んでみようかなーと探したら
    キャラクター文庫ばかりで
    キャラクター文庫って中年が買うの
    ちょっと恥ずかしいやんけ
    さらには読みたいと思ったのが
    これだけだったので、こっそり買ってみた

    残虐な表現が苦手なので
    これ、ヤダナァ…
    やめときゃヨカッタナァ…
    と苦虫噛みつつ読んだ
    いや、そんな本、絶対ベストセラーにならんくない?
    って思ったんだけど
    そういえばバトルロワイヤルって
    ベストセラーだったから
    あり得るのか…

    先に殺し屋の〜を読んじゃったので
    もったいない〜が一番の感想
    キャラクター文庫じゃなくても
    よかったんじゃない?って
    キャラク

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    2025年11月14日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    小説を模倣した連続殺人事件がおこる。
    その小説を書いた作家と小説の熱烈なファンが事件の謎をといていく話。
    同じ小説を読んで前向きに捉えて人生を生きる支えにする人と短絡的に人を殺してもいいと思ってしまう人。何か違うのか?ミステリを読むのが好きなのでいろいろ考えてしまう。作品が世間に与えてしまう影響。出版社や作家が責任をとらないといけないのか?
    拝島の天才ならではの行動が面白かった。

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    2025年11月08日
  • きみが死んだ八月のこと

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    「どうせ、この夏は終わる」という作品が面白かったため購入。

    付き合っていた彼女が実は別人でした。じゃあ彼女はいったい何者?という「謎」を追うミステリもの。といってもミステリ要素はかなり薄めで、そもそもジャンル分けしづらい構成となっている。

    この「ジャンル分けしづらい」と思った点がイマイチポイントで、なんというか、恋愛でもないしミステリでもないし、、といった感じでパンチが弱い作品だと思った。

    それでも文章はお上手でとても読みやすく、ひとつの作品としての完成度は高いと思った。ただ、もうすこしワクワクさせてくれるような展開が欲しかったかなと。
    というわけで⭐︎三つ。

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    2025年10月09日