野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の出世術

    購入済み

    殺し屋の営業術の続編!
    前回にも増して面白く、ページをめくる手が止まりませんでした。
    次から次へと想像の上を行く展開で、一気読み必至です。
    まだまだ続きそうなので、また続編を待ちます!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月31日
  • 殺し屋の出世術

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    「殺し屋の営業術」から約半年後。「極東コンサルティング」の実質的な代表として着々と業績を伸ばしていた鳥井だったが、上部組織組長である巣ヶ谷から「極東コンサルティング」社長の座を賭けた勝負を命じられる。しかし内情としては、対決相手である鷹見の勝利は最初から約束されたようなものだった。絶体絶命の危機に鳥井はどのように立ち向かうのか。
    前作以上の危機に前作以上に嬉々とする鳥井がとんでもなく怖い本作。本当にこの人をこんな世界に入れたのは大間違いです。読者はハラハラしっぱなしで、鳥井は危機は感じているものの、それ以上にものすごく楽しんでるよね。実際のところ拷問を好んだりする残虐ヤクザよりも鳥井の方が恐ろ

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    2026年08月31日
  • 殺し屋の出世術

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    今回も壮大な頭脳戦でページを捲るたびに目まぐるしい展開が起きてあっという間に読み終えました。これだけのスケール感なのにページ数もそれほど多くなくちょうどいいと感じたのは、スピード感と密度がなせる技だろうと思う。今回は前回以上に様々なマーケティングに関するノウハウが活用されていて、すごいなとおもったら、巻末の参考図書に多くの参考文献が記載されていたのを感じた。つまり作者は理論的に実証されている事実を勉強して物語に盛り込んでいるも知って、これは面白くなるわけだわと思った。
    壮大なスケールで闇社会の裏を描き、超インテリな頭脳戦を圧倒的スピード感で駆け抜けたい人にはめちゃおすすめです!

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    2026年08月30日
  • 殺し屋の出世術

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    今作も読後の爽快感と中毒感が最高!

    「現実社会のルールが通用しない場所に放り込まれるも、自分の能力が意外にも通用する」という展開が、近年のアニメでよくある展開にも似ているなと。

    ミステリーとしては、情報の出し方が少しアンフェアに思う部分もありました。

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    2026年08月30日
  • 殺し屋の営業術

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    主人公の口が上手い。
    営業をずっとトップで走り続けた男が、うっかり殺しの現場見てしまったけど、営業術で何とかしていく話。
    何だけど、殺し屋グループがたまたま営業係の人がいなかったもんだから、その位置に綺麗にハマってしまって、自分の実力がみるみるレベルアップしていくのを主人公も読み手もわかってしまって、これはとんでもない化け物になってしまうぞ。感がひしひし。主人公はいろんな意味で裏に来てはいけない人間だった。
    もうストレスなく流れるように読めた。とても面白い。

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    2026年08月30日
  • 殺し屋の出世術

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    文句無しに面白かったです!
    続編を匂わせる演出も期待しかない!

    私も半年前、マネージャーになりまして。
    鳥井も苦手なはずなのに、きちんと『営業』として術を巡らせ、結果人身掌握しているところが羨ましくもあり、一流の狂人(褒めてる)営業マンの、本当に使えそうなテクニックに学びと気づきがありました。

    一流って、どこの世界で何を売らせても成果を上げられるんですね。だからこその一流か。ノルマ未達で言い訳してるうちのチームメンバーにも読んでもらいたい一冊です。そこらの下手な営業テクニック本よりよほど面白く身につくはず。

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    2026年08月29日
  • 殺し屋の出世術

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    前作のラストは、少しばかり消化不良だった。
    でも、続編は前作を超えていった。
    ノンストップで読める面白さだった。
    鳥井は、欲望の飢餓者だ。底がしれない。
    終わらない旅路。今後の活躍にも、期待!

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    2026年08月29日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    今作もおもしろかった。
    時間がとれなくて1日に50ページ程度しか読めないが、続きが気になって眠れなくなるって本当にあるんだなと思った。
    前作はまだ普通の人っぽい部分があったのに、今作の鳥井はずっと狂ってて最高。
    ストーリーの主軸はたくさんの人や組織を巻き込んだ大きな出来事を描いているはずなのに、鳥井にとっては数あるビジネスの内のひとつでしかなさそうなところがまた鳥井の狂ってるところを最高に表していて良かった。
    早く次作を出して欲しい。

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    2026年08月29日
  • 殺し屋の出世術

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     続編である本作は、前作から半年後の設定です。表社会で凄腕営業マンだった鳥井は、殺人請負会社でも着実に業績を上げていました。
    
 ところが突然、上部組織組長のもとへ連行され、鷹見という男と拒否不能の「出世レース」を強要されます。勝てば自身が身を置く殺人請負会社社長、負ければ死、という物騒な話でしたが、あろうことか(いや極道なのであるんです)、最初から仕組まれた出来レースなのでした。この絶体絶命の状況を、鳥井がどう打開していくのか、という筋です。

     追い詰められた主人公が最後に大逆転、いう展開はよくあるパターンではありますが、本作はよく練られています。形勢逆転が繰り返されるのです。この乱高下の

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    2026年08月28日
  • 殺し屋の出世術

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    おもろすぎて一気読み!!

    一作目から引き続き個性豊かなキャラクターとドンデン返しの連続!テンポが良く中弛みパートがない!

    ラストスパートは早く本読みたすぎて、現実の仕事が進まず!!!!笑笑

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    2026年08月28日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    誰も殺さないって言い出した途端に死人が出る、善人だったはずなのに情け容赦ない策略をあっさり実行、良い意味で裏切られ続けて、とても良いストーリーでした。

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    2026年08月28日
  • 殺し屋の出世術

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    今回も最高だった!痺れた!!

    ネタバレになるといけないから詳しくは書けないけど、殺し屋の営業術を読んだ人には漏れなく読んでほしい!!!

    人は活かし方次第。
    仕事は楽しんだもん勝ち。

    鳥井の先を読む力、すごい。

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    2026年08月27日
  • 殺し屋の営業術

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    結論、おもろい!

    本が苦手でもこれはスイスイ読める。
    単語は難しいのも出てくるけど、別に読み進められる。
    鳥井すげ〜〜って声出る。
    なぜか営業スキルが付いた気もする。
    人が死にすぎて自分の息をするのも忘れる時がある。

    最後の締めくくり方も圧巻。
    素晴らしい読書体験だった。

    もしも買うことを迷ってるなら買った方がいいです。
    読んでから後悔することは無いと言える内容なので。

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    2026年08月27日
  • 殺し屋の営業術

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    本屋大賞選考に選ばれてるからおもしろいんだろうなっていう浅はかな理由で買って読みました。
    結論はめっちゃおもしろいです。マジで色んな人に勧めたい。
    ハードボイルドな感じや、騙し合いが好きな少年、少女、青年、姉さん、おじさん、おばさんたちは大好きだと思います。
    私もそのおじさんの一人ですが、去年一番でもおかしくないレベルです。2026本屋大賞に選ばれたイン・ザ・メガチャーチより個人的にはこっち推しです。
    感想を例えるなら、めっちゃおもろい120分の海外映画を映画館で見て終わり良すぎて気持ちよくなった時と同じ感覚でした。個人的には続きである殺し屋の処世術も買って今月読もうと思いました。
    是非とも今

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    2026年08月27日
  • 殺し屋の出世術

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    正直、一作目を超えることはないだろうけど、読んでみようくらいな気持ちで読み始めたら、いい意味で予想を裏切ってくれてとても面白かったです。今回は殺し屋たちの絆も感じられて、キャラクターに愛着が湧き、前作に続いての驚きの連続で存分に楽しませてもらいました。

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    2026年08月26日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    前作『殺し屋の営業術』でドハマりしたクライムミステリーの続編。すげえ……って声しか出ない。めちゃくちゃ面白いし、最後どうなるか本当に予想もつかなかった。

    【あらすじ】
    前作『殺し屋の営業術』では、圧倒的な営業トークで命拾いをし、裏社会の殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社した超・仕事人間、鳥井一樹。死闘から半年、鳥井は営業マネージャーとして、一癖も二癖もある殺し屋たちをマネジメントし、チームの売上を倍増させて社内での評価を急上昇させていた。

    「まともな組織づくり」と「適切なインセンティブ」さえ与えれば、殺し屋だって成果を出す。ビジネスのロジックで裏社会をハックしていく快感に、鳥井自身

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    2026年08月26日
  • 殺し屋の出世術

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    【恐るべきは、その思考の射程距離の長さ】
    前作もそうだったが、鳥井も、今作の敵役である鷹見も、とにかく「思考の射程距離」が長い。一体、何手先まで想定して策を講じてきたのであろうか。(もはやこのシリーズの特徴w)

    その時々の状況対応力ももちろん大切だが、それ以上に際立つのがリスク管理と準備力。起こり得る事態をあらかじめ想定し、先回りして手を打っておく。結局、勝負の大半は「始まる前の段取り」で決まっているのかもしれない。

    今作では、鳥井がいきなり極東コンサルティングの社長の座をかけた出世レースに担ぎ出される。しかも敗北=死。痺れるねー。そこから繰り広げられるのは、ラストまで目が離せない頭脳戦。

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    2026年08月25日
  • 殺し屋の営業術

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    えーーー!
    おもしろい!

    爽快に駆け抜けていく感じ。
    ドラマ「ビバン」も1回では理解できない私だけど
    どうなるのか先が読めなくてはらはらする

    この著者の他の本も読みたい!
    と思ったら一作目だった!
    今後に期待

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    2026年08月26日
  • 殺し屋の営業術

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    トップの営業マンなのに仕事にやりがいを感じられない主人公がとあるきっかけで殺し屋に殺されかけ、自分の営業術と引き換えに生き永らえる。殺し屋と共に命のやり取りを目の当たりにしながら営業術を遺憾なく発揮し覚醒する話。
    最近読んだ本の中ではダントツで面白かった。主人公がしっかりと営業のノウハウを持っているのがわかるので納得感を持って読める。目的のためには手段を選ばない感じも仕事にストイックで共感できる。このまま手を汚さずに行くのかと思いきや、さすがにそうは行かないところもリアルさがあり引き込まれた。続編も出ているということで絶対に読む。

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    2026年08月24日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    タイトル見た瞬間から絶対読みたいと思っていた作品。
    ぶっ飛んでておもしろかった!
    心理戦にハラハラドキドキ。

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    2026年08月24日