野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    Audible聴了。めちゃくちゃ面白かった!
    自分がずっと営業をやってきたから、よけいその営業術に親近感を覚える(自分はこここまで追い込まれて営業しなかったけど)。
    最近の江戸川乱歩賞としては異例のストーリーで楽しめた。

    0
    2026年05月03日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    設定に完敗してるようじゃ無理か。営業はね、殺しでもプロじゃないと。


    突然の訪問失礼いたします。極東コンサルティング、営業担当の鳥井と申します。

    聡明な貴方様のことですから、あえて言葉にせずとも、その心の隅に『どうしても折り合いのつかない人間の一人や二人』を抱えていらっしゃること、お察しいたします。

    弊社がご提供するのは、物理的な『解決』です。単なる排除ではございません。自殺、事故、あるいは自然死……。ストーリーをデザインし、完遂いたします。ご契約者様に法的な火の粉が飛ぶことは、万に一つもございません。

    弊社には、現場叩き上げのベテランから、キーボード一つで心臓を止める在宅のスペシャ

    0
    2026年05月02日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    2026年7冊目
    電子書籍デビュー本✨

    タイトルからして面白そうだと思っていた1冊

    ほぼタイトル買いでもあったが
    殺し屋という非日常感とよくある営業が
    どう関わるのか気になり購入

    営業の心理を学べ、立ち回り方が上手いなって
    感じる場面が多くあり発見になって面白かった

    初めのうちは主人公にヒヤヒヤさせられる場面で
    どうするのか、もうダメなんじゃないかと
    思わせられるが主人公の能力を知り始めてからは
    どう乗り切るのかワクワクに変化して楽しさもあった

    もっとシリーズ化していろんな殺し屋が
    みたいなと思った

    0
    2026年04月30日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    本を読む手が止まらなかった。

    しっかり推理要素もあって、回収していくのが気持ちよかった。

    0
    2026年04月30日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    だいぶ血腥い話だったけど、営業術とコンゲームと裏社会がうまく化学反応し合って面白かった。

    鴎木は長澤まさみ、鳥井は長谷川博己かなぁとか思いながら(年齢は作中より高めだけど外見的にはいい線いってない?)、頭の中で映像が流れるタイプの小説。著者の経歴を見たら漫画の原案などもされていてなるほどと思った。

    0
    2026年04月29日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    描写はややグロいから、ちょっとそこは注意が必要だけど。

    これが本屋大賞6位かー。
    もうちょっと上でも良かった気がするな。

    0
    2026年04月29日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鳥井の有能さが読んでいて気持ちいい。
    それに加えて鳥井の中に眠っていたサイコパスな一面がじわじわと目覚めていく度に高揚感が高まる。

    0
    2026年04月29日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーディブルで。
    最初は、ちょっと変人のスーパー営業マンの話かと思ったが、その後の殺し屋業界でのライバルとの手に汗握る戦いは、とても楽しい。
    よく考えたな。こんな話!

    0
    2026年04月28日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すぐにこの話の世界観に引き込まれて一気読みしてしまった!!主人公と一緒に恐怖体験してたはずなのに、話が進むにつれて主人公のことが1番怖くなってくる(笑)

    0
    2026年04月28日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ホラー小説みたいな不気味さを感じる主人公の内面。
    サイコパスなんだろう。
    一切の妥協なく一気にエンディングへ。
    何を描くにせよ、描かれ方が明らかに変わってきたなと感じる昨今の小説の中の一冊ですね。

    心に残ったフレーズは、「敗者の必死の抵抗は、どんな世界にも全く影響を及ぼさない」だったかな。
    国際情勢にも当てはまる現実のこととして残りました。

    0
    2026年04月28日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Audibleで聴きました!
    めちゃめちゃ面白い!ストーリーもテンポ良くて面白いけど、
    ナレーターがめちゃめちゃ良い!プロとして当たり前なのかもしれないけど、
    ナレーションとそれぞれの登場人物の声が全然違う!
    女性キャラの声も当たり前に女性の声に聞こえる…
    テンポとキャラクター、ナレーターの声音も相まって、漫画やラジオドラマを聴いてる気分でした。

    営業の天才故に虚無感に苛まれたスカしたやれやれ系の主人公かと思ってたけど、
    途中(物理的な)痛みや失敗を通じて邪悪な方に急成長するのかっこいいぞ〜〜!!!
    正義の主人公や悲劇のヒロインより悪役主人公が好きな私には大刺さりしました。
    最後の方、鉄砲玉

    0
    2026年04月28日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    これぞエンタメ。
    ストレートに面白く、驚きがあり、主人公の魅力に溢れた王道のエンタメ小説。

    ビジネスマンが闇の社会に足を踏み入れ、そこでこそ能力を発揮していく様はブラックラグーンの系譜と言っていい。
    所謂「舐めてた相手が殺人マシーンでした」、通称ナーメテーターの系譜でもあり、その変則系とも言える。
    人によってはこの構成やキャラクター色の強さにラノベ感や稚拙さを指摘しそうだが、王道をちゃんと面白く描けることは何より重要なこと。
    それに、文体や地の文を読めばわかるがラノベと揶揄されるようなものではない。一般小説として十分な書きっぷり。

    近年本屋大賞にノミネートされた作品の中でここまで純粋な面白

    0
    2026年04月27日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    他の人が書いているように一気に読むことができた。
    営業術として使われる要素は、日常生活でも活かすことができそう。
    続きが気になる!という終わり方で、読み終わった後の余韻がすごい。

    0
    2026年04月26日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    主人公は殺しの現場を目撃した敏腕営業マン。咄嗟に自分を生かすことのメリットを訴え説得し、殺し家の営業として生かされることになる。

    度重なり生じるピンチを主人公がどうやって切り抜けるのか、気になって一気に読んでしまった。

    0
    2026年04月25日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    超有能サイコパス営業マンが超有能サイコパス殺人請負人に華麗なる転職をするお話。
    裏社会とか殺し屋稼業とかヤクザとかいろいろのこの世の闇を凝縮したような世界観なのに、あまり嫌悪感を抱くこともなく、マンガのようにスラスラ読むことができた。

    私も過去に営業をやっていたことがあるからわかるんだけど、自分以外の営業マンって本当にお仕事マシーンに思えてくるんですよ。少なくとも私が前にいた会社の営業マンはそうだった。本当に売上実績のことしか考えてない。それが営業社員のあるべき姿なのかもしれないけど、正直なんでそんなにストイックになれるのかが私には不思議だった。それに見合う給料も出てなかったと思うし……。

    0
    2026年05月02日
  • 殺し屋の営業術

    920

    購入済み

    時間を忘れて読んでしまった。

    0
    2026年01月19日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    凄い

    面白すぎました。
    凄い。
    久しぶりに面白いなと思える小説でした。

    #スカッとする

    0
    2026年01月15日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    この値段でいいのでしょうか。

    めちゃくちゃ面白かった。
    本当に面白かった。
    以上です。

    0
    2026年01月03日
  • どうせ、この夏は終わる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3年後の5月に直径1.2kmの小惑星が地球に衝突する。
    人類滅亡の危機が発表されてから2年が過ぎた夏休み。最後になるかもしれない夏を生きる少年少女たちの物語を描いた連作短編。
    タイトルの”どうせ、”がすごく意味を持つ内容だった。高度に発達した文化かつまだたくさん人が生きている現代にありながら、どうせもうすぐ世界は終わるという絶望が横たわっている終末モノ。そんな中を生きる普通の高校生たちがどのようなことを思って行動するのか。どの短編でも”どうせ”世界は終わるのだからやっても無駄だという思考から、前を向く人たちに触れるうちに”どうせ”終わるなら、最後にやってやろう!みたいに前を向けるようになってい

    0
    2025年09月12日
  • どうせ、この夏は終わる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小惑星の衝突で人類が滅亡する未来が迫る最後の夏に長崎の高校に通う5組の高校生たちの5篇の青春物語。

    いやあ、この設定が絶妙に上手い。
    そんな状況に追い込まれた時、人はどんなことを考えどう生きようとするのかをいろんなパターンで見せてくれる。

    もう次の夏は来ないかも知れないのに部活を頑張る幼馴染の少女に夢を諦め劣等感に苛まれる少年。
    ゲームセンターで気になっていた少女に思い切って話しかけ勝負を挑む少年。
    転校してきた暗い少女がなぜか気になってよせば良いのに彼女に近づこうとする少女。
    彼氏がいるのに自分だけ地球の裏側に逃げることを気に病む少女。
    映研部長の少女に弱みを握られ映画作りを無理矢理手伝

    0
    2025年08月01日