野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の出世術

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    いやぁ最高でした!前作を上回ってきました!読書感想って〇〇に似てるとか書いたらそれを見た人は先入観を持ってしまうので何も書きませんがとにかく最高でした。ありがとございます!
    願わくば次回作も何卒よろしくお願いします。!

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    2026年09月21日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    営業術に引き続き面白かった! ドラマか映画化して欲しい。耳津が営業術披露してるとこも良かった。
    鳥井の人間味無いところがいい。
    飼っていた鳥たちはなんだったんだろう 8匹とか意味あったのかな?
    あと、翼を耳津達に向けなかったり
    籠原と誕生日一緒なのは 色々物語書いてる時に方向性変えなのかなって思ったけど
    途中向かわせなかったのは 鷹見の護衛と最後に耳津と対戦させるためだったのかな。
    途中考察とか深く考えないで読みたいので 一気に読んでしまった。
    失禁してた最初と違って 鳥井がドンドン人間味無さすぎる。
    営業なんて苦手にする人が多いのに凄いな。
    次も出たら是非読みたい。

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の出世術

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    前作と繋がるところが多く続き物という感じ。今回も面白かった!え、負けちゃうの?と思えるたくさんのピンチに見舞われるけど、前作での主人公の異常性を知ってるから謎の安心感を持って読み進められた。伏線回収が大好きだから今作も大満足です!第3作目もあるといいな〜

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の出世術

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    前作『殺し屋の営業術』に続いての傑作っぷり。まさに痛快。
    鳥井が出世?下に部下がいなかった営業マンが出世とは…。
    相手はどんな手段も選ばない、そしてたくさんのつながりをもつ鷹見。
    いい『駒』を使いながら稼ぐ男との対決、軍配は…。

    鳥井のずば抜けた頭の回転の良さだけで勝てるのかなと想像をふくらませるが
    鷹見に勝てるとは到底思えなかった私を許して欲しい。
    鳥井の分析・調査、そして人集め…何もかもがパーフェクトな人材と改めて思った。

    鳥井は部下がいないのは自分に部下を持つなんてというのが想像できなかったのではないかと思う。
    部下が集まってくるのは、上司の考え方や行動力がそうさせていることであり、

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    【Audible】

    人気のミステリー本と聞き、読んだ本。

    鳥居の緻密に練った計画に驚き、どんでん返しがハラハラで面白かった。
    自分は、結論が見たものから覆される物語が好きなのかもしれない。
    過激な暴力は、苦手な傾向も知れた。

    最近、金融の勉強をしており、小説の中に「貸借対照表」や「パレートの法則」が出てきて、こんなところでつながると思わなかった。
    いろんなジャンルにアンテナを張る大切さを学んだ。

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の出世術

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    凄腕営業マンが殺人請負業へ。前作はその斬新さだけでも面白かったが、今作は何倍もパワーアップ。類を見ない高速シーソーゲームに興奮しっぱなし。スゴいシリーズになった!

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の営業術

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    経験をもとに、更に進化していく姿に圧倒された。道中では躓きがいくつもあったが、それを超えていく力が凄い。それと同時に限りない黒に近いグレーだったものが綺麗な黒に染まっていくところに怖さを感じた。

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の出世術

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    前作の殺し屋の営業術が面白かったので続編を即購入しました。

    今回は前作以上にハラハラしながら読むことになり、
    裏切り、政治、信頼、復讐などなど見どころ満載でした。

    個人的には、ミステリーの中に都度垣間見えるエモーショナルな場面や、ここからこの展開どう乗り切るんだ?もう終盤だぞ?とか思いながら没入しながらあっという間に読み終えれるところが凄い作品だなと思いました。

    最後の章では次回作も匂わせるような形で終わっているので楽しみです!!

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    2026年09月19日
  • 殺し屋の出世術

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    前作の続きということで、読んでみたが、今作も漫画を読んでるようで、めちゃくちゃ読みやすかった。
    また、本作は営業術ではなく、出世術が学べるため、野心のあるビジネスパーソンは読むべきだと思われる。
    個人的には出世術よりもチームマネジメントを学ぶことができた。
    マネージャーは、メンバーの管理業務を行うのではなく、メンバーに対し、仕事の楽しさ、ワクワク感を与え、メンバー1人1人に自信を持たせるように働きかけることが大事だと思う。

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    2026年09月18日
  • 殺し屋の出世術

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    痛快!バイオレンスミステリービジネス本?
    嫌々参りました!ページを捲る手が止まらない!ワクワクゾクゾクが止まらない
    部下を信頼し成長を促す!この混ぜるな危険なノウハウ本をどうぞ!

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    2026年09月18日
  • 殺し屋の出世術

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    『殺し屋の営業術』からの待望の続刊。

    今回も最高でしたね。

    「さすがにもう無理か?」と思わざるを得ない状況もひっくり返してくる鳥井。いや作者、すごすぎる。

    あっという間に読み終えてしまいました。

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    2026年09月17日
  • 殺し屋の出世術

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    あいかわらずのどんでん返しが面白い。
    今回、内容が専門的で思考が散らばり苦戦する時もあったが読み終えたあとは達成感があった。
    次回作もすぐに出そう!

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    2026年09月17日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    殺し屋の営業第二弾。

    殺し屋の出世とは、何だろう。
    当然、暴力団というか暴力業界での出世だろうとは思っていたし、
    その手段としてスーパーセールスマン鳥井が営業のノウハウを関係者(いわゆるかけ子)に教えることかな、
    とは思っていた。
    実際、マニュアル整備や<セッション>というセミナーを開催していた。
    (いやにこのセッションが胡散臭いというか、若者向け「セミナー」みたいだなと思ったら、
    洗脳して自分の戦闘要員にするためだったらしい)

    予想できたのはここまで。
    出世とは、前作で空席になった殺し屋会社社長の椅子なことは予想できても良かったが、
    出世競争のライバルが社長を踏み台として、
    暴力団の枠を

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    2026年09月16日
  • 殺し屋の営業術

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    極上のエンターテイメント。Audibleで聞いたがとても1人で読んでくれているとは思えない臨場感。外崎友亮さん、プロの仕事すぎる。
    そして、営業マンなら間違いなく刺さる、そして自分もこのテクニックは習得したいと感じるポイントが多々ある一冊。できる営業マンは裏社会に行ってもここまで道を切り拓けるのかという諦めのなさ、胆力の強さ、盤面を支配するための先読みの深さと布石の多さ。一手一手に明確な理由がある。強い。
    「私、ノルマを達成できなかったことが今まで一度もないんですよ」。かっこよすぎ。

    聞き終わってすぐにまた読み返したい(聞き返したい)と思った極上のエンターテイメント兼営業術バイブル。
    いつか

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    2026年09月16日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    痛快お仕事小説。
    主人公の活躍の続きが読みたくてたまらないなと思っていたら、作者がすぐにおかわりを用意してくれており、大変ありがたくいただきますと、そういう気持ちになりました。

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    2026年09月15日
  • 殺し屋の営業術

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    何だこれ!
    めちゃくちゃ面白かったぁ!!
    凄腕営業マンが裏社会へ
    初めから圧倒的と言うより、徐々に馴染んでいった流れが、最後の爽快感と悪魔っぽさを引き立てた感じがしました

    久々にハラハラとワクワクを味わえた作品でした!

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    2026年09月15日
  • 殺し屋の出世術

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    おもしろくて一気読み!
    前作からパワーアップした印象です。

    騙し騙されの息つく暇もない怒涛の展開で、どんでん返しの連続に爽快なラストがたまりません!
    鳥井さん、すごすぎ……!!冷静沈着、頭脳明晰、肝が据わってて、カリスマ性、包容力に情もある。
    いったい頭の中どうなってるの?
    何だかすっかり裏社会でイキイキしていらっしゃる。

    極道の世界も「生きる」か「死ぬか」の戦いもフィクションでは珍しくないけど、「殺し屋 × 営業術」の組み合わせは初めて。
    悪人なのに憎めないキャラは、伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングシリーズ』を思い出しました。

    癖になる面白さがあるシリーズ。
    次作も楽しみです。


    『

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    2026年09月14日
  • 殺し屋の営業術

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    野宮さんの作品は初めてでした、そしてつい最近まで伊坂さんの殺し屋シリーズを4冊読んでいたので、そのお二方の作品の棲み分けに面白みを見出せました。
    こちらの作品は展開としては、まるで半沢直樹のような、ドラマのような、中ボス - ラスボスと倒していくステップがとても軽妙でした。とても300ページ強とは思うないくらい濃密でした。その中で20名以上の登場人物を用意し、かつ各々ものすごくキャラクター性豊かで一度姿を思い浮かべたら忘れることがないような、そんな真剣味とユーモアに溢れたキャラたちでした。
    次作もじきに読んでみようと楽しみになりました。

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    2026年09月14日
  • 殺し屋の出世術

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    第71回江戸川乱歩賞受賞作『殺し屋の営業術』の続編が早くも登場。鳥井たちの新たな活躍が見られると思うとワクワクが止まらない。

    前作の事件から半年。鳥井の営業活動のおかげで殺人請負会社〈極東コンサルティング〉は順調に業績を重ねていた。だが、突如事務所に現れた謎の男・鷹見に拉致され、 上部組織〈巣ヶ谷一家〉組長のもとへ連行される。そこで告げられたのは、鳥井と鷹見で争う〈極東コンサルティング〉の社長の座を争う出世レースの開幕だった…

    前作の読み味そのままに、最凶のライバル鷹見を相手に頭脳戦が繰り広げられる。無理ゲーとも思われる状況から、鳥井がどのように打開していくのか。初めからエンジン全開のフル

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    2026年09月14日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    面白かった!
    鳥井が裏社会に適合していく様が、はじめから馴染むのではなく段々と染まっていく様子の描き方が見事だった。
    後半の二転三転する展開が読めなくて、ドキドキしながら読み進めた。

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    2026年09月14日