野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

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    久しぶりに面白くてイッキヨミできた本。
    ただただ営業トークが面白くて吸い込まれた。
    ストーリーも設定も面白かったし主人公も好き。
    登場人物が地面師みたいにキャラあってよみやすかったな。

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    2026年06月14日
  • 殺し屋の営業術

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    殺し屋の営業という意外な発想がわくわくしました!
    終わり方もスッキリして良かった(^o^)v
    続編があるかもしれない…

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    2026年06月08日
  • 殺し屋の営業術

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    本を読みたいけど、盛り上がる中盤まで辿り着けないという人におすすめ。
    最初から笑えて、読者も騙される面白い作品。
    文章も読みやすく、登場人物も多くないので混乱せず読み切ることができる。

    お気に入りの本すぎて友達に紹介したら、友達もハマってくれました。

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    2026年06月07日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    ジャンプの人気マンガ原作と言われても違和感がないほど、爽快感がある!
    絶望からなんとか生き延びるために「営業術」を駆使する主人公。
    死と暴力があふれる世界を必死に駆け抜ける。

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    2026年06月06日
  • 殺し屋の営業術

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    ページを捲る手が止まらないってこういう感覚なんだって初めて思い知らされた小説だった!
    退屈なところ一つもないと思えるエンタメ小説だった
    続編楽しみに待ってるぞ!

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    2026年06月06日
  • 殺し屋の営業術

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    命をかけたトップ営業マンの営業術。3億円を期日までに稼がないと命がなくなるというハラハラドキドキのスリル感と共に、殺し屋同士の人間模様、感情の交錯、騙し合い、が絡まり合って息つく暇もないほど最後まで一気に読めました。爽快感、疾走感があって楽しめた。

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    2026年06月07日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    めっちゃめちゃ面白かった!
    ドキドキどうなるの?!先気になる〜って読んだのは久々。
    タイトルもだし、最初はなんだこれ?って思ったけど、こうなるのか!って

    あー、おもしろい。

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    2026年06月05日
  • 殺し屋の営業術

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    江戸川乱歩賞を受賞し、本屋大賞の6位になった新人作家。
    前評判が高かったので楽しみに読み始めた。
    凄腕の営業マンが事件に巻き込まれて口封じに殺されそうになる。
    命乞いのため彼は殺し屋達にノルマである2億円を手に入れることが出来ると自らを売り込む。
    奇抜な物語の始まりは最後まで裏切ることなく、一気に読ませてくれる。
    どんなに営業成績を上げても達成感のなかった主人公、鳥井がどんどん殺し屋社会に馴染んでいき
    圧倒的なラストに辿り着く。
    本作はシリーズ化しても面白いだろうし作者の野宮有は、きっとミステリー界で、有名になるような気がする。
    面白かった。

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    2026年06月04日
  • 魔法少女と麻薬戦争 1

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    ネタバレ

    絵は悪くないが、魔法少女の目が★なのが、推しの子を連想してしまって微妙。魔法少女っぽくはあるのだが。

    キャンディという麻薬が蔓延。

    煤井、ヤクザ。
    実は潜入捜査官で、麻薬取締。

    麻薬取締部の最終目標はただの飴を史上最悪の麻薬に変える製造者を探すこと。

    親分にバレる。
    ある程度やっつけるが、やられる。

    拷問で、左腕きり落とされる。
    魔法少女来る。星名凛々。

    キャンディ、魔法少女の魔力が込められている。

    巻き戻しの魔法。煤井の傷を治す。

    部屋全体を12時間巻き戻し。その頃、ここで銃を撃ちまくってた。

    星名と手を組むことに。
    キャンディ製造者を探し出す。

    魔法少女は普通の人には見

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    2026年05月31日
  • 殺し屋の営業術

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    殺人がビジネスとして成立しているとしたら、そのビジネスには営業という行為が必要であろう、という着眼がいっちゃってます。確かにゴルゴ13ぐらいになるとひっきりなしに依頼はあるのでしょうが、殺しが発注で行われるなら受注を作る働きかけがあるかも…そして競合する存在もあるかも…PLみたいな年間の予算もあるかも…なるほど!と思った段階でもうこの作者のペースに巻き込まれてしまっていました。異常な設定と普通のビジネスノウハウのマリアージュに振り回され、次から次に出てくるダークかつコミカルなキャラクターたちに引き込まれ、なんとも言えないブラックでシニカルなユーモアとテンポを楽しみながら一気読みです。そうそう、

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    2026年06月05日
  • 殺し屋の営業術

    920

    購入済み

    時間を忘れて読んでしまった。

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    2026年01月19日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    凄い

    面白すぎました。
    凄い。
    久しぶりに面白いなと思える小説でした。

    #スカッとする

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    2026年01月15日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    この値段でいいのでしょうか。

    めちゃくちゃ面白かった。
    本当に面白かった。
    以上です。

    0
    2026年01月03日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    3年後の5月に直径1.2kmの小惑星が地球に衝突する。
    人類滅亡の危機が発表されてから2年が過ぎた夏休み。最後になるかもしれない夏を生きる少年少女たちの物語を描いた連作短編。
    タイトルの”どうせ、”がすごく意味を持つ内容だった。高度に発達した文化かつまだたくさん人が生きている現代にありながら、どうせもうすぐ世界は終わるという絶望が横たわっている終末モノ。そんな中を生きる普通の高校生たちがどのようなことを思って行動するのか。どの短編でも”どうせ”世界は終わるのだからやっても無駄だという思考から、前を向く人たちに触れるうちに”どうせ”終わるなら、最後にやってやろう!みたいに前を向けるようになってい

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    2025年09月12日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    小惑星の衝突で人類が滅亡する未来が迫る最後の夏に長崎の高校に通う5組の高校生たちの5篇の青春物語。

    いやあ、この設定が絶妙に上手い。
    そんな状況に追い込まれた時、人はどんなことを考えどう生きようとするのかをいろんなパターンで見せてくれる。

    もう次の夏は来ないかも知れないのに部活を頑張る幼馴染の少女に夢を諦め劣等感に苛まれる少年。
    ゲームセンターで気になっていた少女に思い切って話しかけ勝負を挑む少年。
    転校してきた暗い少女がなぜか気になってよせば良いのに彼女に近づこうとする少女。
    彼氏がいるのに自分だけ地球の裏側に逃げることを気に病む少女。
    映研部長の少女に弱みを握られ映画作りを無理矢理手伝

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    2025年08月01日
  • どうせ、この夏は終わる

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    1冊了。小惑星はまだ宇宙の中です。
    絶望しかない事態で高校生が日常的に"高校生"している青春ファンタジー。挿絵が無い、ライトノベルレーベルから出た"ライトノベル"。
    映画作りを始める、という奇人女子高生が何をするのかと思ったら、あんな奇跡を起こすとは。でそのエンドロールの後の映像がまた良いよね。長崎の街と映画への愛が詰まった作品でした。対ゾンビシューティングゲームする金髪JKが好き。びねつさん初見の絵師さん、エモい。

    思った
    タイトル、「この夏で」じゃないことを。
    すごく素敵

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    2025年05月18日
  • わたしの家族飼育日記 (1)

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    恐いよ

    まごうことなきホラーでございます。人権など無い閉鎖空間に閉じ込められて周りの人間が酷い目にあわされていきます。怖すぎますよ。主人公の無事を願わずにはいられません。25.05.03記

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2025年05月03日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    ライトめな終末ものSF風味が交じった,高校生たちによる青春・恋愛劇。
    かつ連作短編形式での群像劇ということで,自分の好みの要素がこれでもかというくらい,ふんだんに詰め込まれていた作品。
    それは当然のように熱中して読んでしまうし,大好きですわなという感じでしたw

    刊行自体は去年(2023年)末のようですが,今年(2024年)読んだ小説の中では,今のところ1番面白かったし,自分の好みに合致しているなと感じました。


    電撃文庫の作品を最後まで読み切ったのなんて,ひょっとしたら20年近くぶりなんじゃないか?というくらいには遠ざかってしまっていたのですが,やはり自分の思春期の根幹を形成してくれたレー

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    2024年10月13日
  • どうせ、この夏は終わる

    ネタバレ 購入済み

    15~25分程度の短編映画を5本分、映画狂いの女子高校生がプロットから妄想を膨らませるだけの作品かと思い読み始めたら、大きく外れてました。
    この小林凜映という少女、部員が自分1人しかいない映画研究部で、激しく周囲を巻込みながら、ドキュメンタリー映画の撮影を敢行していたとは…。
    途中から弓木透も巻き込み2人体制になり、学生映画で避けられない低予算の問題を正面突破し、NASAや国連が人類の威信を賭けて立ち向かっている問題を、青春映画で越えていこうとする爽快感。
    本当の結末がどうなったかを考えるのは野暮ですね。

    #スカッとする #アツい #エモい

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    2024年03月24日
  • どうせ、この夏は終わる

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    作者さんの作品は初めましてで、表紙の絵からなんとなくラノベっぽい作品なのかなと思っていたが、学生はもちろん大人でも楽しめるとてもクオリティの高い作品だった。

    まずシンプルに文章がうまい。てっきりどこかの文学コンテストで優秀賞をとった作品かと思っていたら、どうやら作者さんにとっては10作目の作品とのこと。どうりで文章がこなれているなと納得した。

    本作はいわゆるディストピアもの(なんらかの理由で地球が滅亡してしまうという設定。ちなみに本作の場合は巨大隕石が地球にぶつかる)で、地球滅亡までの短い期間を生きる高校生たちがあざやかにえがかれている。
    青春もの=恋愛となりがちだけど、恋愛要素はそれほど

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    2024年02月06日