野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の出世術

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    今回も最高に良かったですね
    二転三転する場面、不利な状況下での大逆転
    読んでてハラハラさせられる
    あっという間に今回も終わりました
    更に自作も出そうな終わり方なので待ち遠しくおもいます

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    2026年08月24日
  • 殺し屋の出世術

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    殺し屋シリーズの2作目のこちらもおもしろかった。
    主人公鳥井の頭のキレは健在で、理不尽な逆境にどう立ち向かうのかハラハラしながら読みました。

    今回はテーマは「出世術」
    社内での立ち回りが重要になって、鳥井の立ち回りがさすがと思った。
    違法な部分を除き、自分の仕事に変換すると参考になることも多いと思いました。
    威圧的な上司をどうしたらいいのか?
    部下への対応はどうしたらいいのか?
    自分のやりたい仕事をするにはどうしたらいいのか?
    鳥井はこれらを解決しています。
    業種は違えども必ずどの職場でもこのような悩みはあると思うので、参考になると思います。
    違法な部分は絶対にダメですよ!

    第1作目とこち

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    2026年08月24日
  • 殺し屋の出世術

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    『殺し屋の営業術』の彼が再び!

    凄腕営業マン鳥井が殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社して半年。
    個性的な殺し屋たちを束ねながら、順調に業績を重ねていたところに、突如として謎の男・鷹見と社長の座を争うことになる。
    敗者には死。
    繰り広げられる頭脳戦にあわやこれまでか…と思う場面が幾度となくあり、張り巡らされた二重三重のトリックに言葉を無くすほど。
    このどんでん返しの営業ロジックミステリーになんと言っていいのか…

    失敗を失敗だとは思わず、改善点は多いという事実に喜びを感じる鳥井。

    能力が足りないということは、まだ成長の余地が残されているということだと納得する鳥井。

    相手に悟らせない

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    2026年08月23日
  • 殺し屋の営業術

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    2025年。第71回江戸川乱歩賞受賞。このミス19位(2026年度だったらもっと上位だと推測する)。
    クライムコメディ。この賞の受賞者は読むのだが、すぐ借りれるから油断してたらすごい待ち行列。やっと読めた。
    人名が鳥の名前。そんなお仕事ドラマあったな。
    営業成績トップワンの鳥井が、マーダーインクでノルマ達成に帆走。慣れない業界に、少しずつ本人を取り戻していく経過が良い。そりゃ続編出るわ。

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    2026年08月26日
  • 殺し屋の営業術

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    この読後感こそ読書体験の醍醐味。
    もちろんやっていることは最悪なのだけど、
    鳥井の覚醒していく様子にもワクワクしてしまう。スピード感ある展開と、個性的なキャラクター達など、エンターテインメント性が強力で惹き込まれる。駆け引きや頭脳戦、鮮やかな伏線回収も素晴らしい。
    面白かった!

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    2026年08月23日
  • 殺し屋の出世術

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    ほんとに面白い!
    鳥井さんと同僚の関係性がすごい!
    どんでん返しの連続!伏線回収の連続!!
    これは、みんなにオススメです。
    社訓 自信こそが、人生の扉を開く唯一の鍵

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の出世術

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    スピード感!!!逆転につぐ逆転!!

    Theエンターテイメントを見せてくれた!!!

    前作のキャラも魅力的だけど、今作から登場したメンバーもなかなか個性的で飽きさせない!!!

    これは…続編も期待しちゃう!!!!

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の出世術

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    暴力の場面を抑えてくれてないが、練り込まれたストーリーが強過ぎて、苦手な暴力を忘れて読み進めることができました。

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    2026年08月21日
  • 殺し屋の出世術

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    ドラマ「コンフィデンスマンjp」みたいに、
    主人公がどんな窮地に立たされても
    先の先まで読んで策を練ってありますよ〜
    という安心感があるからこそ、あのハラハラ感でも
    良い意味で裏切られず、サクサク読める。
    最高のエンターテインメント作品だわ。

    社員達がどんどん成長していく姿
    仲間が増えていくストーリーは少年ジャンプみたいで爽快だし、次回作で翼がどんな働きをするのか楽しみ。

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    2026年08月21日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    おもしろかった…!
    ページをめくる手が止まらないとはこのことか。
    あらすじとか全く知らずにほぼジャケ買いだったのですが、まず設定がおもしろい。
    自分が殺されそうになったところを培った営業術で回避。殺し屋の営業として働くことになるが、監禁・監視されながら時には暴力も振るわれる。
    途中までは平凡な人間、まともな人間と称されていた鳥井だが、ある場面からだいぶヤバい人になっていく。
    環境が人を変えたというより、鳥井が自分の本質にあった環境と出会ってしまった、というところが、なんとなく罪悪感なく読めた。
    本当に平凡な人が、生きるために唇噛み締めてアングラ世界で生きていかなければならなくなった、なんて設定

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    2026年08月21日
  • 殺し屋の営業術

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    表紙から気になっちゃって買ってからすぐに読み始めた本!
    スピード感があって読みやすくて、主人公の内面の感情の変わり方が目に見えて読んでてワクワクして最後まで面白く読めた。
    すでに続編が出てるのでそれも絶対読もうと思う☆

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    2026年08月20日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    予約して半年以上待たされましたが、その甲斐がありました。徹夜一気読み。
    江戸川乱歩賞受賞作とのことですが、納得ですし、既にシリーズの次作が刊行されてます。並行して石持浅海の殺し屋シリーズも読んでいたので、同じ殺し屋でも随分違うなぁ、と。

    本作は、凄腕の「営業」術をもつ主人公が不幸にも殺人現場に出くわし、自らの命を救うため、「殺し」の営業を請け負ったことが発端です。だもんで、実行はしませんし、できません。主人公が出会った殺し屋チームは、スキルはあるもののおツムの出来はいまひとつで、ケツモチのヤクザから予算の未達を責められ続けていて、多少ヤバい仕事でもやらざるを得ない、という状況。予算なんと3億

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    2026年08月28日
  • 殺し屋の営業術

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    あっという間に読み終わってしまうほどのおもしろさだった!

    読み終わりすぐに第二弾の「殺し屋の出世術」を購入。
    2週間で2億円を稼ぐというノルマに対して、ハラハラドキドキの展開でした。
    鳥井の頭のキレがハンパない!
    とにかく面白かった!
    続編が楽しみです。

    そして、営業に使う心理学も盛り込まれてて営業の勉強にもなる。
    非合法なやり方はダメだけど、どんな職業でも営業スキルは大事で、問題が起きても営業スキルでなんとかなることも多いと思う。

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    2026年08月23日
  • 殺し屋の営業術

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    江戸川乱歩賞受賞作、2026年本屋大賞6位。

    営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」だった。
    目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消されそうになる。絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す…これは、商談なのだ。

    殺し屋の営業術で巧みな話術、ユーモアがあり、展開が早く、飽きさせないのは素晴らしく気付いたら半分も読み進めていて本を閉じるタイミングを逃していました

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    2026年08月12日
  • 殺し屋の営業術

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    スピード感と爽快感が、たまらない!
    頭の中に、映像がドンドン流れていく!
    風間は、マキタスポーツ。
    美紅は、蒼井優。(やっぱ小雪かなぁ…)
    鳥井は、中村倫也でどうでしょう!
    ヨウム、実は生きてるのかと期待しちゃった。

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    2026年08月22日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

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    面白かった!こんなでかい敵に対して、この一冊でどこまで持っていくの?と心配になったりしたが、ちゃんと収めてくれて、スッキリ。もっと続編作ってもいいくらいの設定だと思う。近著で名前が売れて、続編のチャンスがあったらいいな。

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    2026年07月10日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    すごく面白かった。読み始めたときから、この物語が一冊完結なのが寂しいと思ってしまうくらい夢中になった。

    拝島先生の知識の多さや、作家としての責任を果たそうとする姿、口下手だけど主人公を思いやる優しさ、全部が本当に好きだった。主人公が拝島先生に抱く憧れやリスペクトも、本が好きな自分からするとすごく羨ましくて、こんな関係性いいなと思いながら読んでいた。

    読んでいるうちに、拝島先生が実在する作家だったら作品を全部読んでみたい、と何度も思った。

    ミステリとして最後まで続きが気になって一気に読める面白さがある一方で、現代の「正義」を振りかざしてしまう人たちの姿も描かれているように感じた。自分も「こ

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    2026年06月29日
  • 嘘と詐欺と異能学園2

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    1巻を上回って騙してくる。異能の種類もレベルもいろいろあって、ハッタリしかきかないもの、実践で使えるもの、それぞれ特色があって面白い。さらに詐欺師はうまいことそれらを利用する。
    えぇ、3巻で本当に決着するの?さらに楽しみになってきた。

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    2026年06月21日
  • 嘘と詐欺と異能学園

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    「殺し屋の営業術」を読んで、この作家さんに興味を持って、この作品も読み出した。面白い!裏の裏をかく、あぁもうダメだ、と思わせて!それも込みでその裏をかいてくる。鮮やかに騙される。テンポもよくて飽きない。3巻でどう締めるのか、今から楽しみ。

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    2026年06月21日
  • 魔法少女と麻薬戦争 1

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    ネタバレ

    絵は悪くないが、魔法少女の目が★なのが、推しの子を連想してしまって微妙。魔法少女っぽくはあるのだが。

    キャンディという麻薬が蔓延。

    煤井、ヤクザ。
    実は潜入捜査官で、麻薬取締。

    麻薬取締部の最終目標はただの飴を史上最悪の麻薬に変える製造者を探すこと。

    親分にバレる。
    ある程度やっつけるが、やられる。

    拷問で、左腕きり落とされる。
    魔法少女来る。星名凛々。

    キャンディ、魔法少女の魔力が込められている。

    巻き戻しの魔法。煤井の傷を治す。

    部屋全体を12時間巻き戻し。その頃、ここで銃を撃ちまくってた。

    星名と手を組むことに。
    キャンディ製造者を探し出す。

    魔法少女は普通の人には見

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    2026年05月31日