松井玲奈のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Geminiが勧めてきたから読んだ。
短編それぞれの作品が、登場人物も、雰囲気も、テーマも違って面白かった
3割くらいの時…若さを感じた
もう少し若い頃に読んでたら、すごい共感だったかも
若さって、青々しさというか、まだ粗くて洗練されてない感じの若さって意味
5割くらいの時…ちょっと飽きた。なんかまあ、言いたいことは分かるんだけど毎回作風がガラッと変わる感じがして疲れたのかも。ある意味ではそこに才能も感じた。
その後は一つ一つの作品を捉えながら、でもストーリーを楽しみながら読めた。今度はその立場から、それを書くのね〜みたいな。
いい意味でアイドルらしくなくて、レビューにちょっとグロいっ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ本当の自分なんて、見せるわけがない。
登場人物が異なる話が並べられた短編集。共通することといえば、舞台が現代の日本と思われることと、解説でも指摘されていた「カモフラージュ」だろうか。作品タイトルでもあるこの言葉の通り、それぞれの登場人物たちは何かを隠し、誤魔化し、生きている。隠すのをやめた人もいれば、隠し続ける人もいる。それはまるでアイドルグループに所属していた頃からまた変化を続けて、新たな面が現れたり、それでもまだ謎な部分があったりする著者のようだ。
「ジャム」大人になるということに、嫌なことや不安なことが溜まりすぎて自分を吐き出すという病を当てたのが面白かった。その吐き出した自分を処分 -
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Posted by ブクログ
想像以上に重くて暗い。けど読みやすかった。
売れない50代の劇団女優と、子役出身で演技が怖くなったアイドルが、もっと絡むかと思ったらそこまで絡みがなくて、でもその2人を色んな視点で見守る…みたいな感じだった。
アゲハくんがすごい好きになった。気遣いの人や。かっこいいなぁ。
みきちゃんの株も私の中であがった。
松井玲奈のインタビュー記事を読んだら、
「マル子さんにはモデルになった俳優がいる」そうで、
誰なんだろうなぁ。めっちゃ気になる。
『立ち止まっても、そこから一歩進めばそれが新しいスタートになる』
終わり方は結構すきだった。
カメちゃんの正体も面白かった。
『推しの子』とか『推し燃 -