松井玲奈のレビュー一覧

  • ろうそくを吹き消す瞬間

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    葛藤があった幼少期や学生時代、アイドルと学校生活、様々な経験があったからこそ文章を綴ったり表現するお仕事で輝いていらっしゃるのかな。

    好きなものを楽しんだり、たまに仄暗くなってしまうのも人間らしさに溢れていて素敵。

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    2026年04月22日
  • カモフラージュ

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    Geminiが勧めてきたから読んだ。
    短編それぞれの作品が、登場人物も、雰囲気も、テーマも違って面白かった

    3割くらいの時…若さを感じた
    もう少し若い頃に読んでたら、すごい共感だったかも
    若さって、青々しさというか、まだ粗くて洗練されてない感じの若さって意味

    5割くらいの時…ちょっと飽きた。なんかまあ、言いたいことは分かるんだけど毎回作風がガラッと変わる感じがして疲れたのかも。ある意味ではそこに才能も感じた。

    その後は一つ一つの作品を捉えながら、でもストーリーを楽しみながら読めた。今度はその立場から、それを書くのね〜みたいな。

    いい意味でアイドルらしくなくて、レビューにちょっとグロいっ

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    2026年03月14日
  • ろうそくを吹き消す瞬間

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    松井玲奈氏の感受性や雰囲気が何故好きなのか分からなかったが自分も気になる俳優が松井玲奈氏が尊敬する真似したい先輩だと知り似ているからだと納得。
    これからも本を出し続けてほしい。

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    2026年03月11日
  • 私だけの水槽

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    アイドルのイメージが強かったけれど、より人間味を感じることができた。大切にしたい言葉がたくさん。

    大人になるとは責任を持つこと。自由であることも責任を持つこと。相手に敬意と思いやりを。時には猫のように自由気ままに生きたいよね。
    年齢に期待せず、「どうなりたい」よりも「どうしたい」を、自分の旬を大切に。

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    2026年03月12日
  • 【電子特別版】カモフラージュ(松井玲奈 刊行記念インタビュー付)

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    「拭っても、拭っても」の主人公が時間が経って別の人と過ごす時間が長くなって新しい自分になれるといいな。
    「いとうちゃん」みたいに自分にあった環境に身を置くことは良い流れを生み出しそう。

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    2026年02月08日
  • カット・イン/カット・アウト

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    出てきた料理のレシピ、作りたくなったのは私だけではないはず。

    ハッピーエンドの小説が好きなわけではないけど、最後、よかったと声に出そうになった。
    世の中、こういう風に救われる世界であってほしい、
    がんばってきたことが伏線回収される人生を送りたいものだ、と思った。

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    2025年12月10日
  • カット・イン/カット・アウト

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    松井さんの文章は馴染みやすくてスラスラ読み進められる。特に食べ物や生活の描写は、その情景がありありと伝わってきてほっこりする。

    ストーリーでは、紆余曲折ありながらも置かれた立場で咲く登場人物たちが描かれている。
    各人物の心の根っこを照らす灯りが、様々な環境変化や周囲の言葉で時に消えたり、新たについたりしているような印象を受けた。

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    2025年11月19日
  • カモフラージュ

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    デビュー作短編
    どこか奇妙でグロテスクでとっても読みやすくてよかった。
    どれも自分らしくがテーマにしてるのかな、と思った。
    人との関わり方、人から見た自分、自分が目指す自分、苦手な自分…
    素敵な小説でした

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    2025年11月05日
  • カット・イン/カット・アウト

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    元子役のアイドルと長く下積みを重ねてきた
    50を過ぎた舞台俳優

    正反対の二人が一つの舞台で出会った
    束の間の関わりから、互いの立ち位置が
    ガラリと変わっていく。

    若さ、年齢、実績、経験、伸びしろ、
    あるものと無いものがライトの光を受けて
    交錯する。

    演じることに魅入られた人たちの物語。

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    2025年11月04日
  • カモフラージュ

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    ネタバレ

    本当の自分なんて、見せるわけがない。

    登場人物が異なる話が並べられた短編集。共通することといえば、舞台が現代の日本と思われることと、解説でも指摘されていた「カモフラージュ」だろうか。作品タイトルでもあるこの言葉の通り、それぞれの登場人物たちは何かを隠し、誤魔化し、生きている。隠すのをやめた人もいれば、隠し続ける人もいる。それはまるでアイドルグループに所属していた頃からまた変化を続けて、新たな面が現れたり、それでもまだ謎な部分があったりする著者のようだ。

    「ジャム」大人になるということに、嫌なことや不安なことが溜まりすぎて自分を吐き出すという病を当てたのが面白かった。その吐き出した自分を処分

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    2025年10月06日
  • カモフラージュ

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    好みか好みじゃないかと聞かれたら好みじゃない。全編とも、そこはかとない気持ち悪さを感じる。(特にジャムはちょっと無理かも...)
    でも、それは彼女の文章が想像力を掻き立てるからなのかもしれない。
    頭に映像が思い浮かびやすい文章。
    あと何作品かは読んでみたいかも

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    2025年09月03日
  • 累々

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    ネタバレ

    短編集。
    2編目までは正直退屈で、こんな感じが最後まで続くなら途中で止めようかなと思っていたところ、3編目で「なるほど。そう来たか」と。
    そこから最後まで一気に読み切りました。
    主人公は「あー、いるね、こういう人」と思うような女性。女のズルさを持っていて、それをうまく使える人。人は誰しも二面性を持っているというのがとてもよく分かる作品。
    私には彼女の幸せは砂の上にあるように感じたけど、死ぬまで崩れないのか、それとも途中で崩壊するのかどちらなんだろう?

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    2025年09月03日
  • カット・イン/カット・アウト

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    登場人物の名前をハッキリ書かないので、モヤモヤした。食事や料理の場面が浮いている。
    登場人物がみんな同じ雰囲気なのが残念。
    ももは、松井玲奈を投影しているのかもしれない。
    モヤモヤしたストーリーでした。

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    2025年07月09日
  • カット・イン/カット・アウト

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    脇役の舞台女優と、主役のアイドル。どんどん成功していく舞台女優が羨ましかった。努力を続けてチャンスを掴めということかな。なかなか面白かった。

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    2025年06月13日
  • カット・イン/カット・アウト

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    想像以上に重くて暗い。けど読みやすかった。

    売れない50代の劇団女優と、子役出身で演技が怖くなったアイドルが、もっと絡むかと思ったらそこまで絡みがなくて、でもその2人を色んな視点で見守る…みたいな感じだった。
    アゲハくんがすごい好きになった。気遣いの人や。かっこいいなぁ。
    みきちゃんの株も私の中であがった。

    松井玲奈のインタビュー記事を読んだら、
    「マル子さんにはモデルになった俳優がいる」そうで、
    誰なんだろうなぁ。めっちゃ気になる。

    『立ち止まっても、そこから一歩進めばそれが新しいスタートになる』

    終わり方は結構すきだった。
    カメちゃんの正体も面白かった。

    『推しの子』とか『推し燃

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    2025年04月14日
  • カット・イン/カット・アウト

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    芸能界の事は全く知らない小生としてはマアマアこんなものかなと思いながら読み終わった。もっといろいろ展開が欲しかったかな。

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    2025年04月10日
  • 私だけの水槽

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    元SKE松井玲奈によるエッセイ。アイドル時代には全く興味のなかった彼女だが、俳優、作家としての彼女の文筆には惹かれるものがある。今回はエッセイだが小説も読んでみようか。

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    2025年03月28日
  • 【電子特別版】カモフラージュ(松井玲奈 刊行記念インタビュー付)

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    全く違ったテイストの短編集で、全部同じ人が書いてるの?とびっくりしてしまった。
    良い意味で癖が無い。
    器用で素直な人なんだろうなと感じた。
    色んなジャンルの本を読んでるのかなぁ。
    他の作品も読んでみよう。

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    2025年03月15日
  • 累々

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    面白かったです。
    作家さんは元々アイドルだった?
    小説としてしっかりできてると思います。

    女性の怖さというか、そういうところしっかり描かれていてこういうの好きです。男性にはわからない。
    最後の「小夜」はどういう展開になるかドキドキしながら読みました。再読したいですね。

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    2024年10月20日
  • カモフラージュ

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    短編に共通していることは食べ物が登場するところで、その中に出てくる愛の形も方向も全然違うのが面白かった。全体的にうっすら怖かったのも共通点かもしれない。
    愛の種類が違うことに気づいたので興味が湧いた。調べてみたいなと思う。

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    2024年07月21日