大橋歩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小説の村上春樹もいいけどエッセイの村上春樹はさらにいい。
クスッと笑えるエッセイに、今週の村上というおまけ付き。
今週の疲れがどどっと出て、テレビの画面を見て思い切り受け身で過ごそうと思ったけど、この本読んでたら疲れが抜けていった!
あまりにも可笑しくて、ばかばかしくて、脱力感。
本人曰く、ビール会社が作るウーロン茶。
これがまた味わい深い。
実際のオリンピック、ドイツとパキスタンのホッケーの試合を観て純粋にスポーツの醍醐味を味わったり、メジャーリーグの試合を観戦し、Aロッドの一挙手一投足を観察したり、毎度のことながら視点が面白い。ヒノマルの数とか結果とかに無縁な観戦姿勢が村上流。
最後は真面 -
Posted by ブクログ
村上春樹のエッセイ集『村上ラヂオ2―おおきなかぶ、むずかしいアボカド―』を読みました。
村上春樹の作品は3年前に読んだ『村上さんのところ』以来ですね。
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なぜ、アボカドはむずかしい?
究極のジョギング・コースってどこだろう。
アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い……etc。
小説家の抽斗(ひきだし)から飛び出す愉しいエピソードの数々。
長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編を収録する。
『おおきなかぶ、むずかしいアボカド―村上ラヂオ2―』改題。
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マガジンハウスの発行している雑誌 -
Posted by ブクログ
「村上春樹」のエッセイ集『村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―』を読みました。
『村上春樹 雑文集』に続き、「村上春樹」作品です。
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「村上春樹」の抽斗(ひきだし)の中には、日々の小さな発見がいっぱい!
「小確幸」エッセイ・シリーズ。
日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、小説家の頭の中の抽斗には、話題がいっぱい!
「どうして寝る前に限ってネタを思いつくんでしょうね?」と悩みつつ、つぎつぎ繰り出されるユーモア溢れるエッセイ52編。
「大橋歩さん」のおしゃれな銅版画も楽しい人気エッセイ・シリーズ第