鍋敷のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ少し意外だったのは、今回はタイトルにもなっている「パリイ」がやや控えめだったこと。
その代わり、若き日のオーケンと彼を取り巻く人々のエピソードに多くのページが割かれており、シリーズの過去や世界観が丁寧に掘り下げられていた。
人物同士の関係性や歴史の積み重ねをじっくり味わうことができ、「あの出来事にはこんな背景があったのか」と新たな発見も多かった。
本編の勢いとは違った面白さがあり、物語全体により厚みが増した印象。
こうした寄り道とも思えるエピソードが作品世界への没入感を高め、シリーズ全体の魅力を底上げしてくれる一冊だった。
次巻でこれらの積み重ねがどう本編につながっていくのか、ますま -
購入済み
プチ?
ノールは才能が無いのではなくて変な方向に制限がかかっているだけとしか言えない巻。
ミスラは思ったよりもずっと悪どい国らしいが、今度は兵器でなく、魔法そのものが相手!? -
購入済み
ひとまず
皇国の侵攻編、無事終了。
教官たちはわかってた、という設定なのね。確かにイネスが養父のことを
ちょっと言っていたか。
アニメはここまでだったけど、原作は続くらしい。これ以上の敵は描きにくいと
思うのだけどどうなるのやら -
購入済み
毒
ノールのさらなる凄さが明かされるが、最早常軌を逸した
荒行というべき経験によって勝ち取ったもの、というのが
説得力があっていい。本人はやっぱり気にしていないが。 -
購入済み
不器用系無自覚系
ひたすらの努力が尊い というスローガン 主題をとことん追求したのが、この作品の主人公である。不器用系無自覚系 というのはしばしばある類型であるが、ここまで極端なのは稀かな。絵は安定していてそれほど違和感なくどんどん読み進めることができる。
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ネタバレ 購入済み
努力する主人公は好きなので、見た目ぱっとしないけど、ノールには好感が持てます。
しかしながら、序盤のミノタウロス、リーンの実力なら尻餅ついてないで、自力でなんとかできなかったんかいって思ってしまいます。