川原礫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アクセル・ワールド初の短編集。
「遠い日の水音」はアニメで、「バーサス」はドラマCDで先に楽しんでしまったので、主に「最果ての潮騒」について。
「遠い日の水音」はレベル2になった途端ポイント全損の危機に陥ったハルユキが用心棒を雇う話。
用心棒であるアクア・カレントはすぐ再登場してくれるのだろうか、そこが気になって仕方がない。やっぱメガネっ娘いいわぁ。
「最果ての潮騒」はハルユキが能美征二に苦しめられてる頃、黒雪姫は沖縄でどうしてたかの話。
黒雪姫は沖縄に住む羽目になった昔の戦友と再会する。彼がインパクト強すぎで逆に本編に出てくることは無さそう(´・ω・`)
恵はやっぱ・・・なんだね。でも -
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Posted by ブクログ
ネタバレ短篇集でありながら、本編にも影響を与えそうな重要なエピソードを含んでいてワクワクする。
第1話では、elementsの一人アクア・カレントが登場(していた)。
カラー不明、全身に水を纏い、他人を守ることもでき、記憶操作まで可能!
第2話は、黒雪姫の修学旅行でサービスカットのためかとおもいきや、巨大ロボットになれるクリムゾン・キングボルトや、水中型に可変するラグーン・ドルフィンとコーラル・メロウ、強制変遷アビリティーの若宮恵が登場。最後にはエネミーをテイムできる強化外装ミスティカルレインズを入手する。
第3話はSAOとのクロスオーバーで完全に読み切りになっている。 -
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Posted by ブクログ
「心意システム」だと!?いいぞ、もっとやれ!
アクセル・ワールドの世界観的には合わない感じの要素だが、少なくとも私は大歓迎。
2年生に進級したハルユキだったが、新入生・能美征二の出現により再び中学内格差最底辺に突き落とされる。
ダスク・テイカー、スカイ・レイカー、そしてライム・ベル。次々とブレイン・バーストでのキャラが続々出てくる。どいつも癖のあるやつらで読んでてすごいおもしろい。
そして、今回の一番大きなポイントは、なんとハルユキの「大切なもの」が奪われてしまうこと。そして順番が逆になってしまったが「心意システム」の存在を知り再び立ち上がるハルユキだったが・・・
今回はすごいいいところ -