はなのみやこのレビュー一覧
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一味違う溺愛物語。
前世?転生?の記憶を持った主人公が、自身の人生をやり直そうと奮闘するお話。
王様の男の側妃になったリードが、自分の力で生きていこうとする姿勢が素晴らしかった。まぁ、周りの人は放っておけないけどねぇ。 -
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シリーズ4作目
先生曰く、この作品はリディとラウルの成長の物語であると。
人間関係がどんどん複雑になっていき、そろそろ相関図が欲しいなぁと思う、シリーズ4作目。
前半の主人公は、リケメルの娘パトリシアのお話。
後半は、とうとうラウルが即位!?のお話。
次巻も楽しみ。 -
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軽く読めます
転生モノ最近読み漁ってまして、もう設定が定番化しちゃう中、題名通り!ちょっと設定面白かったてす。魔王討伐パーティーの勇者に振られ(勇者、かなりクズです)封印した魔王の生まれ変わりの赤子を深い愛情て育て(かなり親バカ)そして、同じパーティーにいた魔法騎士の隣国王子とサクッと結婚(隣国の国民になるためだけ)強い魔法使い設定なのに、強力魔法とかチートな能力は出てこなくて、天然で素直すぎるフィオさんが周囲に愛されるおはなしてす。無意識であちこちから求愛されるフィオさんです
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隠し子騒動が起こるまではおもしろかったけど、その後は正直微妙でした。ラウルもリードも大好きです。しかし、2人が話し合いをしなかったり、ルイスとリアーヌに対する処罰が甘いなど、イライラしてしまいました。やっぱり1番素敵なのはリケルメです。最後に少し出てきたので嬉しかったです。
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おもしろかったです。リケルメもラウルも大好きなので、リケルメとリードが元に戻れなくて残念な気持ちとラウルとリードが結婚して嬉しい気持ちがあり複雑です。リケルメは突然愛している人がいなくなってしまい、かわいそうでした。リードは書き置きだけでもすればよかったのにと腹が立ちました。リードは周りの人たちに恵まれていると思います。最初はアローロ王の寵姫、次はオルテンシア王太子の正妃です。黙って後宮を出たのに最後はみんなが結婚式に参列してくれます。そんなことあるの!?懐が広い!!と思いました。続きがあるみたいなので読みたいと思います。
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傾国率120%
前半は年上王×美少年リード、中盤からは年下王子×美青年リード。
王との別れのシーンはちょっと涙してしまった。
お互いに好きなのに、もう一緒にはいられない切なさよ…
しかしとにかくリードの愛され力がすごい。
全く狙ってないのに獲物の方からバンバン撃ち落とされていく、脅威の人たらしっぷり。
しかも容姿だけでなく人柄と能力もすんごい。
ちょっと可愛いだけでモテちゃう、そんじょそこらのお姫様とは訳が違う。
欲がなく人のために生きる心優しいリードが主人公でなければ国が2つ滅びるところでした。
主要CP以外のキャラも大変魅力的に描かれていて、物語に奥行きがあり読み応えがありました。 -
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はじめて読みました
はなの先生の作品初めて読みましたが凄くよかった
二冊目の獣人のストーリーでしたけど、やっぱり受け様は健気で可愛くて、エロい
そんな受け様を激愛してる
こういうハッピーエンドが一番いいな -
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3冊目?
この作品、巻を重ねる毎に壮大な物語へと進化しているように思えます。
パトリシアの恋のエピソードは些か偶然が過ぎる展開もありますが、リディの優しさと賢さが際立つ物語で良かったです。
ラウルの出生に纏わるエピソード、亡き兄とアルベルトのエピソードも感涙必至です。これからはアルベルトもラウルとリディを支えてくれることだと思います。
後書きに『シリーズ3冊目』とありますが、このシリーズって4作品ありますよね? -
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出版社様、あるいはブックライブ様。
この作品は連載ものです。巻数が無く、また連載物としての纏まり方もされていませんが、前作3冊を読んでいないと愉しめない作品です。前作を読んでいなくても楽しめる作品とは全く違います。そういうご認識を持たれた上で、電子版の販売戦略を練り直して欲しいです。
このように申し上げるのも読者の購買欲(=読書熱)や利便性への配慮が、この作品のシリーズに対し欠けているからです。
今作、連載ものでは無いと誤解し購読したとします。3割も読まないうちに詰まらない、買って損した、と初読みの方は感じることでしょう。試し読みでブラバかもしれません。斯くいう私は新刊購入に際し、時間の経過と記憶力の低下もありまして、前作3作を読み直しもしました(作品が纏まっていないので、マイ本棚を、時系列ではなく作者名に組み換える、という手間をとっても!)。もちろん愉しみたいからです。せっかく購入したのですから。
そしてこの作品は、前作を読んでいないとわからないことも多く、作者様は意図せずとも、新しい読者の怒りのボルテージが上がるような書かれ方をしている、と改めて気付かされました。「前話までのあらすじ」のようなものも無い。巻数表示も無い。フォルダにも纏めていない(あるにはあるけれど2作だけ入れて残りは放置ですw)。無い無い尽くしの扱われ方です。酷いなぁ、と存じます。
今作では前作のエピソードに触れられるシーンが、冒頭から多いのです。それってはっきり言って具体性が無いので記憶に無いと全く面白く無いのです。巻数表示あるいは同一フォルダ纏めがされているのであれば初読みさんにも連載物と解り問題ないのですが、この作品はそういう意味で優しく無いですよ。誰も得をしない販促が非常に残念です。とてもとてもとても面白い作品なのに。
出版社様が、あるいはブックライブ様が、作品の魅力を損なうような電子版の売り方をしているのは何故なのか、本当に理解に苦しみます。
作品はホント面白いので、不便さで☆を減らす事はしませんが、作者様は、電子版のこと、ブックライブのこと、ご存じでないのかもしれませんね。紙版の方を有難がる方なのかもしれませんし。……卑屈になって参りましたので、御仕舞いです。ホント面白い作品なので、この売り方、この不便さ、残念至極です。 -
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初読みの作家さん
初読みの作家さんですがとてもストーリーがしっかりしていて
読みやすかった
ヒートが来て、お互い好きだけど気持ちを確かめ合えずに契り子をなす
さらに命を救うために記憶を失う
あまりに辛い時間も子供と愛する殿下のために日々暮らして行く
リーラが健気すぎて切なくなりました -
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男性だけどノエルが純真でかわいい。
元婚約者が実はノエルが好きだったって、アレでわかれというのは無理だしアレはひどい。
皇帝の想いがどこにあるのか、一連の真相が明らかになってスッキリしたし、
いやむしろ後継が先にできてて良かったんじゃない?とハッピーエンドで良かったです。