Boichiのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
良くも悪くもジャンプ漫画
科学を題材にした漫画だが、ジャンプコミックの枠の中で出来る範囲で、という感じ。面白いがご都合主義感は否めないし、ジャンプで生き残るためには王道系の呪縛からは逃れられないのだなと思うようなストーリー。
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Posted by ブクログ
ONE PIECEのエースの過去をノベライズした作品を、さらにコミカライズしたというepisode A全2巻。
事前情報ないまま読みました。感想は2巻で。
1巻には、カバーコミックとしてジャンプ本誌で掲載された原作51話も収録。ミホークとゾロの戦いですね。ミホークと対峙して、戦いと呼べるだけの実力がゾロに備わってなかった時の絶望のあれです。クリークもあの時点では強かったのですが、流石にミホークの強さを見た後では霞んでしまった記憶。
あの時点から成長したゾロが、ミホークと世界一の剣豪の座をかけて戦う時はいつ来るのか。原作は最終章に突入しましたので、その瞬間が待ち遠しい。
和道一文字には、くいなとゾロ自身とルフィへの誓いが込められているのだな、と改めて感涙。親友との約束と夢への旅立ち、絶望に立ち向かい、新たな誓いを込められた一振り。冒険の最初から、おそらく最後まで共にあり続ける和道一文字。
強い。 -
ネタバレ 購入済み
後半は無理が出てきたが…
石器時代に自然のモノを使って科学文明を再興していくというコンセプトはとても魅力的で、何か文明的なものが出来るたびに人類の偉大さを追体験している気持ちになれてとても楽しかった。
ただ後半石器時代に人力で作るには明らかに技術的にも時間的にも無理があるもの(大陸を横断する海底ケーブルや宇宙に飛び立てるレベルのロケットエンジンなど)も手掛けないといけなくなり、時間や距離(材料発掘場所)とそこからの移動時間が???となりがちだった気がする。(オーストラリアやバルセロナや日本でサクサク資材が届いたり)
作中で時間経過については数年かかっているというくらいでぼかしていたが、普通に考えるといくら知識が完ぺきな超人がいたとしても素材を集めて必要なものを順番に製作して石器時代ベースでは恐ろしく時間がかかるべれるだと思う
あとは序盤で作中人物も言っていたどんどん人間を起こしていけば「旧時代の権力者」たちが新世界の権力構造について何かしら手を打ってくるはずと言うような部分も特に触れられてなかったのは結局そのあたりがどうなったのか疑問が残る
助けてもらったから全員が心酔して一致団結して協力しましたとはならないと思うんだけどな…
地球規模の治安を獅子王司が腕力で解決するというのも変な話だしね
あとは人類に石化を施したラスボス「ホワイマン」は宇宙から来た機械生命体で人類と常識が違う存在で折り合えないので諦めて違う星に移住していきました。というのも、解決方法としてはそれしかないだろうとは思うけど、わざわざ月まで乗り込んだ割には驚きの展開もなくやや盛り上がらない結末だったかな…
結局ホワイマンが千空の声だったのはたまたま聴いた声をコピーしてただけで、人類を石化した理由も頭のいい個体が目が覚めるのを待つため?とかよくわからない理由だったし…
人間を石化させるというのも、『石化は死ななくてハッピーだからエサになる』という概念なのは良いとしても、石化した人間から抽出できる何かがホワイマンの動力源とかならまだわかるのですが、『頭のいい生き物を石化して自分たちのお世話をさせる』の意味が分かりません(石化したら人間は動けないことが理解できてない?)
とまあ、アラをつつけば色々あるのだけど、途中で読むのが辛くなることも無く最後まで一気に読めるくらいには楽しかったです -
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最高だが駆け足展開
宇宙へ向けての盛り上がりが最高潮。
会う前からずっと千空の味方をだったコハクが認められるのはとても嬉しかったし、龍水が最善のためにと葛藤する姿は胸が熱くなった。
「ついに宇宙へ」という展開から、次巻予告まで盛り上がりは最高潮。とても楽しい。
だからこそ、駆け足展開が残念。
連載当初から千空が目標としていたこの節目で宇宙船のクラフトが、クラフトをなんとか楽しく見せようとした初期のような努力もなく描写が激短、キャラの一言だけで数年経過させてショートカット、など、作者さん忙しいらしいね…を如実に感じる展開。
初期のクラフトや宝島やアメリカ編はあんなに盛り上がらせてくれたのに、ここにきてあの大きな盛り上がりを作ってもらえず、もう次が最終巻だなんて…作品が楽しい分だけ悲しい。 -
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眼力すごい
絵柄から戦闘物?って思ったけど、化学の小ネタを使ったサバイバル物だった。
おもしろいけど、ところどころ話が雑。さすが少年マンガ、勢いは有り!
この子達、家族のこととかは気にならないのかな?