中山芳一のレビュー一覧
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非認知能力というと、幼児期に大切なものだと思っていたが
この著書は小学生から大人にまで身に付けられる内容も含まれている
体験したことを自らの内面で経験に変え、その経験を振り返ることで学び、そして多様な能力(認知、思考力、非認知)を獲得、向上させる
体験は五感を通じての自然と触れる取り組み、活動
経験は、体験したことでの気付きや発見、感情的な動きがあること、内面化することをいう
学びはその経験に基づいてこれから必要となるであろう教訓を導きだしたり、既に内面化された他の経験や外部から取り入れた知識情報などを関連づけて、共通点や相違点を見いだしたりすること
自己肯定感(自分の存在を受容で -
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Posted by ブクログ
受験をしたことがある人でも、そうでない人でも本著の指す、「やりたくないことでも目標達成できる」という私やあなたの中にいる怠惰な意識を自由自在にコントロールできると示す指南書である。
本著では、東大生がどう考え、どう意識し、行動し、結果を得るのかをわかりやすい言葉で示してくれる。東大生以外はそうではないかというとそうではない。本著が示すのはあくまで「東大生のメンタル」というブランドイメージとドラゴン桜に学ぶというタイトルの通りの意味である。
さて、往々にして勉強が出来ることと、仕事が出来ることは業界業種向き不向き等様々な要因で変化し「やりたくないこと」が発生するし、「いつの間にか出来ている」とい -
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非認知能力研究第一人者の岡山大学准教授の中山芳一先生と、スウェーデンの就学前学校校長の田中麻衣先生、元大阪の中学教師であり現在フィンランドの高校に勤務する徳留宏紀先生の3人による共書です。「認知能力と非認知能力は、双方を切り離して相対するものではなくて、認知能力と非認知能力とは、一体的な関係を築いていく必要がある。」「人格を形成する上でも、自己実現する上でも、幸福を追求していくためにも必要不可欠な力であり、教育の本質から見てもなくてはならない力。」そうした非認知能力の育成が、3ヵ国でどのように取り組まれているかが、実践例と共に紹介されています。
スウェーデンでは、プロジェクト・ベースト・ラーニ