甘岸久弥のレビュー一覧
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新しいキャラ
主人公2人はもちろんですが、今回は周りの登場人物も丁寧に書かれておりますます話に深みを感じました。
・魔導具制作部三課の長ザナルディ大公と課員たち。変人と紙一重の個性溢れる面々です。
・花街の女性に本気で惚れている魔物討伐部隊の隊員ドリス。彼の一途な想いが実ると良いなと思いました。
・グイードの愛妻ローザリア。特殊な能力ゆえに不便なことも多く、夫の顔を認識したときの喜びが伝わってきました。
そしてヴォルフの母ヴァネッサ。
圧倒的な美貌の持ち主なのに凛々しくて天然でとても可愛らしい女性だと思いました。
新しいキャラも人間味に溢れる魅力的な人物揃いで、今後の活躍が期待されます。 -
Posted by ブクログ
婚約破棄されたことを機に、自分の好きなように生きると決めた、転生者である女性魔導具師ダリヤ。
今回は、遂に王城魔導具制作部三課課長のセラフィノ大公が登場! それから妖精結晶の眼鏡によってスカルファロット家に幸せが増える。以前、王城魔導具制作部副部長のカルミネのキャラデザにはしゃいでいたが、今回はセラフィノにスカルファロット家のグイードの妻であるローザリア、二人の娘であるグローリアのキャラデザも新しくお目見えし、たまらなくなった(笑)
今回の巻末書き下ろし、ヴォルフの母であるヴァネッサ視点なのは前回と変わらずだが、公爵家のアルテアとの話も含まれていて、ちらっと現御庭番のドナも出てきて、微笑ましさ -
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外堀が埋まっていく
ダリヤの魔剣製作に魔導具製作と確かな技術と発想力が見えて、この作品はファンタジー魔法でお茶を濁すことがないのが好みです。
またゆっくりとでも着実にヴォルフとの関係も外堀が埋まっていっていますね。この2人はこのスピード感が合ってるのでしょう。 -
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ダリヤのお仕事、ヴォルフのお仕事の話が交互に出て、お互い仕事に集中しながらも相手のことを思ってる…ってもう付き合っていいじゃんって思いますが、これからだいぶたっても付き合ってませんからこの2人。
ともあれ、この話の魅力は恋愛だけじゃなくて、それぞれの仕事の向き合い方とか、もろもろなんですよね。
イヴァーノに結局乗せられてフェルモさんがダリヤ防衛の仲間になるとか、大人の駆け引きも面白かったです。 -
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ダリヤ王城へ、ですね。
魔物討伐部隊の隊長や他の隊員との初邂逅。
まさか今後ああなっていくとは…。
イヴァーノはやっぱり優秀だなと思いました。
言いにくいことを伝えてくれる部下って最高ですよね。
正直、ダリヤのなんでも与えグセは良くないなって思ってましたし、ヴォルフにああ言ったのに自分は…とも思っていたのでスッキリしました。
そして、素直に反省するダリヤも素敵だと思いました。 -
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今巻では、ダリヤがものづくりを通して人間関係がかなり広がります。
各ギルドのお偉い方との話し合いも見ごたえがありましたが、なによりイヴァーノが商会に入ったのはすごく大きいと思いました。
今までのヴォルフと楽しく作っているのもいいですが、こうやってダリヤの能力がどんどん認められていって発展するのを見るのがこの漫画の楽しさですから。
イヴァーノというよい意味でのストッパーが仲間になって、より安心して読めます。
次巻とうとう王城ですか(笑)
この話って、ヴォルフとの関係の進み具合はカタツムリレベルですが、ダリヤの地位向上はトントン進むんですよね。とにかく恋愛を期待される方にはおすすめしないですが、展 -
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本物のお貴族様の舞踏会アフターから、ついにきたダリヤさんからの刺客たる堕落の悪魔シリーズ(おこた)。
楽しい記憶で塗り替えなくっちゃってあたりが、さすルチアよのぅ。そしてフォルト様の鉄壁ガードでヘスティアさんも安心勤務継続ですわね。
需要あるモノの技術公開すると、競争原理で技術発展しまくるよね理論の代表みたいなおこたアレンジ合戦。
今は掃除しにくいのと部屋狭くなるので使ってないが、そういや昔は友達ん家でもー、親戚ん家でも、自宅でも、みんなおこたの天板と掛け布敷き布の柄が違っていたよなぁ。
みんな違ってみんないい、でも負けない!みたいな。 -
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ダリヤの高等学院編…とても新鮮でした!
ダリヤは昔からダリヤなんだなと思ったり、本編で疎遠になったという友人がシェイルなのかなと思ったり…
ヴォルフもちらりとひとコマ出てきてテンション上がりました(笑)