南マキのレビュー一覧
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ネタバレ宙と光のデートを知って、光のもとに駆けつけた彗は、なんとそのまま高熱で倒れてしまう。
そこで、光とデートの約束を取り付けた彗だったけれど、その当日にお見合いが入ってしまう……
という相変わらず踏んだり蹴ったりの彗だったんですが、今回もう一つの恋愛が動き出しそうなのは、明。
明は、嘘を吐いた宙のせいで、普通の高校に他のS.Aのメンバーとともに3日間通うことになったその学校で幼い時に喧嘩別れをした友人にそっくりな女の子に出会う。
それには八尋が絡んでいて……という話があって。
その中で、某人物との関係がかなりいい感じに進んでいて、かなりキュンキュンします。
だんだんこうやって少しずついろんな関 -
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ネタバレ八尋によって
「彗は君の事が好き」と告げられて、最初は彗に対してどう接していいのかわからなくなってギクシャクした光だったけれど、「やっぱり気のせいだ!」とあっさり片付けちゃって、彗をいらつかせる光。
結局、その後も八尋にそそのかされて「男なんてキスをすれば機嫌が治る……」と言われて彗にキスしちゃったりなんかして、彗はブチ切れ。
光に「遠慮はしない」と告げて……
という話でした。
もうこのコミックは、とっても恵まれている彗が、光のことだけが思い通りにならなくて、鈍い光に勝ってはいるのに、報われないめにどれだけ合わされるのか……を楽しむコミックだと思っているので、それがすっごく楽しい(悪趣味) -
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ネタバレ大分おばかな主人公と、意地っ張りでさっぱり気持ちに気づいてもらえないヒーローのドタバタ恋愛コメディ。
主人公の華園光は負けず嫌いの女の子。
幼い頃から、プロレス好きの父親に鍛えられてきたため、自分より強い子供はいないと思っていた。
そんな光の前に現れたのは、滝島彗。
彼は光の前に突然現れると、あっさりと光を倒してしまった。
それ以来、光は、彗を倒すために彗と同じお金持ちの通う学校に入学を果たし、日夜、彗に挑み続けるも一度も勝てていない。
それでも、努力をすれば勝てると純粋に信じている光だったが……
という話でした。
光は一生懸命で真っ直ぐで、曲がったことが嫌いで、どんなに彗に負けても、 -
Posted by ブクログ
たいへん有名な児童文学を、21になって初めて読む。「なんだこのとめどない妄想癖は……」とドン引きしていたのだけど、次第にその振り幅の大きさに惹きつけられていったり。この物語で一番可愛いのはマリラおばさんだけどな! おばさんの笑顔が少しずつ増えていくのが嬉しくてしょうがない。
大きくない島の、大きくない村の大きくない学校と家という大きくない世界がこの世のすべてだと思っている、子供の無垢な愚かしさも生き生きと描かれていて、子供或いは子供時代への慈しみを感じる。けれどマリラをはじめとするおばさんたちも魅力的でかわいい。人間愛ってやつなのかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ瑞希先輩、外見も中身も素敵すぎる。今はまだ、シロのことが好きだと自覚していない模様。りんご飴に見えただけなんです。
だけど姫は千里とくっつくだろうからね…。瑞希先輩にも素敵なお相手が現れるといいなぁ。
さて後半は月乃のターン。過去のトラウマを克服しようと、強くなろうと頑張る月乃を応援したくなります。
あとこの回は梅ちゃんのターンでもある、と個人的には思っている。だってこの話での梅ちゃん、すごく魅力的!絵コンテを描き直してきた梅ちゃん、月乃のための動画が無駄にならなくて良かった、と言って泣く梅ちゃん…。優しくて強くて、かわいい女の子です。
次巻まで続く、この月乃のお話はすごく好き。