南マキのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
自分に自信はないけれどコスメが大好きのスズが、有名ユーチューバーのイチカと出会い、二人でコスメ動画を撮っていくお話。スズちゃんとイチカの関係が尊すぎて、読むたびに温かい気持ちになる作品です。
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Posted by ブクログ
ネタバレギルバートのプロポーズを断ったアン。この下巻は生まれ故郷に赴いて、自分の原点を発見したり他の人々の結婚などを見ていながらアンの内面の成長といった内容。ついに理想の王子様、ロイに巡り会うアン。ギルバートにも恋人ができたらしいと右沢を聞き、ダイアナが結婚したり、短期講師として赴任した先の場所で母親に阻まれて結婚できなかった恋人達に出会い、さらには通りすがりのような男性にまでプロポーズされる。ロイにプロポーズされた瞬間、自分が愛していたのはギルバートだと気づくアン。アヴォンリーの人々はアンとギルバートが結婚するのだと決めつけていたが、アンは「決めつけられた結婚」が嫌だったのかもしれないし、婚約や結婚の形で子供時代が終わってしまうのが嫌だったのかもしれない。ギルバートのプロポーズを断ったのはアヴォンリーで過ごす子供のままでいたいという願いがあったのだろう。ルービーを始め親しい人々が亡くなり、ダイアナは結婚して母になった。アンも大学を卒業して校長職をオファーされたと話している通り、アヴォンリーで過ごした子ども時代はもう終わってしまった。大人になるアンが愛したのはアヴォンリーを共有するギルバートだ。やはりアンはアヴォンリーに深く根付いた女性なのだろう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ赤毛のアンシリーズの新訳、2作品目。一番最初のシリーズはよく読まれているが、次からがあまりという話をよく聞く。17歳になって、アヴォンリーの小学校の教師となったアン。そしてアヴォンリー村を良くしていくために改善協会を設立する。この頃の17歳は教壇に立ち、村の為に働くのかと思っていたけれど、合間合間には美しい自然の中を散策したり、高名な作家の来訪にはしゃいだりしている。大人と少女の顔をうまく書き分けられている。気になるのが、新しく引き取った双子の淑女のような妹に比べて、ディヴィーはヤンチャを通り越している。妹を閉じ込めておいて知らぬふりで捜索を笑いながら見ていたり、保存食に平気で手をつけて食べ尽くしたり、鳥を鉄砲で撃つつもりだと言ったり、かと思えば「愛されるコツを心得ている」なんて今、問題になっている子供達そのものだ。教師として改善委員として悩んだり、失敗して落ち込むアンはまさに等身大だ。最初のシリーズで犬猿の仲だったギルバートとも普通に仲良くしている。下巻も期待。
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購入済み
涼ちゃんよく頑張った!!!
大村まゆとよく戦ったし、酷いことにならなくてよかったよーーー。多和田とも仲違いが直ったし。あとは龍之介がいつイチカだとばらすんだろうなぁ。