カーマイン・ガロのレビュー一覧
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ネタバレスティーブ・ジョブズが何を大切にして、どんな考え方をして今のような場所まで来たのかということが書かれている本。
自分に嘘をつかず情熱的に好きなことをする、世の中をちょっとよくしよう思う。
Apple製品のデザインと同じようにスティーブ・ジョブズという人物は洗練されていて、とてもシンプルな考え方をしていると感じた。しかし、それを貫くことは容易ではなく、自分を信じ抜いた結果彼はここまでたどり着いたのだと思う。
また、彼は時代を読む力に優れていて、人に時代が追いつかないことが起きていた。
細部まで審美性にこだわったり、自分が納得がいくまで作るところがすごいと思った。 -
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今後のAIの時代に必要なのは知識よりも説得力(伝え方)である事を種々事例を用いて説明した本。成功する人は、専門知識だけで無く、他人への伝え方が上手い人だと言い切っている。
具体的なノウハウは以下。
パトス、感情で心を揺さぶる
3幕構造でストーリーを語る
5秒で全体像を伝える
優しい言葉を選ぶ
比較とたとえを駆使する
今後も仕事のプレゼン、プライベートでも説明する機会はかなり多くなっているので、この本で学んだ事を取り入れて活用していきたい。
プレゼン力は先天的な能力ではなく、努力と準備と経験の積み重ねだとのコメントが、一般人にとっては心強かった。
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何をしたかということよりも、ジョブズが何をしなかったかということにおいて、優れていたことを知った。
妥協しないし、決断に勇気がある人だと思った。また、初志貫徹している人だと分かった。
将来の先行きが不安に満ちている現代において、ここまで優れたリーダーシップを発揮できる人は貴重であった。
アメリカのこういった本に多いパターンは、事例が多いことと、同じことを必要以上に繰り返すこと。
個人的にはこの部分をなくして、すっきりとした本にして欲しかった。
あと、アップル信者にさせようとしているやや大袈裟な部分もいらないと思った。
そういう本だろうとは思っていたけれど。。 -
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スティーブの基本の7法則
1.大好きなことをする→キャリア
2.宇宙に衝撃を与える→ビジョン
3.頭に活を入れる→考え方
4.製品を売るな、夢を売れ→顧客
5.1000ものことにノーと言う→デザイン
6.めちゃくちゃすごい体験を作る→体験
7.メッセージの名人になる→ストーリー
目標が高すぎて届かないことよりも、目標が低過ぎて簡単に届いてしまうことのほうが普通害が大きい。ミケランジェロ
パックがある場所ではなく、パックが行く先へ滑るようにしている。アイスホッケー選手のウェイン・グレツキー選手
act differenceでthink differenceする。
新しい体験を求める。
シンプルなものが必ずエレガントになるわけではないが、エレガントなものは必ずシンプルである。マシューメイ
熱を持って生きていきたい。 -
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<目次>
はじめに アイデアが21世紀を動かす
第1部 感情に訴える
第1章 内なる達人を解き放つ
第2章 ストーリーの技術をマスターする
第3章 会話のように話す
第2部 目新しさを出す
第4章 みんなが知らないことを教える
第5章 驚きの瞬間を演出する
第6章 ユーモアを軽快に
第3部 記憶に残す
第7章 18分ルールを守る
第8章 五感を刺激して記憶に残す
第9章 自分らしく語る
<内容>
アメリカのパブリックスピーキング「TED」の解説書。つまり、プレゼンをいかに効果的におこなうかを解説した本である。そのやり方のノウハウが満載だが、ストレートにマネしてもおそらくダメなのだ。第1章にあるように、「自分」が納得する、自分を出さないといけないから。そのうえで、科学的な(心理学や脳科学など)裏付けのあるテクニックが効果をもたらす。私は、旨くその辺を利用して、学校の授業(これも立派なプレゼンだから)に応用したいなと思っている。 -
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働き方を考えさせてくれる内容。仕事に楽しみ、イノベーションを与えることができるようになる。
・毎日15分間、現状に疑問を投げかけよう。なぜ?仮に?という問いを考える。考え方をシンクディファレント!
・大好きなことをしよう。妥協はしてはならない、、情熱を注げるものを探そう。キャリアをシンクディファレント!
・毎朝元気に起きられるようなビジョンを作ろう。人生に意義を感じられる崇高な目的を生み出そう。ビジョンをシンクディファレント!
・洗練をつきつめると簡潔になる。30秒ルールを守る。マニュアルが不要なほどシンプルに。ピントをぼかすものは、すべて取り除く。デザインをシンクディファレント! -
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7つの法則からなります。
できることからやるしかないよね。
まずは、刺激を求めることから始めよう。
マンネリ化した日常に対して変わるためには、踏み出し、気付き、叩かれる事を恐れていてはいけない。
スティーブにはなれなくても、彼から学ぶことは自由であり、ボクなりの小さな事て全然オッケーだから。
自分のやりたいことが見つかってないのが、最大の問題なのである。
7つの法則:
大好きなことをする。
宇宙に衝撃を与える。
頭に活を入れる。
製品を売るな。夢を売れ。
1000ものことにノーと言う。
めちゃくちゃすごい体験をつくる。
メッセージの名人になる。
本質を磨くのであり、そのモチベーションは情熱であり、それは出会い、気づく事で見つけるしかないのである。 -
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「創造力とはいろいろなものをつなぐ力」
(スティーブ・ジョブズ)
イノベーターとそうでない人との違いは荷か?
「関連付ける力」
関係がないように見えるさまざまな分野の疑問や課題、考えを上手につなぎ合わせる力。
経験や知識が豊富になるほど、脳の関連付ける能力が高くなる。
新しいものを見たとき、今までにない関係に気づくのだ。
その一部が斬新なアイデアとなる。
(ハーバード大学が6年をかけて3000人もの会社役員から聞き取り調査をした結果)
スティーブが違うのは、何をするかではなく、何をしないかこそが一番重要と信じている点だ。
(ジョン スカリー)
iphoneのような製品について我々がしていることは、
デザインにじゃまさせないことのように見えるかもしれません。
(ジョナサン アイブ)
誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、
そこからは、口当たりがよく、とんがっていない製品しか生まれません。
(ジョナサン アイブ)
僕らは、まず、自分がほしいものは何かを把握する。
そして同じものを多くの人も欲しがるかどうか、きちんと考えることがアップルは得意なのだ。
次にブレークするのは何だと思う?て社外の人に尋ねたりはしない。
ヘンリーフォードも同じことを言ったらしいよ。
「何が欲しいかと顧客に聞いたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」ってね。
(スティーブ ジョブズ)
ipadのようにクリエイティブな製品を生み出せるのは、
我々がテクノロジーとリベラルアーツの交差点にいようとしているから、
両者のいいところをくみあわせようとしているからなんだ。
(スティーブ ジョブズ)
何か新しいモノ、世界を変えるモノをつくるには、
みんながとらわれている制約の外側で考えなきゃいけない。
みんなそんなもんだと思っている人工的な限界の外側で考えなきゃいけない。
(スティーブ ウォズニアック)
他の業界から優れた顧客サービスのアイデアを盗んでくればいい。
競合他社から盗んでも短期的には成功できるかもしれないが、
イノベーションのリーダーにはまずなれない。
他の業界に存在する何かに目をつけ、それを応用して、顧客の体験を大きく改善したとき、
それをイノベーションと呼ぶ。
(著者)
まず、自分を信じること。迷っちゃダメだ。
世の中全員といってもいいほど多くの人が白か黒かという考え方しかできない。
みんなそのとき常識とされている見方しかない。先入観とか偏見ともいえるもの。
発明というものと決定的に対立する偏見なんだ。
こういう人に足を引っ張られちゃダメだ。
(アップル創始者 ウォズニアック)