宮本深礼のレビュー一覧

  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    オムニバス形式の短編集
    「岸辺露伴は戯れない」☆平均2.5

    =幸福の箱=
    この作者は相変わらず比喩がテキトー。
    つまらないのでは無く、くだらないストーリー。
    作中に一つだけ興味をそそられた文章が有った。
    「時間の無駄」。☆ゼロ。

    =夕柳台=
    不気味な謎解きにワクワクし、
    中盤より少し後くらいまでは面白かった。
    しかし、この結末には拍子抜けした。
    襲撃者の本質を一切明らかにしないままなのが、
    まず露伴にはあり得ない事。
    敵が何者なのかも、阻止する方法も分からないのに
    そこに住んでみたいなどど言うものか疑問が残る。☆1つ。

    =シンメトリー・ルーム=
    この作者で唯一読み応えのある作品。
    愉快で

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    2019年07月24日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    荒木飛呂彦先生の傑作コミック『ジョジョの奇妙な冒険 第四部』より、スピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』をノベライズした短編集第二弾。本巻には「幸福の箱」「シンメトリー・ルーム」「夕柳台」「楽園の落穂」の四作が収録されている。
    ノベライズ版の詳細なレビューは『岸辺露伴は叫ばない』に書いたが、第一弾が純粋な怪奇現象(洒落怖作品や都市伝説のような)が扱われていたのに対し、第二弾では人間の心の闇、歪な欲求や傲慢さによって引き起こされる怪異が多い印象。コミック『岸辺露伴は動かない2』に収録されている「ザ・ラン」のように、人間の異常さが際だって描かれているように感じた(特に「シンメトリー・ルーム」に登場す

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    2018年08月20日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    同僚から借りた続編。
    前回の方がジョジョらしさ・露伴先生らしさが出ていて読んでいて面白かった。
    今回のは内容としてはミステリー小説で面白いけれども、岸部露伴である理由が薄い気がした。
    やはり他人の褌か。

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    2018年07月26日
  • NARUTO―ナルト― ナルト新伝 親子の日

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    ナルト好きなら是非!!あまり感想は言いません! ナルト世代が親になって悪戦苦闘している姿はとてもほのぼのしますし、笑ってしまった。ファンとしては面白かったし久々にナルトを読んだ!

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    2018年07月08日