宮本深礼のレビュー一覧

  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    前作の方が面白かったけれどこれはこれで面白い。奇妙かつ怖い短編が多かったです。一番印象に残ったのは楽園の落ち穂。恐かった。

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    2022年01月17日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    「戯れない」の方よりさらに好み。北國ばらっど氏の二編が特に面白かった。露伴先生以外の登場人物のキャラクターがしっかりしていることが要因か。読みやすいのでまた新編も出してほしい。

    ・くしゃがら(北國ばらっど)
    ・Blackstar.(吉上 亮)
    ・血栞塗(宮本深礼)
    ・検閲方程式(維羽祐介)
    ・オカミサマ(北國ばらっど)

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    2021年09月06日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    複数の作家による短編集。なかなか雰囲気が出ていてよかった。四編は先に進むほど好みだった。原作の独特のセリフ表現(太字になるとか大文字になるとか)を小説で再現しようとするとくどくなるのでバランスが大事。

    ・幸福の箱(北國ばらっど)
    ・有柳台(宮本深礼)
    ・シンメトリー・ルーム(北國ばらっど)
    ・楽園の落穂(吉上 亮)

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    2021年09月06日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    凄く面白い短編だから読みやすい
    伊坂幸太郎さん系統が好きなら好きそうな感じだと思います。岸辺露伴をかっこよく描けてる描写は最高。ただ、セリフがもうこれはしょうがないんだけどなんだか育つに感じてしまう。露伴自体すごくかっこいいヘブンズドア〜私も使えるようになったら最高なのにと感じてしまう

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    2021年07月21日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ネタバレ

    今作も、各人、独自の描き方で岸辺露伴を描き出していて、たしかな満足。

    今作も、ばらっど先生は、原作にも劣らないバトルを繰り出していてくれて、良。

    夕柳台も、奇妙さ、ホラー加減、岸辺露伴がバランスよく描けていて、とっても好みだった。宮本先生は、ゾンビに造詣が深いからか、モンスターゾンビっぽい(?)黒い猿の描写は真に迫ってました笑

    吉上亮先生の『楽園の落穂』は……一編の短編ホラーとしては良かったかもしれないけど、ストーリーラインに、それこそ岸辺露伴が乗せられてる気がしたのがマイナスかな〜。あからさまにおかしいことがあっても、後回しにしたり、山を降りれないからと待つ人物じゃないと思うし……。一

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    2021年07月12日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    こちらもやはり面白かった。書き手の人たちはもしかして結構きちんと書ける人たちなのかな?
    冒頭の短編のみ退屈でよく意味がわからなかった。なんなの箱って。なんで組み立てると中に入ることになるのか理論がない。単なる力技の設定をゴリ押しされている感じが非常にしんどい。短編の頭から無理やり過ぎる流れなのでちょっと嫌な予感がしていた。案の定だった。
    麦の話、シンメトリーの話、住宅街の話はそれぞれおもしろかった。麦の話はトンデモ学説をジョジョに移植して壮大なホラ話にしているところが豪快でよい。考古学とか民俗学っぽい味付けとジョジョの相性のよさ!シンメトリーの話は物理的にではなく思想的に窮屈な空間の窮屈感がよ

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    2020年12月01日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    幸福の箱 北國ばらっど
    夕柳台 宮本深礼
    シンメトリー・ルーム 北國ばらっど
    楽園の落穂 吉上亮

    「岸辺露伴は叫ばない」が面白かったのでこちらも読んで見ました。
    シンメトリー・ルーム かなり良いです。追い詰められている露伴の情景が目に浮かんできます

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    2020年09月20日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    ああ!「だが断る」って露伴に言ってほしかった!そこだけが不満ッ!漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のヒットコンテンツ、岸辺露伴を主役に据えた短編集。4人の作家が各々の『岸辺露伴』を描く摩訶不思議な物語。私も大人げない大人代表として露伴が好きだしシンパシーを感じる。漫画を小説にするという意味ではよく書けていると思う。特に『くしゃがら』が断トツ。著者、北國ばらっどさんはとても上手い。まるで漫画が浮かび上がるよう。その他の作品もなかなかの出来。漫画を知らない人には1ミクロンも楽しめないと思うのが難点か。

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    2019年11月25日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸辺露伴とゆう強烈なキャラがいなければ物語はできなかったろうなあ。。。前巻に引き続き不思議な出来事が彼を襲う。ささっと読めたけど、実はこの作品を買ったのは昨年。それまでずーっとほっぽってました(..;)反省。。。漫画を知らない母に貸したら次の日に二巻とも読破して返ってきました。「面白いねー」と言ってたので本家、漫画版を貸したら、「絵があんまり好きくない。ごちゃごちゃしてて。。。」どうも母には合わなかったみたいです。他のJOJOシリーズも好きじゃないみたいです。。。あんなに面白いのに~!

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    2019年02月26日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ジョジョシリーズの岸辺露伴スピンオフ短編小説集第二弾。
    あいかわらず露伴が自ら飛び込み、あるいは巻き込まれる形で怪異を体験する。他の人の感想でもあったが、作家によって露伴のキャラが微妙に変わるのもまた面白い。

    「幸福の箱」
    美術商は魅力的な箱と露伴を残し、部屋を出る。つい触れたとたんに箱は崩れ落ち……独身の露伴が結婚について少しだけ考える(笑)。美術商夫婦の奇妙な愛。

    「夕柳台」
    その住宅街はなぜ静かなのか。それは静かな世界を求めた老人たちの願望が異様な形で具現化したもの。展開はかなりマンガだけど(笑)、実際問題、若い世代との対立は常にある。

    「シンメトリー・ルーム」
    シンメトリーにとり

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    2018年11月09日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸部露伴の短編シリーズ第2弾。4作収録。
    頭の中に漫画のコマが浮かぶシーンも多く、どの短編も独特でおもしろかった。

    今作は人間の傲慢さや欲深さをテーマにした話が多く、同じく欲に素直ながら岸部露伴なりの善悪の考え方や姿勢が楽しめた。

    岸部露伴の短編シリーズは、集合無意識や自然・災害系のスタンド能力による怪奇譚の物語が多いが、小説版はそれを踏まえてもどうしても荒木作品の色とはなにか違うと感じるものは残るが、全般として「岸部露伴らしさ」は強く、魅力的なキャラクターとして大切に描かれていて面白い。

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    2018年08月26日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    既出の作品に書き下ろしの楽園の落穂が入っている。
    小説と漫画の違いは、登場人物の心理描写や状況の説明を詳しく書ける所で、特に露伴の一人称の短編だとその利点が良く出ている。

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    2018年07月23日
  • 都市伝説解体センター 断篇集

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    ゲーム本編では読み取れなかった「ジャスミンが福来あざみをどう見ていたか」が読めたのは良かったです。
    短編5本と読み切りやすいので、お子様にも薦めやすい作品。

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    2026年02月09日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    倒れないの感想をアップしてました。誤り訂正。
    幸福の箱(邯鄲の枕みたいな話、幸福は箱の中)
    夕柳台(静かな公園の話)
    シンメトリー・ルーム(凝りすぎでよく分からなかったアジの干物的シンメトリー愛好家の話)
    楽園の落穂(小麦の突然変異が人を支配を目指す話)
    全体的に凝りすぎ…解決方法がマニアックでした。

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    2026年02月08日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    なんやかんやでこのシリーズを読むのは三作目。今回の作品を執筆する作者さんたちはもはやお馴染み、といった感じで、安心して読む事ができた。

    今作でいちばん面白かったのは「シンメトリー・ルーム」という作品。

    とある大学の一室で学長が不審死を遂げる。その事故現場となった部屋が、なにからなにまで左右対称のシンメトリー・ルームで、、という展開のお話。

    「ジョジョっぽく」ある必要はないわけだけど、それでもやっばり原作のテイストを感じさせてくれる作品の方が読んでいてワクワクする。そういう意味では、本作が一番ジョジョっぽくて面白かった。

    全身シンメトリーの男とか荒木さんも好きそうだし、漫画にしたらどんな

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    2025年11月08日
  • 都市伝説解体センター 断篇集

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    原作のゲームが面白かったので、こちらの小説も購入させていただきました。
    原作の調査・推理の流れを再現することを意識して書かれているのが良かったです。
    一番面白かったのは、センター解体後のジャスミンが見れる5話です。

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    2025年11月03日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    岸辺露伴を主人公としたJOJOのスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」シリーズの短編小説集。
    外伝やスピンオフ作品の存在を、原作を親としたら子供のようなものみたいな表現がありますが、スピンオフ作品(漫画)の小説集というのは、x親等の存在になるのかしら。甥姪?

    実写ドラマ化が話題となることが多い「岸辺露伴は動かない」シリーズ。自分も楽しみにしています。オリジナル要素を混ぜ込んでドラマの岸辺露伴として魅力的でいいですね。ドラマだと六壁坂を物語の核に据えたシリーズが好きでした。
    ドラマに小説集の方から「くしゃがら」のエピソードが扱われていたので、小説も追いかけないと楽しめないな、と思って読み始めまし

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    2025年09月26日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ネタバレ

    「たしかに投げてやったからな!」
    岸辺露伴の捻くれた性格が表現されていたり、
    etc、etc。(エトセトラ、エトセトラ。)等、
    原作漫画の台詞が使われていたりと、
    岸辺露伴のキャラ性が強く感じられる1冊。

    内容はスタンド要素もありつつ、引き込まれる
    ようなホラー展開で、前作に引き続きここまで「岸辺露伴は動かない」の世界観を小説に
    落とし込めるのかと、再び感銘を受けました。

    漫画版の内容を思わせる台詞もあるため、
    ジョジョ本編も含め、シリーズを通して読むと
    より楽しめるかと思います。

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    2025年05月03日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    何だか、すごい世界だった。始めは、面食らったが、まあまあ理解できたら、これはこれで、すごいストーリーだし、発想が常人には、思い付かない。さずかジョジョ。

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    2023年06月21日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ・幸福の箱 北國ばらっど
    ・有柳台 宮本深礼
    ・シンメトリー・ルーム 北國ばらっど
    ・楽園の落穂 吉上亮

    有柳台が1番面白かった、世界地図

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    2023年06月21日