枢やなのレビュー一覧

  • 黒執事 24巻

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    初読。血液型という概念がまだ存在していない時代を舞台にしているが、セバスチャンが血液には種類があるということを知らなかったのは意外。大体のことは、あくまで執事だから出来るのであって、全能の神というわけではなさそうだ。というか悪魔な時点で察し。
    セバ様に淡色が似合わないというニナに同意する。なぜだろう、キャラが立ちすぎているのか、それともやな先生が凄いのか。というかファッショナブルなセバ様も良い。顔がいい人には色んな服やコーデを試したくなる。
    特別編は、しっとりとしつつもやはりいつもの黒執事だった。次巻も楽しみ。

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    2019年02月22日
  • 黒執事 23巻

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    本巻から初読。普通のミュージカルやコンサート、はたまた怪しい集会が開かれているのかと身構えていたら、いきなりキン○リが始まって驚いた。新編でもやな先生が楽しそうでなにより。
    セバ様は子猫ちゃんたちを手懐けるのがとても上手。
    黒執事のおてんばサリーことサリヴァンは好待遇を受けている様子で。早めの思春期盛りも相変わらず。
    死神協会のオセロが初登場。最後のセリフで、英国そのものとの繋がりをビンビンに感じずにはいられない。
    貧すれば鈍する、貧すれど鈍せず。生き方も決断も結局はその人次第。次巻も楽しみ。

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    2019年03月27日
  • 黒執事 21巻

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    再読。あの場面で生きるという選択肢を促したシエルは、サリヴァンにとって救いの手を差し伸べる天使に見えたことだろう。読者からすれば執事よろしく悪魔の所業だが。
    戦闘シーンが多くてワクワクする巻だった。われらが日本代表のタナカさんの活躍もあって素晴らしい。次巻も楽しみ。

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    2019年02月14日
  • 黒執事 18巻

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    再読。学園黒執事が終了。ふと気になったのは、アンダーテイカーが操る卒塔婆の形をした死神の鎌に、弘法大師を示す文字が書かれてあるのは何かのフラグなのだろうか?あと女王さまからラスボス臭がする。理由は特にないけれど。麗しい少女サリヴァンが登場し、魔女の呪い編開始。ボクっ子ロリが美しかわいい作品は名作。次巻も楽しみ。

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    2019年02月12日
  • 黒執事 17巻

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    ネタバレ

    再読。どちらが勝つのか全くわからない手に汗握る大熱戦は、シエルの計算し尽くされた戦い方により紺碧の梟寮の勝利。ミカエリス先生、いけない子にはお仕置きをしてやってください。ともあれ前座はここまで、真夜中のお茶会にて校長の正体が明らかになる。次巻も楽しみ。

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    2019年02月12日
  • 黒執事 16巻

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    再読。クリケット大会に挑むシエル。時々悪い顔をするのはご愛嬌。前巻の表紙から薄々思っていたけれど、グラスチェーンを付けた眼鏡をかけているセバ様はセクシー過ぎませんか。公爵夫人にいやら執事と呼ばれてしまうのも頷ける。彼女は主に髪を指していやらしいとかふしだらだとか宣っているが。次巻も楽しみ。

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    2019年02月12日
  • 黒執事 15巻

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    再読。学園でもセバ様の力を借りないと問題の解決ができないシエルかわいい。しかし解決方法がチートじみているので、コール先輩はお気の毒だった。ともかくシエルは監督生の寮弟の寮弟にクラスアップ。その調子で頑張ってほしい。ソーマのブレザー、似合うな。年齢的にも相応しいのかもしれないけれど。次巻も楽しみ。

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    2019年02月12日
  • 黒執事 14巻

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    再読。今に至るまで、2人で学びあいながら積み重ねた2人だけの時間。その重みは必ずしも一致するわけではないが、かけがえのない過程であることは間違いないだろう。幕間のイベント、エッグ・ハントを挟み、次に始まるのは学園黒執事!?寮監さんはとても見覚えのある顔と名前をしていらっしゃる。次巻も楽しみ。

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    2019年02月12日
  • 黒執事 12巻

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    ネタバレ

    再読。ロナルドさんとセバ様が初めましてのご挨拶。グレル合流。あのシーンで確信したけれど、やな先生は少々古い海外の作品がお好きなようで。いいと思います。エリザベス、実は戦える少女だった。裏表紙は光○ENJIですね。しかし年齢幅すごいな。次巻も楽しみ。

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    2019年02月10日
  • 黒執事 11巻

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    再読。気になるのは、セバ様はセバスチャンのセバスチャンが死後硬直しているのをちゃんと作ったのかどうなのか。完璧なセバ様のことだからちゃんと作ったのだろう。それを除いたとしても、下等な人間相手に全身を見られることは屈辱なのか。なんだかかわいい。幽鬼城殺人事件編は、やな先生の趣味全開といった感じで、本編とは違った面白さがあり楽しかった。
    ファントムハイヴ伯爵の執事である証がセバスチャンに返される。スネークを使用人として屋敷におく。そして新章に突入。不死鳥!!次巻も楽しみ。

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    2019年02月10日
  • 黒執事 10巻

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    再読。表紙のタナカさん麗しい。そして作中のタナカさんかっこいい。われらが日本を代表して活躍しているせいか、つい肩入れしてしまう。またどんな場面でも猫がかわいい。いつも動物に厳しい、奇妙な冒険をしている作品とは大違いだ。怖がりなグレイもかわいい。アイリーンさんの美肌、見習いたい。というか美肌は登場人物全員な気がする。私もモブBとかでいいから枢やな先生に作画されたい人生だった。あとジェレミーさんは完全にホームズ。次巻も楽しみ。

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    2019年02月10日
  • 黒執事 9巻

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    再読。あーん!セバ様が死んだ!執事が交代になって、じいやことタナカさんがその任に当たる。歳をとった人間の強さや優しさが健在な作品は名作であると思う。
    カバー裏の「初歩的な」という文句は、言うまでもなくかの有名な名探偵を指しているのだろう。舞台も同じ英国だし。この事件の犯人は一体誰なんだ!?次巻も楽しみ。

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    2019年02月08日
  • 黒執事 7巻

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    再読。ケルヴィン伯爵は純粋な人だった。ファントムハイヴ家が抱える甘美な闇に魅了されてしまった時に、彼の向かう方向は決まってしまったのだろう。だからこれは当然の結末かもしれない。その構造を、作中でシエルは奪う者と奪われる者と形容していたが、未来しかない者と過去を拠り所にする者の二項対立でもあったように感じた。他には使命を帯びた者とそうでない者など。はっきりした力の差を示す場合には、やはり奪う・奪われるが適切か。
    それはそうと最後のフィニがホラーでこわかった。3バカ使用人たちのお手並み拝見といこう。次巻も楽しみ。

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    2019年02月08日
  • 黒執事 6巻

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    ネタバレ

    再読。深い闇を抱えようとも12歳の美少年、いい笑顔だった。ブラックとスーツが同居宣告された瞬間の、迫真の表情も素晴らしい。真顔でコトが進んでいくことの面白さ。男女間の直截的な性行為を連想させる描写もこの巻が初出。この作品に初めて触れた時は、私もまだ若かった。年月を重ねて気づくこともあるということか。悪魔に性別はないのだろうが、逆に柔軟で良いな(何がだ)と思わされた。次巻も楽しみ。

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    2019年02月07日
  • 黒執事 4巻

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    再読。ソーマとアグニの主従と接触するの巻。黒執事に登場するキャラクターは敵味方問わず大体闇を抱えているように思う。そうでないと深みが出ないからだろうか?
    唐突の鹿はシュールで面白かった。あとアグソニ主従のインド設定は、神の右手ダジャレやりたかっただけ説に一票。次巻も楽しみ。

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    2019年02月07日
  • 黒執事 3巻

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    再読。王の狗として生きるシエルの覚悟と、それに自らの美学を以て騎士として付き従うセバスチャンの関係性が描かれる。
    ウィルと公爵夫人が初登場。ウィルの無機質な感じのメガネ萌え。オールバックでいやら執事なセバ様もいい。最終ページにはあのコンビも登場。次巻も楽しみ。

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    2019年02月07日
  • 黒執事 2巻

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    ネタバレ

    再読。劉とグレル、子爵やアンダーテイカーが初登場する。ここから黒執事の世界観は広がってゆく。ミステリーも併せ持つ本作は、登場した(人)物は必ず何かの役割を背負うという「チェーホフの銃」に則りストーリーが進んでゆく。登場したキャラがどのようにこれから振る舞いを変えることになるのか想像しながら読んでみると面白いと思う。
    冒頭で3バカ使用人達のお世話説明を読者にするセバ様マジ苦労人。シエルの荒い人使いにも、内心毒を吐きつつ執事スマイルで対応するセバ様素敵。ねこかわいい。ねこを愛でるセバ様もかわいい。次巻も楽しみ。

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    2019年02月07日
  • 黒執事 26巻

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    双子説がついに公にされましたー!分かってはいたものの、やはり伏線が明かされる瞬間はわくわくがすごい。そして「あの日」まで遡っていく過去。兄シエルが戻ってくるとはいったいどういうことなのか。リジーはこのことを知って帰ってこないんだろうけど、いったいどうなるんだろう・・・ドキドキ。

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    2019年01月13日
  • 黒執事 27巻

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    ついに三年前の真相が明らかに。いかにしてセバスチャンとの契約がなされたか。
    とにかく壮絶、凄惨で読み進めるのが辛かった。
    とりあえず伯爵家襲撃事件からセバスチャンと契約までは明らかになったけど、本来のシエルのこととか謎はまだ残ってるから続きが気になる!アンダーテイカーとかもどう絡んでくるのか…

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    2018年11月22日
  • 黒執事 27巻

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    ネタバレ

    今巻は、丸々一冊、過去編。次巻からは現在に話が戻るようで、展開が楽しみ。
    セバスチャンの真の姿の片鱗が見えるけれど、様々な生き物のグロテスクなコラージュといった趣きなのがとても格好良い。神の創造物を不出来に真似る悪魔の禍々しさがよく出ていて、登場人物を美形に描きながら、単なる美形で終わらせないところが面白い。

    終盤では、坊っちゃんとセバスチャンとの契約内容の再確認。次巻以降、この取り決めがまた重要になってきそうだけど、まるで、シチュエーションを限定したミステリーを読むときのようでわくわくする。

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    2018年07月28日