初読。血液型という概念がまだ存在していない時代を舞台にしているが、セバスチャンが血液には種類があるということを知らなかったのは意外。大体のことは、あくまで執事だから出来るのであって、全能の神というわけではなさそうだ。というか悪魔な時点で察し。
セバ様に淡色が似合わないというニナに同意する。なぜだろう、キャラが立ちすぎているのか、それともやな先生が凄いのか。というかファッショナブルなセバ様も良い。顔がいい人には色んな服やコーデを試したくなる。
特別編は、しっとりとしつつもやはりいつもの黒執事だった。次巻も楽しみ。