枢やなのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今一番夢中なマンガが黒執事なわけだけど、まさか26巻でここまで急に全ての伏線の回収を始めるとは…。そしてソーマとアグニ…。衝撃、としか言えない巻だった。
この巻を読んだうえで、ミュージカル黒執事の豪華客船編の、セバスとシエルのシネマティックレコードのシーン(伯爵、執事としての成長)を見たら、本当に涙が止まらなかった。お互いがお互いを「今は30点」「やっと70点」と批評しつつ、最後に二人でダンスを踊る姿に、こんなに泣いて大丈夫か?というくらい感動してしまった。(先を知らない人だと、それなりに微笑ましいシーンに見えるので)
普通に読んでいたときも、なんかおかしいな?と思う表現は多々あったのだけど、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私の大好きなマダム・レッド編のネタバレ編です。
どうしてマダム・レッドはあんな凶行に走ってしまったのか、彼女が何を思い、何を願い、何をほしがったのか……そういうものがすべてわかってしまう、悲しい女の物語。
そして、そのマダム・レッドの悲しい想いが苦しいくらいに胸に染みる。すごーく中二的展開満載ですけど、どうせ悪魔だの死神なんてものが出てる中二設定なのだから、最後までその設定で突っ走ってほしいなあ、と個人的には思うのです。
この路線大好きです!
でも、これ以降、女心が悲しいカタチで描かれた話ってなかなかなくて、私の中では今でもこの話が至高です。
でも、まだ読めてないところがた -
Posted by ブクログ
ネタバレようやく寄宿舎編を読み始めました。
私の知らない間にどんどん、続きが出ていてびっくりしました。
女王様から消えた生徒の捜索を依頼されたシエルはセバスチャンと一緒に、寄宿舎に入り込むことに成功する。
シエルは目的の人物に会おうとするけれども、校長がすべての実権を握る寄宿舎の中では自由に動き回ることもままならない。
そのため、まずは監督生に近づくべく、行動し始める。
シエル……というか、セバスチャンの働きは早速、監督生の寮弟に認められ、監督生たちだけが集まることを許される白鳥宮に招待される。
ところが、間に入った人間がわざと時間を間違えて伝え、シエルは先輩たちの顔に泥を塗ってしまう -
Posted by ブクログ
ファントム・ファイヴ(P5)の登場で「ぎゃあああ!小悪魔系ハーコート、やばすぎる!惑わされたい!!」となりました。
私、ショタ属性はそんなにないんですが、美少女に見える美少年は大好きなんですよね。←
それにあの衣装、髪型、そして表情!滾るー!(大興奮)
24巻はセバスチャンの壁ドンやシエルのハロウィンコスなどにも萌え萌えでした(*´д`*)
ストーリー的には、リジーの「あたしだけはそっちに帰れない」という言葉が気になりましたね。一体どういう意味なんだろう?
今回の騒動のバックにも元死神(アンダーテイカー)がいて、死者蘇生の実験の続きをしているんじゃないかと思ってたけど、他にも誰かいそうだし