枢やなのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私の大好きなマダム・レッド編のネタバレ編です。
どうしてマダム・レッドはあんな凶行に走ってしまったのか、彼女が何を思い、何を願い、何をほしがったのか……そういうものがすべてわかってしまう、悲しい女の物語。
そして、そのマダム・レッドの悲しい想いが苦しいくらいに胸に染みる。すごーく中二的展開満載ですけど、どうせ悪魔だの死神なんてものが出てる中二設定なのだから、最後までその設定で突っ走ってほしいなあ、と個人的には思うのです。
この路線大好きです!
でも、これ以降、女心が悲しいカタチで描かれた話ってなかなかなくて、私の中では今でもこの話が至高です。
でも、まだ読めてないところがたくさんあるので、ちょっとずつ読んで、追いつきたいと思っているので、もっといい話にめぐり会えたら、いいなあとは思っています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレようやく寄宿舎編を読み始めました。
私の知らない間にどんどん、続きが出ていてびっくりしました。
女王様から消えた生徒の捜索を依頼されたシエルはセバスチャンと一緒に、寄宿舎に入り込むことに成功する。
シエルは目的の人物に会おうとするけれども、校長がすべての実権を握る寄宿舎の中では自由に動き回ることもままならない。
そのため、まずは監督生に近づくべく、行動し始める。
シエル……というか、セバスチャンの働きは早速、監督生の寮弟に認められ、監督生たちだけが集まることを許される白鳥宮に招待される。
ところが、間に入った人間がわざと時間を間違えて伝え、シエルは先輩たちの顔に泥を塗ってしまう。
一気に信用を失墜させたシエルだったが、もちろんそれで黙ってやられっぱなしのシエルではなく……
という話でした。
まあまあベタな展開ですよね。
女の華園にシエルが入り込んでしまった感じがして最高の展開です。
性格悪いVS性格悪いで、何が起こるのか……とても楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
ファントム・ファイヴ(P5)の登場で「ぎゃあああ!小悪魔系ハーコート、やばすぎる!惑わされたい!!」となりました。
私、ショタ属性はそんなにないんですが、美少女に見える美少年は大好きなんですよね。←
それにあの衣装、髪型、そして表情!滾るー!(大興奮)
24巻はセバスチャンの壁ドンやシエルのハロウィンコスなどにも萌え萌えでした(*´д`*)
ストーリー的には、リジーの「あたしだけはそっちに帰れない」という言葉が気になりましたね。一体どういう意味なんだろう?
今回の騒動のバックにも元死神(アンダーテイカー)がいて、死者蘇生の実験の続きをしているんじゃないかと思ってたけど、他にも誰かいそうだし、「星の名を持つ者」たちも謎だし・・・。次巻では全貌が明かされるのかなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最初は、何がなんだかよくわからない、かわいいぼっちゃんとその執事のお話だったんですが、後半になってようやく、この人並み外れたおかしな能力の持ち主の執事様が何者なのか明かされる……という感じでしょうか?
とはいえ、物語はまだ序盤。
執事様とぼっちゃまがどうして契約するに至ったのか、ぼっちゃまの隠された過去とは何なのか、まったくわからないままでここまででエピローグという感じでした。
まあ、結構先まで一度読んだ上での感想なので、あんまり新鮮味はなくて、どこまで詳しく書いたらいいのかもよくわかってない感じになりました。
とにもかくにも、ここで放り出さないで、せめてこの次の巻までは読むことをオススメします。
個人的にはこの次の話が一番好きかなあ……と思います。