あらすじ
灰は灰に…悪魔を塵に…斬り刻まれた命が奏でる、笑えない葬送曲(ジョーク)――。
葬儀屋(アンダーテイカー)の死神の鎌(デスサイズ)に斬り付けられたセバスチャン。その傷口から溢れ出す走馬灯劇場(シネマティック・レコード)…演目は“シエルとの出逢い”。セバスチャン目線で語られる二人の過去とは!? 大人気豪華客船編最高潮(クライマックス)!!
(C)2012 Yana Toboso
感情タグBEST3
船から学校へ
豪華客船編も終わり、舞台は学園生活へと進みます。
学校の風景を見てると、やっぱりツイステを思い出してしまいますね。
似た雰囲気と同じようなキャラデザのせいで、所々重なって見てしまい違った見方をしてしまいますね。
学校編も好きなので次巻をたのしみます!
またまた
また続きがとても気になる終わり方!うますぎです。エリザベスのことも気になるけど、寮生活がどうなるんだろう。英国の男子寮生活が覗けるなんてたのしみです。
シエルの過去
前巻に続いてのシエルとセバスチャンの過去
まだまだ謎に包まれていますが
最初の頃の2人のやり取りは微笑ましいです
豪華客船編[完]です。
このお話ではリジーの事シエルの事そしてアンダーテイカーの事など盛りだくさんでした。
弱っているセバスチャン見るの初めてでドキドキした…
これから学校編なんだ!!先生でセバスチャンは来るのかなーと思ったらその通りだったけどやっぱかっこいいな〜
Posted by ブクログ
9巻を最後にずっと読んでなかったので、も一度1巻から一気読み。まさかこんな展開になってようとは。っていうか最後の一話また一体何が始まったのかと。てっきりおまけ的な何かかと思えば本編だったっていう。タイタニックゾンビの次は学生寮ミステリーですか。どんだけですか。
シエルとセバスは互いにまったくなってなかった時期を知ってるんだなぁ。
二人の年期の深さをまざまざと実感しました。一気に読んだものだから尚更。そりゃそういう時期乗り越えてきてんだもん、ああいうコンビになるわな。信頼、って言葉使っていいかいまいち微妙だけど、お互いに相手のスペックを微塵も疑ってない感じ。そういう関係は実に好きです。いいコンビなんだと思う。
シエルはともかく、駄目執事時代のセバスは実に新鮮で良かった。特にまずい紅茶出してシエルにそのままそれをぶっかけられるセバスのびっくり顔が好き。実は頑張って身につけた技術だったんだねセバス。悪魔なのに頑張ったね。
Posted by ブクログ
セバスチャンのレコード。なかなか興味深い。アクションシーンもバッチリある上、イースターのエピソードでは、ファンサービスかと思いきや、シエルの記憶違いにリジーが気付く。ほっこりさせておいて毒のある終わり方が、なんとも黒執事らしい。
なんといっても、ウエストン校に編入したシエルの前に現れるP4には、爆笑! てんこ盛りの刊です。
Posted by ブクログ
2012/06/07
【好き】豪華客船が沈没して1000人以上が死んで不死鳥編が完結。 悪魔にもアカシックレコードってあるのだなぁ(笑) この段階でセバスとシエルの過去を入れたのは今後の展開にどう影響してくるのか気になる所。 そして、葬儀屋の持ち物:遺髪入れを手に入れたのみで決着はつかず、葬儀屋の目的も不明なまま、さらに最後はしつこく海から現れたゾンビを皆殺しと…目まぐるしく壮大でハードな展開だったけれど、とにかくスネークが死なないで良かった…もうレギュラー入りしたと安心しても良いかなー。 復活祭でエッグハントをするドタバタ日常から、新章:寄宿学校編へ。 寮監という教師役で登場とは、さすが万能執事セバス(笑)
Posted by ブクログ
主従関係成り立ての頃のシエルとセバスチャン、お互いに厳しくそれは厳しく相手を糾弾して素晴らしいです☆
本編では船が沈みセバスチャンが命がけでシエルを守る姿に涙が。。。
今回、悪魔なのに死んでしまうのか?と心配致しました。
血だらけのセバスチャンも果敢で美しい。
イースターエッグ争奪戦でリジーがシエルの空白の一ヶ月間に疑問を持ってしまいましたね。可哀想な可愛いリジー。
再び女王からのお手紙が舞い込み、シエルは名門校ウェストンへボーダリングをします。
貴族の子弟が通う名門男子校の寮生活、興味深いですね☆
勿論セバスチャンも潜り込んでおります!
Posted by ブクログ
今回はセバスもシエルもスパルタだったんだなと言う話(←違)セバスは今もだけど(笑)
セバスチャンも死神トリオもすごいすごい(笑)人間じゃないな…元からw
イースターの話は吹いたwいや、うんこれがファントムハイブ家だよね!
しかし、これはリジーが何か悟るフラグですか
カンパニア号沈没
激しい戦いの末に、決着はつくが、謎は深まるばかり。葬儀屋(アンダーテイカー)はいったい何者?強すぎでしょう?あのセバスチャンに傷を負わせるなんて・・・
イースター、皆の兎耳がいいですね。
さくさくと
船のお話もクライマックス。セバスチャンとシエルの過去も少しはわかりつつも、まだ深い闇がありそう。海の中のゾンビと闘うセバスチャンはまたかっこよく。
学園へんもたのしそう🎵某漫画にでてきそうな名前のp4‼️
Posted by ブクログ
再読。今に至るまで、2人で学びあいながら積み重ねた2人だけの時間。その重みは必ずしも一致するわけではないが、かけがえのない過程であることは間違いないだろう。幕間のイベント、エッグ・ハントを挟み、次に始まるのは学園黒執事!?寮監さんはとても見覚えのある顔と名前をしていらっしゃる。次巻も楽しみ。
Posted by ブクログ
話全部とても面白かったけれど,執事になりたての頃,夜遅くに勉強する後ろ姿が良かった。宇宙兄弟のむっちゃんやヒビトやセリカさん,3月のライオンの登場人物のほとんどの人,のだめカンタービレの千秋先輩・のだめをはじめとするほとんどのひと,ひたむきに勉強する姿が本当に好きだ。セバスチャンも努力家でかっこいい。
Posted by ブクログ
セバスチャンお疲れ様ゆっくり休め→明日は嵐ですか?的なくだりがwwwセバスチャンも元々今のような完璧な執事じゃなかったのね。葬儀屋もまた登場しそう( ̄▽ ̄)そしてまさかの学校編。P4ってF4のパクりなんじゃww
Posted by ブクログ
アンダーテーカーイケメン&強すぎる。武器が卒塔婆ってww仏教ですけど・・・ 。彼の目的は何だったのかよく分かりませんが、また現れるのを待ちましょう
Posted by ブクログ
葬儀屋がかっこいい…だと!
一巻読み始めた時は、こんなにダークでグロくて耽美的でグッとくる漫画だとは思わなかった。
67話からまた舞台がうつったが、情報量が少なくて先が全然読めない。早く続きが読みたーい。
Posted by ブクログ
レコーダー編では新米執事としてシェルにダメ出しされ続けている過去のセバスが、そして現在に戻れば、葬儀屋や乱入した死神チームとの三つ巴の死闘に追い込まれるセバスが描かれ、いつもパーフェクトな彼のイメージを覆す第14巻。深手を負いながらも命懸けでシェルを守って反撃に転じるセバスの姿が、手負い好き系セバスファンの心をわし掴みにしそう。(笑)
結局、船が沈没で時間切れとなり、勝負は次回に持ち越し。
葬儀屋の真の目的も明かされないまま、あっさり新章の学園モノに突入です。P4は『花より男子』、ネクタイの件は『マリ見て』を彷彿させて、なんだかパロディコミックっぽい感じ?どこにいくのか、これからの展開が楽しみです。
Posted by ブクログ
又開新的篇章了~
這次是校園生活體驗篇@@
因為堅持復仇所以沒被賽巴斯欽吃掉?
不過謝爾現在感覺也沒有一心一意的想復仇XD
因為自知實力不夠的關係?
若沒有賽巴斯欽,謝爾連未婚妻都保護不了哩~
Posted by ブクログ
シエルとセバスチャンが共に暮らし始めた頃のことが、回想される。
シエルは、言うまでもないことだが、セバスチャンとて、最初から万能の執事だった訳ではなかったことが判明して、なんだかほほえましい。
アンダーテイカーの謎も、まだまだ未解決のままだし、次回はパブリックスクールが舞台ということで、ますます楽しみな黒執事です。
Posted by ブクログ
セバスチャンとシエルの互いに執事にも伯爵にも成れていない、契約当時の回想が良かったです。
伯爵となって全てを取り戻したはずのシエルが、それでも復讐を誓い、セバスチャンはシエルの魂を食べるまで復讐の手伝いをする。
一見救いはないように見えるのですが、これでこそこの二人だという感じでしっくりきました。
前巻でのジニーは可愛くてカッコ良かったですけど、この巻ではまた可愛い場面が多いですね。
イースター・エッグの置き方には笑いましたけど!
葬儀屋の目的も気になりますが、まず寄宿学校編ですが楽しみです!!
Posted by ブクログ
セバスチャンが最初から万能だったわけではなかったことが知れるエピソードが素敵だった。
楽しさが目立つイースターの話で独りシエルの過去に疑問を持ち始めたエリザベスが切なかった。
いつか知るときがくるのかなぁ。
学園編。笑
始まり方に「えっ?」ってなった。
てか寮の設定がハリー・ポッターとだだかぶりで笑った。
まあでもおもしろそうなので次巻も楽しみだ。
Posted by ブクログ
こうしてあの愛くるしい坊ちゃんが小憎らしくなったんだねぇと経過を見て納得。それにしても、この主従はそろいも揃って勤勉でスパルタですね。
さて、葬儀屋はいったいいつからどのように関わっているのか・・・先代ともいろいろあったのか。次の出演に期待です。
彼の武器が一番「死神の鎌」という感じだ。
日常戻ってイースター。
エリザベスがかわいいけど、これからはいろいろ切なくもなるのか。だがそのノリでかわいくいて欲しい。
新章は学園モノ。
ほんと、ファントムハイブって何でも屋というか。
すでに社会人? している坊ちゃんも、学校のなかでは一生徒なのか。続きが楽しみです。
Posted by ブクログ
葬儀屋が美しすぎて眩しい件。俺、きらきらしてない葬儀屋が好きやってん・・・
リジーがそろそろ何かを悟りそうでちと怖い。
学園編の始まりには噴きそうになった。
Posted by ブクログ
豪華客船編もとい葬儀屋編いったん完結。
間に入っていたイースターのお話が面白かったです。セバスに抜かりは無かった模様。
次巻からの本格スタートの新章に期待っ!!
Posted by ブクログ
セバスとシエルの歴史。
微笑ましかったり切なかったり。
豪華客船編が終わって、おまけマンガかと・・・思ったら次のシリーズだったwww
これがまたなんだか謎と萌えとBL臭w
眼鏡セバスが大好きすぎる!
Posted by ブクログ
シエルとセバスチャンの出会い、イースター編。
本気で心配するシエルに対するセバスチャンのセリフww
イースターの話で、なぜシエルはリジーのエッグを勘違いしたんだろう?
Posted by ブクログ
セバスが死に掛けて、走馬灯が現れて、そこから見えたのは、セバスとシエルの出会いのシーン。
なんというか、シエルはさておき、セバスも最初から完璧じゃなかったんだって思うと、とてもほのぼのしてしまった。
失敗するセバスってなかなか拝めるものじゃないですよね。
それから、どうしてセバスがシエルを殺さずに、今の今まで生かしておいたのかも、ちょっとだけネタばらしの巻でした。
過去話を入れてくるのには、そろそろ読者がじれてくるから、なかなかいいタイミングだったなー……と思いました。
そしてアンダーテイカーはどっか行っちゃって。
今度は彼の過去が知りたくなってくる――
アンダーテイカーの思ったよりもイケメンっぷりにうっとりでしたけど。
で、その後はイースターのエッグハントの話でちょっと明るい話になったけれど。
リリィが段々、謎の中心に近づこうとしていて。
ただのかわいいだけの女の子からは卒業しようとしていました。
そんなリリィは嫌いじゃないので、もっとやれ! って感じですが。
どうにもこうにも悲しい予感しかしないので、なんともはや。
そしてシエルは次の任務なんだけど。
よりによって「ミカエリス」なんて名前を名乗ってるセバスに大分吹きそうになりました。
Posted by ブクログ
セバスチャンは最初から完璧な執事じゃなかったんだ・・・という驚き。
特殊ではあるけれど、主人と執事の信頼関係を築いていく様子が良かったです。
葬儀屋の「君もヒトの命を引きずってるねぇ」というセリフとシエルへの態度で、なんとなく想像できるもの(過去)があるけど・・・いつ明かされるだろう。
次の事件に入っちゃったから、しばらくお預けかな。