葦原大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全4巻。
この宝物のような漫画の愛おしさについて、一体どれほどの語彙を持っていれば的確に表現できるのかさえも分からない。もう本当に分からない。
特に3巻収録の21話「賢い犬リリエンタールとフライヤー号」は名作中の名作。
あにうえが、「リリエンタール…じぶんでなおそうとしたのか!!」ってものすごく嬉しそうに笑うシーンが、すっごくいいんです。泣ける。
とにかく葦原先生の独特のセリフ回しや謎生物がクセになるんですよね。紳士組は本当に素晴らしいキャラクターだった。乾坤一擲紳士は無敵!うちゅうねこもゴムぞうも大好きです。
最終巻の書き下ろし特別編も絶対に読まないと損です。「卒業おめでとう」の紳士の -
Posted by ブクログ
ネタバレユーマ推し。改めて読み直してみてもやっぱり変わりません。近界民(ネイバー)で、いろいろひみつのある子なのですな。これからももっと出てきそう。
オサムって汗かいてる絵ばっかりじゃないか? と思ってたらカバー裏、汗なしはレアとの表記。ふむ、なるほど。
主人公がすごく格好良いとか驚きの能力がある(ユーマはそれはそれで驚きの能力?)とかいうほどでもない、でも、密かにジャンプの王道的な話じゃないかと思う。そのうちアニメならないのかなアニメ。
雑誌で毎週冷や汗をかきながら追っかけてる。一週間が長い長い。そのわりにはあまり繰り返して読まないので、コミックスは反芻できてとても有難い。続きを早く!
読み返