陸裕千景子のレビュー一覧

  • 黄昏は魔女の時間 特別版

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    大学生(ボンボン)×男の娘……かな。

    シリアスなのかギャグなのか良くわからなかったよ…。
    お父さんがあっさり死ぬし…。

    メイド服の美少女(男の娘)にいきなり誘い受け、騎乗位というのっけは良かったんだけど途中からバカップル観察してるみたいでした(´・ω・`)

    挿絵が可愛かったです。

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    2011年09月12日
  • ボディーガードの恋

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    ワンコ攻ですね。天然で酒に弱い硬派。そして受はその反対でよく遊んでいたようです。
    なんとも一途で純情な恋なのでしょう。いい感じでした。

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    2011年12月20日
  • 罪な裏切り

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    罪シリーズ第9弾。

    たまたま休みの重なった良平に付き合って千葉にある霊園へ墓参りをした田宮。誰が眠っているのかは知らなかったが二人でいられる幸せを噛みしめていた。
    隣室の大学生から言い寄られ困っていたところを顔馴染みになった宅配の担当者から救われる。
    そして高梨には高梨を中傷する怪文書が届いていた。


    いつもの2時間サスペンス風でした。お約束のエチもあり。
    ただ今回はアパートの部屋が爆破され良平の官舎に移り住むことに。今後の展開に変化が起きそうです。

    途中、いかにも説明調な文章には若干辟易しましたがそれも含めてザ・れな節でまあ良かったと思います。
    そういえば、隣の部屋の言い寄ってきた大学

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    2011年09月10日
  • 罪な裏切り

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    別件で2つの事件が起きますが田宮がまた巻き込まれ(笑)このシリーズもそろそろ飽きてきたかなと思いながら読んでたら新たな展開が!これはやっぱ次も買っちゃうか?www事件は解決してるけど田宮を狙ってた福井ってのは結局どうなったんだろ?とふと思ったりwそういえば栖原先生って淫らシリーズにも出てますが、「不在証明」にも出てますよね。ミトモほどではないけど出演シリーズ多いキャラですね。レーベル超えて出てくるキャラってなんだか嬉しい♪

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    2011年08月02日
  • 灼熱の薔薇は紅く燃えて【イラスト入り】

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    美貌のエリートSP玲於奈が失恋して飲んでいるバーが、淫らな〜シリーズのミトモのバー「Three friends]です♪
    お忍びで来日中のアラブの王子サディークが訳ありで人探しをしている
    所を助けたお陰で一晩のお遊び相手に逃げられ、その代わりにと王子に
    ホテルに連れ込まれます。
    相手が翌日、自分のマルタイだった!!と気付いて慌てる玲於奈ですが、王子のペースに引きずられて挙げ句には王子の国へ連れて行かれて。。。
    先が読みやすいお話でしたからサクサク読めました☆〜

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    2011年06月12日
  • 罪な愛情

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    罪シリーズ第7弾。

    今回はごろちゃんの家庭に焦点を当てています。

    こういった体験があったから、あの思いやり溢れるごろちゃんが生まれたのかなーと思いました。途中かなりハラハラしましたが、結構ハッピーにまとまって嬉しかったです。

    またしても2人の絆は深まって、そろそろ向かうところ敵なしですね!

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    2011年06月09日
  • 罪な執着

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    罪シリーズ第10弾。

    展開は読めますがまぁミステリーって訳じゃないので許容範囲かなと。

    この本も本編よりその後の短編の方が個人的には好きです。
    「友愛」の2人の絆とかすごく良かったです。本編でギスギスしてしまったので余計。

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    2011年05月16日
  • 罪な告白

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    罪シリーズ。

    良平とごろちゃんはいつでもラブラブです。

    小説と漫画のコラボ、「温泉へ行こう!」が面白かったです。「愛惜」も良かった。本編がちょっとかすんでしまうくらいの内容でした。

    雪下さんの話が気になるので、彼が登場する物語を読んでみたいなと思います!!

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    2011年05月16日
  • 美味しいカラダ

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    大手デパートのやり手御曹司×頑固なパティシエ。

    「甘くてエロい」とあらすじに書いてありますが、どちらかというとエロより2人の心が通い合っていくところを丁寧に描いていると思います。

    物語の展開は簡単に先が読めますし、攻めの真田さんのあからさまな特別待遇に受けがなかなか気づかないところなんかもよくあるすれ違いの図…といった感じですので、そういった王道な展開に飽き飽きしている人にはおススメできませんが、王道展開がお好きな方、BL初心者様にはおススメです。

    あと、真田さんが大変いい男なので、ちょっと嫌味で強引な攻めがお好きな方は是非読んでみてください!!

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    2011年05月03日
  • とろけるカラダ

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    年下攻めの幼馴染ものです。

    王道!といった感じの作品です。

    強引だけど甘え上手な攻めにあっという間に絆されてしまう受け(笑)

    藤崎先生の王道モノは期待を裏切らない安定感があるし、さくさく読めるのでBL初心者さんにかなりおススメです。

    攻めに告白された途端モテだすというありがちな展開にちょっと無理があったかなーと思うし、せっかくのライバルキャラが本当にただの当て馬って感じでもったいないのでこの評価で。

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    2011年04月28日
  • 絵本作家の恋

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    サクサクと読めました。あまり起伏はないですね。永沢に救いの手を出して欲しいです!無自覚な天然受で可愛かったです。

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    2011年03月04日
  • 絵本作家の恋

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    とっても可愛いお話。甥×叔父でかつ絵本作家×人気若手俳優。
    奏汰がとっても叔父の遥人が大好きな話。奏汰の弟がまた可愛いvvまだ園児だけど兄弟のやりとりがとっても微笑ましいですね。

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    2011年02月27日
  • 啼けない鳥

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    ネタバレ

    初出 
    啼けない鳥――2007年 小説リンクス10・12月号掲載 
    鳥籠から見る夢――書き下ろし

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    2011年09月27日
  • 罪な回想

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    ごろちゃんモッテモテ(笑)みんなごろちゃんに惹かれて好きになる〜。しかも署内で公認ヨメさん扱いされてるごろちゃんww あと、良平もちゃんと嫉妬とかするんだなぁと。彼の人柄から、結構寛容なのかと思いきやそんなこともなく、周りの人がごろちゃんに惹かれてるというのも気づいてたし、やっぱりそういう鋭さ?はさすが警視というか。仕事モードとプライベートでのギャップ好きです。

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    2011年02月25日
  • 熱砂の王子の不機嫌な愛情

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    陸裕さん目当てで購入。

    書きたかったと言うシーンまでは、ぶっちゃけどこかで見た事あるんじゃね?ってくらい、アラブ物としてはワンパターンな展開で……正直、見飽きたかなって感じでした。
    色々所々の詰めが甘くて、ツッコミ所満載でしたが……気にしなければ楽しめるかも。
    二人の擦れ違いっぷりは、楽しかったです。
    巻末のオマケがとっても素敵。

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    2011年02月13日
  • 熱砂の王子の不機嫌な愛情

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    愛情に飢えたわがままな砂漠の王子もの。
    見初められた冬真はたまったものじゃないですね。ただ、王子のサディードもいろいろの過去の結果愛情に飢えているのだからしかたないかも。
    結果幸せだからいいか。

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    2011年12月20日
  • 映画監督の恋

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    ネタバレ

    題名で内容がわかってしまう。
    攻が受をそこまで好きになる過程が弱い。
    予想を裏切る捻りも無く、大きな山場と言えるシーンも無く、普通な感じ。
    挿絵に助けられて楽しめた。
    表紙、もう少しレジに入る読者を考えて欲しい。
    口絵は過激なの大歓迎だけど。

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    2012年12月06日
  • 溺れるカラダ

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    『とろけるカラダ』で伊吹に振られた神宮司諒が主人公。

    マンション前で泥酔していた男・織田を拾ったら、ストーカーに困っている諒のボディーガードをしたいと言われて…。
    カメラマンに催淫剤らしき物を飲まされ、疼いている躰を攻めに慰めてもらうって、まんま“ロッセリーニの息子/守護者”のマクシミリアン×ルカなんですけど。
    BLではよくあるシチュエーション、展開なんですかね?
    とはいえ、Hシーンはなかなか濃いものがありました。え、結局私はただのエロ好き(笑)
    という訳でHシーンに関しては☆4つ。でも、織田が会っていた女性が誰だったのか、諒が織田にゲイかと聞いた時の態度に含みがあったのに、そこには触れない

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    2010年10月06日
  • 恋愛小説家の恋

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    作中に出てきた「パティスリー・アプリコット」は、『美味しいカラダ』のケーキ屋さんですね。

    大学生作家元教え子・松永笙吾×編集者・秋本葵
    笙吾の作品を評して~難しい云い回しはほとんど使われず、導入部分がわかりやすい。~とあったけど、これは作者もそう心がけているということかな?藤崎都氏の作品も、概ねこんな感じに思う。
    この作品も、読みやすかった。
    だめだ、だめだ言いながらちっともダメじゃない葵には、ちょっとエエ加減にしろよ!って思わなくもなかったけど、笙吾が一途でかわいいので、許そう。

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    2010年09月11日
  • しあわせにできる6

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    本田は入っている寮を期限が来たからと退寮勧告され。年度末・決算で忙しい中引っ越し期日まで1か月もない状態で家を探さないといけなくなった話し。なし崩しで同居している久遠寺とこれで離れられると安堵しながらも離れてしまう事に微妙な違和感を覚える本田。そこに目を瞑り引っ越し先を探す間に同居の件で久遠寺とすれ違いが生じて引っ越し前日には何の連絡も無いまま久遠寺の荷物が無くなっていることに衝撃を覚えて…。

    いよいよ自分の気持ちが微妙な本田。しばらくぶりに抱かれて安堵してしまっている描写がいいです。でも、これっていつかはラブラブになるのかな?読むのが焦れます。

    書き下ろしは引っ越し騒動を各務視線で。落合

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    2010年06月16日