西淑のレビュー一覧

  • 探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった

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    書く 読む 聞く 対応する 仕事する
    出来るだけ丁寧にしたい

    石垣りんの詩集を読み返したくなった

    探しているものが見つかる ーだろうか
    見つけたときに合点がいく 歓びが生まれる

    思う 想う 意う ーおもいを使い分ける 思いつかなかった


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    2024年11月30日
  • 自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと

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    名言たくさんでガンガンメモりました!!引用されていた本がどれも読んだことのない本ばかりで、ただただ無知の知を感じさせられた…人生生涯勉強だなぁ。

    p.36 知を蓄える。すると人は無意識に知において貧しい人を軽んじるようになる、とメーテルリンクは警告する。知だけではないのかもしれない。私たちは何かを必要以上に蓄え始めるとそれを持たざるものを軽んじるようになるのかもしれない。
    メーテルリンクは、知に優れた人だった。それゆえに知の危険を深く自覚してもいた。彼はこの言葉を、他者に向けて書く前に、自らの胸に突きつけている。そうした姿勢が、この本を、世紀をこえて力あるものにしている。同じ作品で彼は、何

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    2024年07月12日
  • 自分の人生に出会うために必要ないくつかのこと

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    初めて随筆集というものを読みました。
    全て違う人の本から引用し、書かれていたので、勉強になりました。

    ブックリストにある本を見つけて読んで、深めていきたいと思います。

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    2024年07月03日
  • 愛する力。 ~続 愛する人に。~

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    石井ゆかりさんが好きです。
    星占いといっても私が今まで出会った星占いとは違っていて、あなたはこうなるでしょう、みたいなものじゃないところが良いです。
    だから、星占いを読むというより石井ゆかりさんの言葉が読みたくて読みました。

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    2021年07月04日
  • 秘密のスイーツ

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    ネタバレ

    薄いので、1時間程度で読める本です。
    不登校の理沙が戦争時代の同世代と会話をして成長する物語。理沙は写真の見せ合いからお菓子の送り合いを通して、食べ物の大切さを感じていきます。食べ物を送った感謝された気持ちを通して、どんどん人間性が成長していく姿が読んでいて、ほっこりしてきます。

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    2021年04月06日
  • 秘密のスイーツ

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    ネタバレ

    理沙という女の子が携帯を通してタイムスリップしちゃって携帯で連絡を取り合い、お菓子を食べられない戦前の雪子にお菓子を神社に置いといてどんどんお菓子をあげるんだけど、不思議な交流でした。読みやすくて心温まる物語でした。

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    2018年12月05日
  • 秘密のスイーツ

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    ありがとうという感謝の気持ちはとても大切だと実感した。
    生きている時代は違くても伝える、つたえられることはある。
    とても温かな気持ちになったし、読んでよかった。
    当たり前のことこそ大切に思えるこころってすてき。

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    2013年08月10日
  • 眠れない夜のために

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    大好きな千早茜さん(๑♡∀♡๑)
    夜を舞台にした十の短編集。
    好きな短篇は「木守柿」「夜の王」
    特に好きな短篇は「寝息」「うつくしい夜」
    「寝息」は涙腺が崩壊しそうになるほどにおすすめ

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    2026年07月19日
  • 眠れない夜のために

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    眠れない夜を過ごす人の寂しさ、苦しみなどが綴られたり短編集。西淑さんの挿絵が綺麗だけど少し不気味だった。

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    2026年07月16日
  • 眠れない夜のために

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    様々な生き物が、それぞれ違う場所で眠れない夜を過ごすショートストーリー。千早さんの文章は、色や匂いがものすごく鮮明に伝わる。今回の話は夜の静寂が伝わって、読んでいる方が少し眠たくなった。(つまらないとかそういう意味じゃなくて)
    今、生まれて間もない赤ちゃんと夜を一緒に過ごしているが、夜通し寝ることがない。泣き声で起こされて、泣いている赤ちゃんを抱いている夜は孤独を感じる。でも、この孤独もいつか愛おしくなる日がくるんだと信じて、毎日の夜を超える。これも私の眠れない夜の話。街の明かり、静寂の中、それぞれ眠らない人のストーリーがあるのかな、と思ったりした。

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    2026年07月01日
  • 眠れない夜のために

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    本のサイズが気に入って手に取った。
    夜、キッチンの椅子で1話ずつ読む、
    暖かい気持ちが灯る、少しずつ、
    読んでよかったと思ったそんな本。

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    2026年06月22日
  • 眠れない夜のために

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    眠れない夜にさっと読める短編集。
    夜になると、頭の中でネガティブなことを考えすぎて眠れない、みたいなことがよくある。そんな私みたいな人たちがこの本の中にもいた。"1人じゃない"と思わせてくれる本だった。

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    2026年06月15日
  • 眠れない夜のために

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    眠れない夜に焦点を当てた短編集。

    毎話が画集のように、怖さと美しさを兼ね備えた情景が浮かび上がるような作風だった。
    千早茜さんの「香り」シリーズが大好きで楽しみに読んだのだが、今回はあまり刺さらなかった。
    どの話も内容が少し薄く感じてしまい、物足りなさが残った。
    ただ、読みやすく、文章がとても綺麗なので、大人の絵本のような感覚で眺める分にはとても良い作品だと思う。

    夜更けに一編ずつ読むのに向いている、静かで幻想的な短編集。

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    2026年06月11日
  • 眠れない夜のために

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    10の短編うち「木守柿」が好みかな。
    大人の絵本って感じだけど、ちょっと不穏だったり、みをつまされる話もあり

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    2026年06月07日
  • 眠れない夜のために

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    「眠れない夜は」で始まる10のお話。
    千早茜さんの描く、ちょっと不思議で美しい夜の世界に引き込まれます。

    お気に入りだったのは『空洞』と『夜の王』の2編。
    「夜の王は一目散に小さな姫の騎士に戻るぜ」
    かわいい(^^)

    ただ、読後感が爽やかなものばかりではなく千早茜さん作品らしい仄暗さを含むお話も多かったので、もしタイトル通りに眠れない夜に読むのだとしたら、自分はもっと甘くて優しいだけのものがいいかもなぁとも思いました。

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    2026年06月06日
  • 眠れない夜のために

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    千早茜さんの短編集。「眠れない夜は——」という書き出しで始まる10の物語。

    一話一話はとても短くて、西淑さんの挿絵が添えられている。小説というより、大人の絵本に近い。

    不思議な空気が漂っていて、しーんとした真っ暗な空間に独りでいるような感覚になる。あ、こういう夜あるな。そう思う話が、必ずひとつある。

    ほっとしたり、切なくなったり、懐かしくなったり。夜という時間が、こんなにも人それぞれなんだと思う。

    焦らなくていいと、思わせてくれる。眠れない夜に、開きたい本。

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    2026年05月24日
  • 眠れない夜のために

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    眠れない夜にまつわる静かな空気を纏った幻想的な短編が10話。装丁が美しい。夜空の小さな星の瞬きみたいな銀色の花ぎれにハッとした。こういう美しい工夫に触れながら読書するのが紙の本を持つよろこびだなぁ

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    2026年04月17日
  • 眠れない夜のために

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    眠れない夜をテーマにした短編集。


    私は眠れない夜が嫌いだ。
    次から次へと嫌なことばかり考えてしまい、辛く苦しい。
    なので、私以外の人は、「眠れない夜」にはどんな風に夜を過ごすのだろう、と興味がわいた。

    一つ一つの物語はとても短いので、想像をたくさん膨らませて読んでいく。
    どの話もトーンは大体同じで、静謐な夜の時間への想像が膨らむ。

    「木守柿」が一番好き。
    子供の頃からの様々な思い出に晒されながら、生まれてくる赤ちゃんの幸せを祈る展開に、「夜の怖さ」よりも「祈り、幸せ」を感じて心が落ちつき、私も眠れない夜への恐怖が和らいだ。




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    2026年04月12日
  • 眠れない夜のために

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    不思議と眠れない日はあるけど、それぞれの眠れない夜の過ごし方があって、ほっこりする。
    交通事故で寝たきりになってしまった妻を見つめる旦那さんは、切ないけどいいなと思った。

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    2026年03月02日
  • 眠れない夜のために

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    ああ、わかる。そんな夜があるよね。
    尖った感情は、やわらかい言葉で包んで、優しく美しく語られるから、心のさざ波もおだやかなものになっていく。
    眠れない夜は、こんな物語が傍にあるといい。

    文庫化はしないらしい。
    絵本のような単行本。

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    2026年02月24日