井上尚登のレビュー一覧

  • ルパン三世 The Novel 謎の宝石と伝説の王国

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    ルパン三世のノベライズです。
    昨今のアニメスペシャルで放映されているような王道の内容ですが
    活字になってもルパンはルパンという感じでしょうか。

    曰く付きの宝石を巡ってルパン一味と謎の一団との対決を軸に、今回のヒロインとなる美少女が宝石の謎を解くキーとなり、いつものように“とっつぁん”絡んでの痛快活劇です。

    このストーリー、アニメ化はあるのかな?

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    2014年09月17日
  • リスク

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    「お金持ちになる方法」
    ほんとにいいお父さん。ほんとにいい話。

    「住宅病」
    何か大きな買い物をするときとか、
    子供を大学に行かせるときの親の気持ち。
    考えたことのないことを、考えさせられた。

    「十五中年漂村記」
    夢を捨てないおじさんたち。かっこいい。

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    2014年05月15日
  • ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿J1篇

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    ホペイロの憂鬱の完結編。

    舞台はJ1に変わっても相変わらずクラブの周りで起こる珍事件を解決していく主人公。
    相変わらずのたんたんとしたリズムで進むストーリーで読みやすい。
    また、サッカー好きにも親しみが持てる内容。
    ミステリー自体はライトなものばかりでハードなストーリー好きの方にはオススメしない。

    いろいろハッピーで終わってよかった。

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    2014年01月13日
  • 幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿J2篇

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    ホペイロの憂鬱の続編。

    舞台はJ2に上がったチーム。

    相変わらず身近に起こる珍事件を解決していく主人公。ー

    周りの人間関係の進展、変化お楽しみの一つ。

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    2014年01月03日
  • C.H.E.

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    チェ・ゲバラとリベルタの偉大なる歌手シルビオ。怪しい老女マリーナ。日本人の大友と日系人のヤザワが経営する旅行会社から物語が始まる。
    スピーディな話で、最後まで一気に読めた。チェ・ゲバラは名前と顔は知っていたけど、彼の逸話も実に興味深かった。でも物語として純粋に楽しめる。面白かった。

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    2013年05月14日
  • T.R.Y.

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    高校生くらいの頃に出た作品で、ずっと気にはなってて読んでみた。
    起承転結が分かりやすく読みやすい本。
    明治の時を感じられて良い。

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    2012年04月18日
  • ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿J1篇

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    ネタバレ

    ビックカイト相模原もついに念願のJ1に!ホペイロ坂上にも部下がつき、さぁ優勝目指して頑張るぞ!!…と相変わらずスパイク磨きの日々。移籍選手のトラブルや社長の引き抜きなど愛するクラブの揉めごとを一斉に引き受け、撫子さんに怒られながら今日もホペイロは謝ります(笑)最後のホペイロの留守番電話はよかったですねー、意外な犯人だし。またホペイロに会える日を楽しみにしてます!

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    2012年02月20日
  • 幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿J2篇

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    ネタバレ

    ビックカイト相模原がJ2に昇格して三年…ホペイロ坂上も洗濯から解放…されることなく相変わらずの日々。またクラブの謎解決のため、相模原を駆け回ります。撫子さんと同棲という新展開、やり手新社長も登場し、ホペイロの明日はどっち!?クラブの経営という難しい話もありますが、ほのぼのミステリーとして十分楽しめました。さぁ次はJ1に殴り込みだ!!

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    2012年02月16日
  • ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿J1篇

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    ネタバレ

    ホペイロシリーズ最終巻。

    チャラ男こと森君もホペイロ坂上も元気君のカップル。

    チャラ男がちょっと意外でしたがみんな幸せに。

    最後の最後で今まで探偵役だった坂上が犯人だという展開も

    良かったです。

    プロポーズシーンも良かった。

    ミステリーとしても物語としても面白かったです。

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    2012年02月02日
  • 幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿J2篇

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    新キャラ、内村慈社長のガッツポーズがよかった。

    てか、いつの間にか撫子さんと親密に。(笑

    謎解きも日常ものんびりほのぼのいい感じです。

    そして今回の表紙も可愛い。

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    2012年02月02日
  • ホペイロの憂鬱 JFL篇

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    ほのぼのとした日常の謎系のミステリーです。

    連作短編集なので、軽く読めます。

    つい最近まで超長編を読んでいたので、

    楽に読めてしかも面白くてよかったです。

    表紙のイラストも可愛くて気に入っています。

    次はJ2編です。

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    2012年02月02日
  • T.R.Y. 北京詐劇

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    実在した人物である袁世凱をターゲットにしたコン・ゲーム。
    史実とフィクションを絶妙に組み合わせた展開と、壮大な詐欺の手口が丁寧に描かれています。歴史を曲げずに詐欺の成否をどう描くかが鍵だと思いながら読んでいましたが、なるほどという結末に納得です。
    力作と呼ぶに相応しい一冊でした。

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    2012年01月29日
  • T.R.Y. 北京詐劇

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    今更ながら展開がおもしろい。
    正直前作があるからけっこうパターンはわかります。

    でもそれをきにしないだけのおおきなネタ。
    大物を一般の人間がだます。
    これだけでもわくわくしますものね。

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    2012年01月28日
  • ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿J1篇

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    ネタバレ

    最終巻ということです。残念。
    サッカーは全然詳しくありませんが、楽しく読めました。
    プロポーズの場面良かった。撫子さん、可愛いなあ。

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    2012年01月05日
  • ブンデスの星、ふたたび ホペイロ坂上の事件簿J1篇

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    ネタバレ

    ホペイロ坂上の事件簿シリーズ、最終巻。
    終わってしまうと思うと寂しいです。

    好きな本や面白い本はいつまでも読み終わりたくないですが、これはいつまでも読み続けたかったように思います。
    なんというか、好きな話もそうでもないものもありますので、のんびりと「これはもうちょっとひねってほしかったなあ」とか「これはよかった。特にこの辺が」とか思いながら読み続けたい本でした。

    この先、ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。


    ホペイロ坂上が幸せそうでよかった。
    私はヒロインが報われる小説が好きなので、これの一巻のように、
    「オニアザミ撫子といいコンビのくせに、奈々子ちゃんにメロメロ(だと自分で

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    2011年12月29日
  • ホペイロの憂鬱 JFL篇

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    サッカー小説はとりあえず読む。
    ということで買いました。
    サッカー選手にとっての武器、スパイクのメンテナンスを行う職業、「ホペイロ」。
    (ホペイロって用具係のことかと思ってましたが、スパイク係なんですね。)
    JFLチームでホペイロを務める主人公がクラブで起こるさまざまな事件を仲間たちとワイワイ解決します。
    ま、事件と言っても些細なことばかりで、ほのぼのーと読める。
    涙も爆笑もないと思うので、全然なんてことはない本ですが、肩肘張らずにリラックスして読めるので結構気に入っています。
    あんまり「この本で人生が変わりました!」みたいなことはないでしょうが、こういうのも人生には必要だよなーと思います。

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    2011年12月24日
  • 幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿J2篇

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    ネタバレ

    なんだかとても面白かった。
    ホペイロ坂上の事件簿、J2編。前作でJFLからJ2へ上がり、今作ではJ2三年目。
    坂上は相変わらず便利屋のようなホペイロで、事件は集まってくるそうです。
    あらすじおわり。


    以下ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

    サッカーもので創元社だってことで一巻を読み、まあものすごく面白いわけじゃないけど勉強の参考にはなるかな、と思い二巻目である『幸せの萌黄色フラッグ』を購入。

    一巻目より普通にすごく面白かった。
    坂上と撫子さんは一巻のような、読者に「早くくっつけよこいつら~~」と思わせておくあれかと思ったのに、J2での三年間の間にくっついてるし!
    新キャ

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    2011年12月08日
  • T.R.Y.

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    クロスカウンターやキャピタルダンスがなかなか面白かった
    井上さんのデビュー作を読んでみました。

    時代は日露戦争後の明治時代。
    主人公の詐欺師が日本の陸軍のお偉いさんから
    武器を騙し取ろうとする話。
    途中まではあまり盛り上がってこないなぁ。。と思っていたのですが、
    後半、裏の裏の裏をかく展開部分はイッキ読み!
    (ただしラストの展開は好みが分かれるかも…。)

    この時代の歴史に自分はあまり詳しくないので、
    どこまでがノンフィクションで、
    どこからがフィクションなのか、全くわかりませんでした。
    それだけ話が完成されている物語でした。

    実はこの話、織田裕二主演で映画化されて

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    2011年08月25日
  • キャピタル ダンス

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    クロスカウンターがなかなかだったので、他の本にもトライ。

    主人公の林青(リン・チン)が、
    グーグルをモデルにしたと思われる検索システム「タコボール」を
    日本、しいては世界に広げるべく奮闘する青春起業物語。

    「ビルゲイツを振った女」という始まりが秀逸。
    敵キャラの悪さ加減もなかなか。
    450ページものボリュームだが、物語に吸い込まれるようにして
    入って行けるので、あっという間に読み切ってしまった。

    (まだ2冊目だけれども、)この人の本は面白いかも!?

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    2011年08月21日
  • クロスカウンター~金融探偵・七森恵子の事件簿~

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    日課?の本屋さんウォッチで発見し、古本購入。

    元外資系証券会社のリサーチ・アナリストが
    金融探偵となり、企業内部に潜入する話。
    短編と思いきや、ゆるやかに全体が繋がっている。

    読んでいて、最初はあんまり面白くないのかなぁ…と思いつつ、
    最後にあっと驚かされるので★4つ。
    主人公がピンチに陥ったときの脱出方法が
    あまりに不自然なのが残念だけれど、
    全て最後のオチが吹き飛ばしてくれます。

    他の著書も読んでみたくなりました。

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    2011年08月21日