井上尚登のレビュー一覧

  • T.R.Y.

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    同じサークルのYくんに借りました。
    ありがとう!

    日本人、伊沢修が赤眉(チーメイ)という
    暗殺集団に狙われたことによって、
    中国の革命集団に加担し詐欺を働いていく、
    というストーリー。
    東を欺く場面は何度読んでもドキドキしちゃいます。

    でも、最後の方(一番肝心なとこ…)に
    出てくる人物がたくさんいすぎて、
    誰が誰なんだかさっぱりわからなくなったりw
    私が深く読んでいないのか記憶力が薄いのか、
    それともトリックが微妙なのか…
    よくわからなくなったりして。

    ドキドキ感が一番体感できたのは
    真ん中より後ろあたりかなぁと個人的には思いました。

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    2010年03月02日
  • T.R.Y.

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    ネタバレ

    映画にもなった小説.

    映画は見ていないがこの内容を再現できているとは到底思えない.もし再現したとしてもしょぼい内容に落ちるのではないかと思う.建物とかの映像とかは少し見たい気もするが...

    スピーディーな内容でさくさく読んでいったのを覚えている.
    ただ,時代背景を余り知らなかったのでもう一度時代背景を知って読み返してみたいと思った.

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    2013年01月20日
  • T.R.Y.

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    内容とは関係ない一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・映画キャストが表紙のものを購入。映画を観てからこそ購入したものだから、それでいいじゃない、と。わからんでもないですがね

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    2009年10月07日
  • T.R.Y.

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    革命に巻き込まれてしまった?詐欺師が主人公の話。
    ラストの連続どんでん返し、凄かったです。
    ただ、序盤、なぜかストーリーに入っていけませんでした。

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    2009年10月04日
  • T.R.Y.

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    織田裕二主演で映画化してこけた本。
    映画はこけたが、小説は面白かった。もう少し時代背景を勉強していればもっと面白く読めたと思う。映画を楽しみにしていたのだが、評判がイマイチなので見るのやめた。

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    2009年10月04日
  • T.R.Y.

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    言わずと知れた織田裕二主演の映画の原作。
    主人公?は天才詐欺師の伊沢修。
    織田裕二がやるとどうも自信過剰な人に見えるけど原作の伊沢はもっと控えめ。
    天才ではあるけど完璧じゃなくてヘマもやるところがいい。
    映画を見たかったけど金欠だったので原作を読んだ。
    でも原作を読んだら映画を見たくなってしまった…。

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    2009年10月04日