ハルモト紺のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ早瀬遼太は、同期の時藤一生にライバル心を抱いている。
時藤は社長の息子。それだけでなく仕事もできる。
早瀬は地方大学から入社してたたき上げて成績をあげていた。ずっと営業成績1位だったのに、時藤がきてからは2位だ。
創立40周年パーティで早瀬は酔っぱらって時藤にぶつかり、お酒をかぶってしまった。時藤は会場ホテルの部屋につれていき、介抱する。
酔っぱらいすぎている早瀬は、時藤にライバル心を打ち明ける。
実は早瀬はもともとゲイ。ホテル、服を脱いでいる、ベットの上・・・っというシュチュにエッチなことをするためにここに来た・・と勘違いしてそのままいたしてしまった。
それから平常を装うとしても、時藤をみたらドキドキしてしまう。
避けていたのに、時藤に「覚えてないなら、気にならない?」と誘われてまたホテルに行ってしまった。
それからセフレとして、時々体を重ねる。
実は早瀬は経済的に厳しく、父も病院通い。弟の学費も早瀬が出している。
がむしゃらに働いているのはそのせい。
自分の誕生日も忘れていたし、祝う事なんて全然なかったが、時藤にコンビニケーキでお祝いされて張りつめていた気持ちが緩んでしまう。
でも、そのさなか、時藤に親から電話がかかってきてそちらに行ってしまったことに寂しさを感じる。
時藤に心をゆだねても、きっと親や婚約者を最終的にはとるだろう。
でも実は時藤も順当に社長の跡取りとして生きてきたわけではない。
母は正妻ではなかった。亡くなってから父にあととりとして引き取られた。
継母と父の間の妹がいて、継母は妹に甘く、自分にはよそよそしく厳しい。
そして引き取られてすぐ、寮付きの学校には行ったので家族としての思い出もない。
そんなとき、同僚の早瀬は家族との写真をみてきゃっきゃしているのがうらやましいと思っていた。
誕生日の日に時藤が出て行ってから、二人で会うことはなくなっていた。
お互い、好きな気持ちを隠して、仕事のライバルであろうとしていた。
早瀬はいつか自分で会社を興して、時藤をひきぬく!と宣言。
「その時は俺にひれ伏せよ」
飲み会で早瀬があの日の誕生日ケーキにささっていたろうそくを大事に持っているのを知って、「俺意外にそんな顔見せないで」と、時藤は早瀬をホテルの部屋につれていく。
2人は自分の気持ちを伝えあい、時藤は早瀬が自分を引き抜くと宣言したことがうれしかったと伝える。跡取りではない自分を必要としてくれてうれしかった。
時藤と早瀬は仕事のライバルとして、プライベートでは甘え、甘やかす関係が続く・・・
という話。
とりあえずお互いの気持ちは伝えあったけど、
跡取り問題とか、早瀬の起業とか話はもっとふくらませられそうなので、
ぜひぜひ続編をお待ちしております。
ライバル同士が恋人になるのって、いいよね~ -
ネタバレ
男子高校生の等身大の恋愛
主人公の春は同級生の俊彦が好き。でも、彼女もいるし大切な友だちだから、想いは誰にも知られたくなかった。泣いているところを見られた前原は訳ありな転校生で、なにかとかまってくる。気持ちを引っかけ回されて、振り回される。それがイヤではないと思い始めた時、片想いをしていた俊彦が彼女と別れることになる。動揺を隠せない春だが、前原に背中を押されて俊彦に好意を伝える。
特別大事件が起こるわけではない、淡々とした日常がとてもリアル。
前原と春の関係が変わっていきそうな所で上巻が終わる。 -
購入済み
ヤンキーは見た目だけで人助けするしめっちゃ良い子。なぜか天使に子作りを進められて女性器が出来たり意外すぎて。天使失格になったと思ったらパートタイム天使になって戻ってくるという。子供が見たかったですよね。やはり。
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購入済み
及川さんが天然ピュアでかわいらしいのに対し、大島君があまりにつかみどころが無いというか、キャラの芯の部分がわかりにくくて
及川さん同様に「どれが本当の人格なんだ」と思いながら読みました。そこがちょっとモヤモヤした。
高木さんはナイスでした。 -
無料版購入済み
気になりすぎるツカミ。
社畜な受けのもとに恩返しにやってきたのは、自称ディルドのイケメン…
ぶっとんだ設定です。
ほんとにディルドじゃないよね??
続き、気になりすぎます。 -
ネタバレ
良かった
腐男子サラリーマンと年下大学生店員と言う設定に惹かれて購入してみました。
初めての作者様でしたが、絵もストーリーも買って正解でした。
今までボーイズライブに登場する同僚(同級生)の女性達は、主人公達に恋する邪魔キャラが多い様に感じていましたが、今回は頼りになる腐女子の同僚で、その部分も楽しめる貴重な1冊だったと思います。
短編も勢いの感じられる展開で良かったと思います。
楽しませていただきました。