万城目学のレビュー一覧

  • 鴨川ホルモー 3巻

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    ネタバレ

    少し古い本だが、この著者でこれだけ買ってなかったので、まとめ買いして一気読み。
    話自体は面白かったが、結局ホルモーとはなんなのかよくわからなかった。勝負のほうもトップになったらどうだというのだろうか?あとヒロインも途中までだれかわからなかった。
    話自体もホルモーを始めるまでの導入が長く、一気に読む分には面白いが、もし連載で読んでたら、話がなかなか進まないのでイライラしたかもしれない。

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    2015年05月07日
  • ザ・万歩計

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    目下のところ濱田岳がマイブーム。濱田岳の足跡を追いかけて映画『偉大なる、しゅららぼん』〜『鴨川ホルモー』の流れに乗って此処にやって来たという次第。
    万城目学を“まきめがく”と読みたくなってしまう程に枝葉末節への蘊蓄は滋味豊か。
    「御器齧り戦記」の最大にして最悪の「G16」事件に戦慄を覚え、「篤史 My Love」のフェルメール発言への言及に唸り、「オニたちは、万太郎がおさない頃より頻繁に目にする存在であったが…」なんてことがさらりと紛れ込まされていたりして油断ならない。ちょっと待て。それって普通のことじゃないんだけどもと突っ込みを入れながら楽しくページをめくった。
    隊長殿、御器齧りとの戦い、従

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    2015年04月19日
  • ザ・万歩計

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    エッセイはあまりよまないのですが、この作家の思考のあいようについて興味があり読んでみた。
    想像通り、日常への視点がおもしろく、日常の中でこだわり、妄想し、その時を楽しむスタイルに共感。

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    2015年02月28日
  • ザ・万歩計

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    万城目学のザ・万歩計を読みました。

    万城目学のエッセイ集でした。
    奇想天外な物語を書く万城目学らしく、エッセイも破天荒な内容が書かれています。

    鴨川ホルモーが書かれることになった経緯や、自給自足の生活にあこがれてモンゴルに行ったことが鹿男あをによしを書くきっかけになった、などという物語誕生秘話も書かれていておもしろく読みました。

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    2014年09月10日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人

    yuu

    購入済み

    かわいい♡

    かのこちゃんみたいな
    小学生だったらよかった。
    かのこちゃんの家族もあたたかい。
    ニコニコしちゃう。
    そこで飼われていらっしゃる
    マドレーヌ夫人。
    あなたは、素敵です♡
    皆好きになります。

    あたたかい物語です。

    また、こんなファンタジーがあったら
    読みたいなぁ。
    動物が好きになります。

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    2014年03月12日
  • 偉大なる、しゅららぼん

    yuu

    購入済み

    気になりすぎて。。。

    映画が公開されてて、
    気になりすぎて
    万城目さんの作品
    初読みです。

    うふふ( ´艸`)
    映画の役者さんの顔を思い浮かべながら
    読みました。
    配役バッチリな感じです。

    私もグレート清子になりたい。

    万城目作品、はまりそう。

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    2014年03月12日
  • 偉大なる、しゅららぼん

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    【フレーズメモ帳】
    「常にアシである人間もいなければ、常にヨシである人間もいない。アシになったり、ヨシになったり、コロコロと変わるのが人間ではなかろうか」

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    2025年01月24日
  • 偉大なる、しゅららぼん

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    再読4回目。
    なんとも壮大であり得ない物語が、ものすごく狭い地域で展開されてる。発想の突飛さにただただ驚かされるばかり。この、切なすぎる読後感よ...。

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    2020年03月12日
  • プリンセス・トヨトミ

    Posted by 読むコレ

    「偉大なる、しゅららぼん」が映画化という話題を聞き、読んでみたいなぁ、と思いつつもまだ高いから我慢我慢・・と、代わりに買ったのがこれでした。万城目さんの本は初めてです。
    読んでいてすぐに感じたのは、キャラクターが生き生きと表現されていたこと、読み手を楽しませる文章だったこと。また中盤まで読むと、これがよく練られたファンタジーであることが解り、独特の世界観に引き込まれていきました。
    難点といえば、結末があっけなかったことと、ファンタジー設定の無理が結末に響いてしまったことでしょうか。
    とはいえ、とにかくキャラが良いので読んでて楽しいです。鳥居ムカつくわ~(笑)

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    2014年01月19日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)

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    本当は大人向けの単行本を借りる予定でしたが、予約間違いで、小学生向けに改訂されたものを読みました。

    ちょうど気乗りしなかったので、いい気分転換になりました。

    表紙のイラスト通り、猫と犬とかのこちゃんのお話でした。

    折込の「その猫は、柴犬の玄三郎と夫婦になったのでした」を読んだときは、「えー!」と声に出して言いました笑

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    2013年09月30日
  • 偉大なる、しゅららぼん 1

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    荒唐無稽なのにまとまってるし、爽やかでちょっと切ない。やっぱり原作読んでからの方がいい。漫画の方は話は原作とほぼ同じだし、原作で感じたイメージ以上に魅力的に視覚化されてると思った。

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    2012年09月29日
  • プリンセス・トヨトミ

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    大阪には四百年前から豊臣家の血筋を絶やさず、現在に至る政府が存在する。その政権を支えるのが家臣団でもなければ武士でもない。明治維新をへて武士の身分は存在しないのだが、武士を先祖にもつ人達でも無いのだ。四百年支え続けたのが民衆であったということ、日本政府が大阪国を認め予算を出し続けている理由など、興味は尽きない。

    大阪の人が読むとまた格別な味わいがある小説なのだろう。わたしにはその辺が分からないので残念である。奇想天外なストーリーだけで読ませるのではなく、登場する周辺の人物もユニークで面白い。

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    2026年05月05日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    原作を読もう読もうと思いつつ、なかなか手に取れないままこのまま来てしまったのだが、こちらのコミカライズを読んで原作を読もうと改めて思った。うむ、設定、おかしい(良い意味で)。とても気になる。

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    2010年10月01日
  • 鹿男あをによし (1)

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    『鴨川ホルモー』が思いのほか面白かったので、同著者の『鹿男~』も読みたいと思って…でも文庫本になってなかったので(T-T)、とりあえず漫画版から読んでみることにして、…という経緯でコレを購入。加えて、漫画が梶原にきさんだし。この人の絵、スキ~♪ ――ということで、ちょっと期待をこめすぎていた気がしないでもない(汗) まだ1巻だから、ということもあるのでしょうが、まだ先が見えず。面白いともつまらないとも、まだ判じ難いところがあります。それが分かるのは今後の展開如何かな。とりあえず2巻も一緒に買ってみたことだし、しばらく追いかけてみようかと思います。そして、梶原にき画による主人公に、ちょっぴりツボ

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    2009年10月13日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    映画化されたコミックです。謎のホルモーを取り巻くサークルの学生のお話。個人的にはいまいちでした。鼻フェチというのはいかがなものかと。それとも一般的なんでしょうか?

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    2009年10月07日
  • 鹿男あをによし (1)

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    本誌で何度か読んだことが有り、店で見かけたので購入。
    面白いと思いましたが、未だに小説を読んだことが無いので、そちらも読まなきゃなぁ・・・。

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    2009年10月04日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    最初の感想は「夜は短し〜」よりも漫画に向いてるなあというものでした。
    今のところ「夜は短し」のコミカライズと違ってオリジナルエピソードは無しです。
    凡ちゃんかわいいよ凡ちゃん。ていうか何故制服ww

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    2009年10月04日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    1巻最後まで読んでやっとどんなストーリーなのかおぼろげに分かってくる感じ。まだ面白いか判別不能。2巻が気になる。

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    2009年10月04日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by 読むコレ

    読み終えて、こんなに謎が残る作品も珍しい。ホルモーとは何なのか、その一点に尽きるわけだか、この作品のタイトルにもなっているのに、決定的な説明が全くない。イマジネーションをかきたてるだけ、かきたてて読者に丸投げしているような書き口だ。
    メインストリームは、大学生活によくあるサークル内での片思いとすれ違い。それだけならありふれた内容なのに、ホルモーが出てきた瞬間にチョットしたミステリーを読んでいる思いもあって、グイグイひきこまれた。

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    2012年10月03日