万城目学のレビュー一覧

  • プリンセス・トヨトミ

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    大阪には四百年前から豊臣家の血筋を絶やさず、現在に至る政府が存在する。その政権を支えるのが家臣団でもなければ武士でもない。明治維新をへて武士の身分は存在しないのだが、武士を先祖にもつ人達でも無いのだ。四百年支え続けたのが民衆であったということ、日本政府が大阪国を認め予算を出し続けている理由など、興味は尽きない。

    大阪の人が読むとまた格別な味わいがある小説なのだろう。わたしにはその辺が分からないので残念である。奇想天外なストーリーだけで読ませるのではなく、登場する周辺の人物もユニークで面白い。

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    2026年05月05日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    原作を読もう読もうと思いつつ、なかなか手に取れないままこのまま来てしまったのだが、こちらのコミカライズを読んで原作を読もうと改めて思った。うむ、設定、おかしい(良い意味で)。とても気になる。

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    2010年10月01日
  • 鹿男あをによし (1)

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    『鴨川ホルモー』が思いのほか面白かったので、同著者の『鹿男~』も読みたいと思って…でも文庫本になってなかったので(T-T)、とりあえず漫画版から読んでみることにして、…という経緯でコレを購入。加えて、漫画が梶原にきさんだし。この人の絵、スキ~♪ ――ということで、ちょっと期待をこめすぎていた気がしないでもない(汗) まだ1巻だから、ということもあるのでしょうが、まだ先が見えず。面白いともつまらないとも、まだ判じ難いところがあります。それが分かるのは今後の展開如何かな。とりあえず2巻も一緒に買ってみたことだし、しばらく追いかけてみようかと思います。そして、梶原にき画による主人公に、ちょっぴりツボ

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    2009年10月13日
  • 鴨川ホルモー 1巻

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    映画化されたコミックです。謎のホルモーを取り巻くサークルの学生のお話。個人的にはいまいちでした。鼻フェチというのはいかがなものかと。それとも一般的なんでしょうか?

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    2009年10月07日
  • 鹿男あをによし (1)

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    本誌で何度か読んだことが有り、店で見かけたので購入。
    面白いと思いましたが、未だに小説を読んだことが無いので、そちらも読まなきゃなぁ・・・。

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    2009年10月04日
  • 鴨川ホルモー 1巻

    Posted by ブクログ

    最初の感想は「夜は短し〜」よりも漫画に向いてるなあというものでした。
    今のところ「夜は短し」のコミカライズと違ってオリジナルエピソードは無しです。
    凡ちゃんかわいいよ凡ちゃん。ていうか何故制服ww

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    2009年10月04日
  • 鴨川ホルモー 1巻

    Posted by ブクログ

    1巻最後まで読んでやっとどんなストーリーなのかおぼろげに分かってくる感じ。まだ面白いか判別不能。2巻が気になる。

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    2009年10月04日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by 読むコレ

    読み終えて、こんなに謎が残る作品も珍しい。ホルモーとは何なのか、その一点に尽きるわけだか、この作品のタイトルにもなっているのに、決定的な説明が全くない。イマジネーションをかきたてるだけ、かきたてて読者に丸投げしているような書き口だ。
    メインストリームは、大学生活によくあるサークル内での片思いとすれ違い。それだけならありふれた内容なのに、ホルモーが出てきた瞬間にチョットしたミステリーを読んでいる思いもあって、グイグイひきこまれた。

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    2012年10月03日