shokojalanさんのレビューがきっかけでこの絵本の存在を知りました。
ありがとうございました!
文・最果タヒ、絵・荒井良二というヨダレもののコラボレーション。
最果さんは饒舌なイメージがあったが、今回は、最小限の言葉で、荒井さんの絵を引き立てている。
夕暮れから夜が更けるまでを、荒井さんの叙情的でダイナミックな色使いの絵と、地球のつぶやきのような最果さんの文が、子どもにも大人にも、「あの時間」を思いだ出させていくような気がする。
「うつくしいって なに?」
という、最果さんの問いの答えがうつくしい。
さて、君はどう思うかな。