松永暢史のレビュー一覧

  • 今、なぜ、勉強するのか?~これがわかれば、子どもは進んで机に向かう

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     親が、「勉強しなさい」や「宿題しなさい」を言うようになったら、もはや手遅れと自覚すべき。宿題しなさいと言われて素直に宿題するようになったら、のび太も出来杉くんぐらい賢くなっているでしょう。こんな末期症状になる前に、親がきちんと環境を整えることがなにより大事である。
     今後、社会で求められている人材は、自己の考えを発信したり、人間同士を有機的に結びつける能力がある人である。今、人気の都立中高一貫校では、まさにこのような人材を世に送るようとしていて、受験する小学生に対して求めているのは、読解力、論理力、作文力、自然科学への関心である。もし、将来子供を都立中高一貫校に通わせたいなら、まず親が入試問

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    2016年02月10日
  • 女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!

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    やはり母の力は偉大ですよね。
    男にはそれを支える事でしょうね。
    母の力でできることがあれば父は楽しんで支えましょう・・・

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    2015年07月02日
  • 女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!

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    一番響いたのは、巻末の「あとがきにかえて」です。この2ページだけでも、読む価値はあります!

    本文に関しては、一貫して文章全体の根底にあるのは「感受性を育む」ということです。さまざまな日々の出来事への対処や、時間軸を持った子育てについて述べられていますが、とにかく感受性が豊かであれば、生きる力を備えた女性に育つこと間違いなし!

    共感します。

    本書は、新刊案内で知りました。ちょうど8歳を目前にした娘がいるため、軽い気持ちで読んでみました。

    特にわが娘は、口が立つ子なので、まさにこの8歳前後の変化は顕著に表れるだろうな~、と思っています。

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    2014年04月25日
  • 男の子を伸ばす父親は、ここが違う!

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    「父親が公園に連れて行ってあげる」等、一般的に良いとされていることをもう一歩踏み込んで解説してくれているので、とても実用的で為になりました。同じシリーズの女の子編も今読んでいます。

    以下2例のメモ。「→」以降がもう一歩踏み込んで解説してくれていると自分が感じた箇所です。

    ・母親でなく、父親が公園に連れて行ってあげることのメリットがある。つまり父親は母親より俯瞰的に子供を観察をしてのびのびと遊ばせてあげることができる→それを観察して、そこから個性を伸ばせるように次のステップを提案することができる。(この本では公園で生き物にちょっかいを出している子供を観察して、鳥を飼っちゃおうかと提案する例を

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    2013年06月14日
  • 男の子を伸ばす父親は、ここが違う!

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    ネタバレ

    チェック項目8箇所。普段母親からああしろ、こーしろと言われている子供が父親にも同じことを言われると参る。父親は意識的に観察する。自分の意思できちんとやる習慣が勉強を始めたときに大いに役立つ。父親がしてはいけないこと・・・子供に対して余計なことを言う、盲目的愛情で遊び道具をやたらと買ってくる・・・努力しなくなる、我慢すること。学習するのは主体性を身につけるため。妻が家庭の主役、その前提。妻がわがままし放題になるとあまりにも辻褄の合わないことまで相手に押し付けがちになる。このあたりを調整して守るのが父親の役割。

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    2012年03月10日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    【目次】
    1日5分の読み聞かせで勉強ができる子に⁉
    本が子どもの学力を伸ばしてくれる理由
    10歳までにどれだけの「読書量」を積んだか
    たくさんの本を。1冊を何度も。
    読み聞かせ、音を聞かせるのが目的
    一音一音ハッキリ読み
    口を大きく開けすべての音を発音する
    音がよい絵本を選ぶことも大切
    美しい日本語、リズム
    お気に入りをめっちゃ読みしてあげよう
    本に興味を示さない子は紙芝居から入る
    おすすめ絵本
    本を読まずにはいられない環境を作る
    読書は習慣
    ラノベ読破で進学校へ行った子
    自分で本を読めるようになるには段階がある
    赤ちゃんでも読書します
    本で興味を持った世界を実際に体験させよう

    ひとつでも興

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    2025年12月06日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    今時、本を読まない人が多く、「読まなくても情報は得られる」というセリフをよく聞く。でもとにかく本は読むべきだ。少なくともよく読む人の方が、読解力と文章力に長けているのは間違いない。
    この本で言う内容が、確かだと言うデータはなく、説得力に欠けるという意見もあるでしょうが、この手の本に説得力はどうでもよくて、本は読んだ方が良いに決まってるからそれで良い。

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    2025年09月28日
  • ガミガミ言わずに子どもを勉強させる方法

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    (⭐︎3.5)
    教育コンサルタントであり、
    受験のプロである著者が、子供を
    親より賢くさせるコツを述べた本。

    タイトルから連想したやる気を出させる
    方法の本ではなかったが、大事なことが
    沢山書かれた本だった。

    著者は子育ての最終目標を「真に賢い人」に
    育てることとし、"いかなる時も決して
    自信を失わず前向きに努力でき、絶えず
    成長し続け、そういった自分を素晴らしいと
    自負することができる人"と定義。

    受験に成功するだけでは賢いとは言えない。
    我が子を「真に賢い人」に近づけるべく、
    この本を参考に親としての姿勢と
    子供への働きかけを改めたいと思った。


    【備忘録】

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    2025年07月29日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    友人に勧められて。
    本の虫だった私は、なんだか褒められた気分笑
    肝心の息子は、以前ほど本を読まなくなったなぁ。ゲームの影響か。
    音読はスラスラ読めるけれど、理解できているかは怪しい。もっと自分から読むように仕向けたいところ。

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    2025年02月06日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    読書が学力に関係するというのは何となく分かってもいるし、これまでも同様の研究やら書籍やら記事やら山ほど読んできたので今さらこの手の本を買うのも・・・とためらわれたけど、実際に読んでおきたい絵本や児童書のリストがついていたのが決め手になり購入。
    正直そこまで目新しいことが書かれていたわけではないけど、これを読んで再度納得できたことがあったから結果読んで良かったかな。
    ただ、これを読んだのは確か息子が9歳ごろの話で、その頃には時既に遅し感が否めなかった。
    幼少期や小学校低学年でこうしたほうが良い、と書かれていることがことごとくできていなかったことに焦りと苛立ち、絶望と諦観を感じていた記憶がある。

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    2024年09月18日
  • 落ち着かない・話を聞けない・マイペースな小学生男子の育て方

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    焦ることはないんだなと思った。小学生男子は「オモロイ」ことが一番だというところには深くうなづいた。自立を目指して、温かく見守りたいと思う。

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    2024年05月05日
  • 男の子を伸ばす父親は、ここが違う!

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    分かってはいるんだけどなかなか・・・という内容。
    そんなに 目新しいことを言っているわけではないがまあ 言葉としてまとめて読むと納得感的なものは高まった気がする。
    時代的な背景もここ数年のコロナ禍でだいぶ変わってしまってる部分はある。
    アウトドアに振り切るような家庭もあれば 逆に YouTube などの巣ごもりの中での経験に振り切る家庭もあるだろう。
    後者である我が家にとってはなかなか 焚き火や キャンプなどに連れ出す 機会というのは作れない。
    親の趣味嗜好という点でもなかなかハードルが高い。
    まあ それも含めて おそらくは親の言い訳でしかないとは思っているんだが・・・。

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    2024年01月16日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    本以外の知識を知ることができるメディアが充実しているこの時代にどうして本がいいのかというのかを知りたいと思う。
    本の良し悪しというのをしっかり考察したい。

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    2023年11月19日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    因果と相関の関係を疑ってるので、
    本を読ませるように仕向けることが、いいことかは正直わからないと思った。

    本が好きな子は好きだし、
    後伸びするかは性差も正直あると思う。

    ただ、一音ずつ区切って読み聞かせる、というのはやってみようと思う。

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    2023年07月15日
  • 落ち着かない・話を聞けない・マイペースな小学生男子の育て方

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    何年か前にも読んだような気がするけど、子どもたちが小学生になって改めて読んでみた。子どもが活発過ぎて心配なお母さんのための本だけど、実際にはほんとに配慮(発達関連で)が必要な場合もあるので何でも心配ご無用って楽観視して良いわけでもないよな。一例として読む分にはよかった。

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    2023年04月18日
  • 敏感な男の子の伸ばし方――12歳までに身につけさせたい「敏感さ」を才能に変える遊びと勉強のコツ

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    「敏感な子」特に男の子を育てる時に参考したい子育て本。
    色々参考になった。特に思春期のお話。
    ただ、ありがちなんだけど、ゲームについての部分に疑問だったり、ママ友から情報を得るというのは、自分にはなかなか面倒くさいな、という感じ。
    それ以外は大体納得。

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    2022年05月16日
  • 女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!

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    ●女性特有のホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があり、どちらも分泌が増え始めるのが8歳頃。その影響は体だけでなく、精神面にも出る。

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    2022年03月02日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    読書習慣がある子の方が頭が良いイメージは確かにあるし、読書好きになるに越したことはないし、自分の子にも読書好きになって欲しい読書好きな親だけど、

    いくら親が頑張って幼児の頃に毎晩読み聞かせをしても、欲しがるだけ本を与えても本人の「好き」をコントールすることはできないんですよ…

    息子は就学後、かいけつゾロリシリーズあたりにハマったのでこのまま本好きになれ!と祈っていたけれど、3年生9歳後半の今はすっかりマンガ入りの学習本ばかり読むようになってしまった。

    この本を入手したのは結構前だがそれでも子供が小学生になってからだった。
    もしかしてこの本を読むのがもう数年早かったら違った結果になった可能

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    2021年12月05日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    読書習慣がない親御さんがどうするかというニーズにはマッチしていると思う。具体的な本が年齢別に取り上げられているので、ブックレビューとしても利用できる。

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    2021年07月14日
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

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    音の良い本を選びたいと思った。子どもに読み聞かせをしているが、気づくと自分の好きな作家や作品に手が伸びてしまっている。
    絵本の世界に浸らせてあげることができる1人の大人として、選書にこだわりたい。
    あと、本を読みなさい。と子どもに言うのではなく、本を読む環境整備や家族の協力態勢を整えておくこともポイントだと思った。

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    2021年06月27日