松永暢史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
noteから
幼少期にとにかくたくさん本を読んだ方が良い!
と言う趣旨の本
【気づき】
やってみたいと思った事は
・1音1音はっきり読み
(これで子供がじっと耳をすます)
・音の良い絵本は良本
・本に興味を示さない子は紙芝居から入る
【to do】
・1音1音はっきり読みをする。
語尾まで明朗な発音を心がける
・本で興味を持った世界に出かけるのは面白そうだと思った。
植物が好きならば、本を持って公園や森林に出かけたり
星が好きならば星空を観察したり、プラネタリウム行ったり。
美術館、科学館、〇〇博、国立公園、山、海、川、コンサート、キャンプなど。
子どもに実物を見せ、体験させて、関西驚きで子供の命輝くなどの瞬間なのか、タイミングを狙う事をやってみたい。
・おおきくなったら、家事の合間に朗読をしてもらいたい
第一章 読書量で子どもの学力が決まります!
日本語了解能力(日本語を用いて、物事を理解表現する力のこと。国語力とも)がすべての土台
本格的な勉強はもっと後からでもいい
1日1時間以上本を読む小学生は6人に1人
1冊を何度も読むのも良い
第二章 10歳まで徹底的にしてあげたい読み聞かせ
この章が1番勉強になった
1音1音をはっきり読みで語尾まで意識して読む
口を大きく開け、すべての音を発音する
第3章 本を読まずにはいられない環境を作る
1日の中で本を読む時間を決める
本を惜しまずどんどん買う
祖父母からのプレゼントは本と決める
本なら買ってもらえると思わせる
誘導作戦を使う
読書する友達をすごいねと褒める
今この子の関心は何かを常に観察
第4章自分からどんどん読書する子になる方法
赤ちゃんでも読書する
文字がわかるから読めるわけではない
子どもに読んでもらうのもあり
音読の時間をできる出来る限り長く引っ張る
家事の合間に読んでもらう
頭がよくなる本は文学と知識本の二本立て
本で興味を持った世界を実際に体験させよう
自然や博物館、展覧会へ行く
読書ノートをつけてさらに本を好きにさせる
おすすめ本
文学(幼年童話、児童書、名作シリーズ)
知識(自然、数学・科学、社会、歴史、遊び) -
Posted by ブクログ
ネタバレ「子育ての最終目標は結婚できる男に育てること」
これがベースとなる考え方である。
著者の思い込みが強いようにも思えるが、こういった考えも可能であり、とても参考になるところも多かった。
以下、自分の中に引っかかった点をあげる。
・共用スペースの意識およびそこにおけるルール
⇒ 共用スペースには、勉強道具等、自分のものは置かない。
・自分のことは自分でさせる
⇒ 洗濯物も放り込む。
・自分の部屋を片付けさせるには
⇒ 探しものがあった時がチャンス。整理されていなくて困るのは自分自身。
・ゲームやケイタイとどうつきあうか
⇒ まったく与えないのは難しい。ねだられてもすぐにOKしないこと。半年でも1年でも待たせる。そしてあげる時も、本当は買いたくないけど、仕方ない、という姿勢をだす。また、与えるときには、交換条件をつける。
・反抗期を乗り切る12箇条
⇒ 「第11条 個室を与える。ただし、必ずリビングを通る」 -
Posted by ブクログ
私はこういう「◯歳になったら!」とか「◯歳からの!」とかいう惹句に弱いんだなぁと痛感。
女の子は8歳になったら、大人の女性と同じように扱って育ててゆくのが大切ということでした。
以下参考になった引用。
p29 感受性は心のやさしさを生み出す要素の一つでもある。
p35 女性の物事を楽しめる能力は、感受性に由来している。子どもだって同じで、女の子がペンケースや手帳にシールを貼ってデコレーションするのが好きなのは、物事を楽しめる能力の表れです。
p43 しつこいぐらいのお小言から正しいことを学べるのが女の子の特性。当然「うるさいなぁ」とは思うでしょうし、渋々従うこともあるでしょう。それでも、繰り返し伝えるうちに、いつしかそれが習慣づいていた、となるのが女の子なのです。
p56 何かにつけ「かわいいね」と声をかける。「かわいいね」と言われた育った子どもは間違いなく強くなります。
p73 反抗期の子どもにとって、母親は今まで通り「大好きなママ」であることに変わりはなく、大人になる準備として、親との関わり方を軌道修正しようとしているだけなのです。反抗期に苦しむのは非常に愚かなことである、と断言できる。
p149 目についたことは、どんどん口に出して言って聞かせてください。渋々従っていたとしても、繰り返すうちに習慣として身につけられるのが女の子の特性なのです。つまり、口やかましいお小言ママも、女の子であるならばOKなのです。
p173 8歳になったらスケジュール帳を与えてみる。手帳に自由に記す習慣を身につけて、自分で自分をマネジメントすることが、女の子の自立心を伸ばすことにつながる。 -
Posted by ブクログ
読み聞かせが大事ということを言ってます。内容としては、昔から言われていることです。
良かったのは、オススメ本リストの記載があり、参考になりました。
絵本から児童文学の橋渡し役として、幼年童話という分野があることを知り、勉強になりました。
◆「音が良い絵本」を選ぶことも大切
◆読み聞かせは「一音一音はっきり読み」を意識する
◆「今この子の関心は何か」を常に観察
◆読み聞かせをしていなくても、子どもが絵本を眺めている時間を積極的に作ること。
◆本で興味を持った世界を実際に体験させよう。
◆選書のPointは「文学」と「知識本」のバランス
基本は子どもの好きなものを「めっちゃ読み」 -
Posted by ブクログ
男の子が10歳くらいになる頃になると、身体的、精神的にも変化があるので、それまでと関わり方を変える必要がある。と言う事を、ではどう接すればいいの?と言う事について説明している。
そうだよね、分かっているけどね。と言う事もたくさんあるが、いざとなるとなかなか言う通りにできないんだよね。と反省する場面も多かった。
色々と気づきとなる言葉も沢山あったが、巻末の反抗期を乗り越える12か条に集約されていると思った。
反抗期を乗り越える12か条
・基本は見守る姿勢。理解できなくても当たり前と思え
・話せばわかる、ではない。しつこく話しかけない。
・返事を求めない
・「うるせえ」「ばばあ」などの暴言を聞き流す
・気にかけていると言うメッセージは忘れずに
・プライベートは侵害しない。携帯を見ない。鞄や机を勝手に開けない
・腫物として扱わない
・性的な変化に過剰反応しない
・おろおろしない。毅然とした態度で
・親以外のおとなの友達を持たせる
・個室を与える。ただしリビングを通る
・親が家出をする。