クール教信者のレビュー一覧
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エレガンス・ローズヒップ先生等
作者もサンバカーニバルの格好はお好きなようで、地元のお祭りは大谷君と小森さんも頑張っていました。
めぐみさんのモデル業や、まさ子さんの文筆業も順調なようです。
大谷君と2人でプールに行ったりも。七種競技の大会も出てきました。後輩の双子ちゃんは無理でしたが、同級生の馬場さんも3位になっていたようです。
閑古鳥の鳴く公共図書館を盛り上げるためにまさ子さんがERとしてサイン会(ただしかぶりもので擬態)をしたり、そんな話も良いです。
小森さんと大谷君の仲は相変わらずなようです。 -
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桃太郎のその後…?
魔物が蔓延る異世界ファンタジー要素を絡ませた、桃太郎外伝といった感じでしょうか。主人公はとある王国のお姫さま。狭い世界で生きる彼女は世界を旅することを夢見ています。そこに現れたミコトは魔物を一瞬で殺す腕前の持ち主で、という流れから、王道ボーイミーツガールの冒険ものかな?と読まされます。が、そこは原作がクール教信者ということで、予想通りの展開とはいきませんでした。バトル要素も、各キャラクターが抱える事情も、次巻を求めてしまうクオリティに仕上がっています。可愛さとバイオレンスが共存している作風がたまらないですね。
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里から刺客が
乳渦天獄衆といった名称のハニートラップ軍団?に呼ばれて尖兵として大学生になった千草さん、復学した光さんを狙おうとしています。
彼女たちに反旗を翻していた面々もいたのですが、巫女さんの涼さんのお父さんもあっさり餌食になっていたようです。
暗闘が近づきつつも、メインお2人のイチャコラ生活自体はさほど変わっていないです。
でもこれもいずれ、変化するっぽい予兆があります。
基本、相変わらず爆乳娘ばかりが出てきています。 -
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進んでいけ聖者の行進
完結です。
作者が言っていた通り、意外にも終わりはあっさりと、しかし後腐れもなくすっきりと終わった感じです。ギルの抱える違和感は今後読者も抱えてこの完結を噛み締めなければならないということでしょうか。
俺たたエンドのようでもあり大団円でもあるような、本当に不思議な終わり方です。
まあ1000年は平穏も続きそうですし、彼らの行進はきれからも続いていくでしょう。
よかったね、ピサラ大将。コリーくんは残念だったね。 -
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言葉で説明すると…
アニメ化範囲をついに越え、新たな物語が読めることに驚いたのも束の間、次巻で完結とは。ミクの言う勝ち筋とはなんなのかが気になります。
それにしても捕らえられた末に、元仲間とは言え敵の魔族にレ◯プされるポーラちゃんとか、ピサラ大将にやられる寸前のイースリィとか、言葉で説明をしようとすると結構燃えそうな話ですよね。
ピサラ大将はもっとガツガツしてくれ。 -
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両者ダーティー
息子の命乞いに来た魔族を殺したり、徹底して抗戦を選ぶあたり韋駄天が正義というわけではないことを思い知らされます。戦争はどちらも正義でどちらも悪。故にダーティーな手だって使います。怖い話です。
次巻でようやっとアニメ版を越えるらしいので楽しみですね。 -
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各陣営の思惑の複雑さ
韋駄天陣営、王妃の子どもたち、ミク、オーバーMいろんな陣営がいろんな手で、思想で動いているのは実に複雑ですが面白いです。ただ作中最強かと思われたリンさんですが、メンタルは非常に脆弱だったのは意外というかなんというか。
新しい韋駄天のギル今後どう物語に関わっていくんでしょうね。見どころが尽きない漫画です。 -
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形容し難い
こんな作品見たことない。このフレーズがこうも当てはまる作品はそうそうないのではないかと思う。
人外の韋駄天と魔族の対立、抗争の物語。しかし互いが互いを深くまで分析し、対策を立てたり相手を洗脳したりする。魔族のやってることもほんとうに何でもありな感じで、少年漫画などでは絶対に味わえないような形容し難い感情が湧いてくる。凄い作品です。
洗脳されて仲間になったピサラさんはとても好きです。 -
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可愛い絵柄
そう、こんなに可愛い絵柄でやってることがなかなかにえげつない。すごい作品だと思います。
今回はハヤトが師匠であるリンさん以外に負ける話。敗北のマンネリから脱し、真に強くなりたいと思った主人公がここからどう変わっていくのかは漫画的にも期待せざるを得ないですね。
個人的に平穏世代の韋駄天達とメイドインアビスは絵柄とのギャップが半端ない作品の2トップです。 -
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アニメはみていた
アニメはみていましたが、原作絵とアニメ絵が結構違うのはどういうことなんでしょうね?いや原作は昔のWEB漫画だから、原作版とクール版とアニメ版の絵柄があるわけか。ややこしいな…。
個人的にはクール版がとても好きです。癖を感じます。1巻の終わり方が…イースリィの語りのバックで何やってんだ略奪国家。こういう容赦がない描写はアニメでも思いますがすごい発想だと思います。放送の枷がない分漫画の方が破壊力がありそうですね。
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