松下幸之助のレビュー一覧

  • 社員心得帖

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    松下幸之助翁の著書。

    企業、組織の社員として働く心構えを説いています。
    新入社員、中堅社員、幹部社員の章に分けて構成されています。

    なぜこの本を読んでみたかというと、事業会社を離れて早数年。
    どんな感じだったんだっけかと思う一方、今の仕事にも共通する観点はあるのではと思ったから。

    一番同感したのが、「自分の働きと給料」。
    案外この考え方ってわかっていない人が多いと感じています。

    皆さんの給料が仮に10万円であれば、10万円の仕事をしなかったら、会社には何も残らない。
    そうなれば、会社は配当もできないし、税金も納められない。
    だから、自分の今月の働きがどれだけであったか常に自問自答するべき。
    その上で、その働きが会社や社会に貢献して始めて働きとしての価値を持ち始めるのです。
    常識的には、10万円なら30万円、願わくば100万円分の働きをして欲しい。

    第1章 新入社員の心得(運命と観ずる覚悟を
    会社を信頼する
    成功する秘訣 ほか)
    第2章 中堅社員の心得(社長、部長はお得意先
    夢見るほどに愛する
    知識にとらわれない ほか)
    第3章 幹部社員の心得(“部下が悪い”のか
    “私の責任です”
    プロの実力を養う ほか)

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    2010年08月11日
  • [新装版]指導者の条件

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    (2020/4/23再読)
    組織責任者になって、気になるところだけ読もうと思ったら身につまされることばかりで、結局ほとんど読んでしまった。

    言われていることはそれはそうなんだが、それがなかなかできなくて困ってるんです…という感じ。

    —————

    主に歴史上の指導者たちから、指導者たる者の心構えを述べている。
    歴史にめちゃめちゃ詳しい著者に感心してしまう。

    内容は人として至極当然と思われるものばかり並んでいる。

    ので、正直、読んでいても飽きてくる。

    が、当然のことを当然にやること(しかもあらゆること全てにおいて)がいかに難しいのかということだと思う。

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    2011年11月06日
  • 夢を育てる

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    PHPって?=ピースアンドハピネススループロスペリティーさ。
    松下幸之助が説いた教えさ。訳すと「繁栄によって平和と幸福を」
    週休2日制を日本で始めて導入したのが松下電器。
    アメリカのよいところを日本に、さらによい国にという思い。

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    2010年05月30日
  • 人生心得帖

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    平易な文書で真理をついた内容を表現しており、さすがの一言に尽きます。

    ただ、著者に対する期待が大きかっただけに、ちょっと物足りなさを感じました。「あるある」的な内容ばかりで、「目から鱗」的な発見や驚きがないように思います。

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    2010年05月22日
  • リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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    この本、そこそこ売れているようで『普通、ビジネス書は〇万部も売れれば大ヒットというのに、この本は既に△△万部です』とか言いながら、PHPの販促の人が置いていってくれたので、有り難く読ませてもらう。
    松下幸之助が残した言葉は自らの著書や研究本にも多く著わされ、既にお馴染みのことも多いのだけど、この本の内容は幸之助が松下政経塾の塾生たちに語った未公開テープ約百時間から抽出されたということで、かなり晩年の思いということになる。
    とは言え、ここで述べられているのは、志とか執念とか熱意から花開く“人間の能力への限りない信頼”といったものや、物事にとらわれない“素直な心”といったものに他ならず、一貫した幸之助の哲学というべきものを今更ながらに思い知る。
    会社に入った時からずっと学び続け、今や人に語り継ぐ年齢になっている訳だけど、人生いくつになっても感じ入るということが無くなることはない。
    政経塾出身の国会議員は34名を数え、現鳩山内閣でも前原国交相をはじめ8人が大臣・副大臣・政務官などで入閣しているという。塾で話を聞いた時のことを思い起こして、もっとちゃんとした政治をして欲しいよね。
    塾生に語られるままに綴られているので、私らはそうでもないのだけれど、テープとかでその話し振り、口調や声音を聞いたことがないと、ちょっと読み辛い感じがするところがあるかも。

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    2023年07月15日
  • 松下幸之助の哲学

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    「〜であります。」って言葉遣いが少し多くて読みにくかったです。
    内容は今の私には難しかったので、もう少し成長してから再読したいです。

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    2009年10月04日
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと

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    21年9月
    どんな仕事も、公に還元していく心持が重要なんだなと、
    それから、自分と関わる人が皆がよくあるようにと、
    明日への働く意欲になります。
    さんぽうよしーの近江商人みたい。 

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    2009年10月04日
  • 松下幸之助の哲学

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    ▼内容
    人生、社会、経済・・・とは何か。
    根本的なテーマに対する幸之助さんの考え。


    ▼フレーズ
    ・水の如し。 水五則
    ・全てのもに感謝する。
    ・生きている奇跡を日々感じながら。
    ・直感を信じる。
    ・信と解を深める。
    ・人生とは「生産」と「消費」


    ▼学び
    人間に与えられた使命、力、義務、幸せ・・・
    大いなるものに対する畏敬の念。
    生きていることに対する感謝、喜び。

    全てにおいてスケールが大きい。
    視点や考え方を変えると、目の前の問題も違ったとらえ方が出来そう。

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    2009年10月04日
  • 不況に克つ12の知恵

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    出ると思っていました。
    松下幸之助は、不況のときほどチャンスとよく話していますよね。
    400円台で購入できますし、さらに肉声のCD付き!購入価値はあるのではないでしょうか。

    幸之助は、本当に哲学的に経営を語ります。
    そしてそれは至極当然な内容ばかり。
    P.F.ドラッカーやD.カーネギーのように、本を開くときに緊張します(笑)

    幸之助を読んだことない人は、是非。

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    2009年10月04日
  • [新装版]指導者の条件

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    松下幸之助は、歴史上の人物を学び、それを自分の物としている。TTP(徹底的にパクル)ができているのであろう。
    ビジネスにあまり関係ないが、一番印象に残ったフレーズ。
    「国と国が攻めあい、家と家が奪い合い、人と人が殺しあう。互いに愛し合わないことから起こる。自分を愛すが他人を愛さないことが原因」
    2500年も前に説かれている。2500年経っても変わらないので、2500年後が心配である。別の見方をすると、これは人類の本能であり、この本能のおかげで、今の人類の繁栄があるのだろうか?

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    2009年10月04日
  • 仕事の夢 暮しの夢

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    2009.2.2
    昭和30年代の小説
    松下幸之助の自叙伝
    もっともな事を述べられているが、やや理解しにくい箇所も多かった

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    2009年10月04日
  • [新装版]指導者の条件

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    歴史的偉人の名言がコンパクトにまとまっており読みやすく、それゆえに気になるページは複数も見返してしまった。
    偉人の発言・行動に対して、松下さんの受け取る意味・意義が自分と異なるところがあり、そこもまた考えさせられる。

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    2009年10月04日
  • 松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと

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    目の前に開けている道をとりあえず夢中になって進んでみよう。
    どこに続いてるかは後で考えればいいよね。
    縁があったんだもの。

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    2009年10月04日
  • 社員心得帖

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    20/3/26

    信頼される第一歩は>キチンとした報告

    自分を高める義務>社会的なもの

    実力を売り込む技術>売り込みも大事>上司をお客様と思え

    上司への思いやりを>肩をもみましょうか

    成功する秘訣>会社を褒める

    ガガーリン>命をかける>一番の大変さ

    責任者を任せれても大丈夫という信念があるか>日々の努力で養う

    熟達とは>スピード

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    2011年07月05日
  • 社員心得帖

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    Panasonicこと松下電器産業の創業者・松下幸之助の名著。
    社員たるものかくあるべき、という著者の意図が伝わってくる。考え方の古さは否めないが、私はたぶんこういう考え方が好きだ。他人にこれを強いてはいけないが、自分はこういう社員になりたいと思った。
    しばらく読んでいないので再読したい。

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    2009年10月04日
  • 人生心得帖

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    大切なことが徒然と書かれている。
    「〜と思います」口調なので、もっとずばっと断定的に書いてくれたほうがいいのだけど、それが松下幸之助の謙虚なところなのだろう。

    内容は素晴らしく、感銘を受けた。

    縦の罫線が書かれているのはなぜ?
    読みにくい。

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    2009年10月04日
  • 松下幸之助 経営語録

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    松下幸之助の生涯を貫いていたのは、その積極的な人生観、経営観であった。本書は厳しい経済環境を著者がいかなる考えで乗り切ったか、自戒をこめて赤裸々に綴った貴重な記録である。

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    2009年10月04日
  • 私の行き方 考え方 わが半生の記録

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    ホンマに自伝って感じです。

    始めは面白くないなぁ〜と思いつつ読んでたんですが、後半は意外と楽しめました♪

    こうやって会社って大きくなっていったんやな、とちょっと感激していました。

    最近は、M&Aとかですぐに会社が大きくなるけど、この頃(戦前)はかなり地道にやってたんですね。

    ただ、考え方や経営とか素晴らしいとは思いますが、時代が違うという感じは否めないと思います。

    が、「商売は工夫次第」ということは、今も昔も変わってないんで、幸之助さんの大胆なアイデアには感心させられてました。


    ここに書かれた理念なり方針自分なりにどう解釈して活かしていくのか?

    それが僕たちに与えられた課題の様な気がします。

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    2009年10月04日