ナナカワのレビュー一覧

  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    小説に出てくる人たちが支え合っていたのが印象的でした。
    たった一言でも、優しい微笑みだけでも
    弱っている心には沁み、相手を励ませるんだと気づけました。
    自分が無力だと思うことがあった時にもう一度読み直したいと感じた作品でした。

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    2023年11月22日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    色んな人の視点でそれぞれの感情を描いた作品でした。このストーリーをより深く理解することができました。面白かったです。

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    2023年08月15日
  • 優しい死神は、君のための嘘をつく

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    ほろ苦いストーリーを読まない私でも気軽に読めた作品です。

    恋愛の主張が強いという訳ではなかったので恋愛をあまり読んだことのない人でも楽しく?読めると思います。

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    2023年07月13日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    23歳社会人になっても学生の恋愛・青春小説が好きで読んでしまう。展開は読めるものの、甘くて切ない物語に心惹かれた。

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    2023年05月18日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    ちょっとありきたりな話だったな・・・。でもキャラの性格とかはこの本だけでしか味わえない!という感じ。結構泣けるし、泣き不足の方にはおすすめ。

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    2022年05月28日
  • 優しい死神は、君のための嘘をつく

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    ネタバレ

    初めて読む作者の本。
    書いた人も、若いんだろうな~
    若い人対象の本なんだろうな~という印象でした。
    内容的には、スラスラと読みやすいです。
    結末も、ある程度はすぐに予想がつきます。
    気になったのが会話で「っ・・・」っていう
    表現がとってもたくさん使われていること。
    言いたいことはわかるんだけど
    あまりにもよく使われているので
    読んでいて気になりました。
    若い方が書かれているんだろうなと感じました。
    内容的には、突っ込みたいところもありますが
    読んでいて嫌な感じはしません。
    一気に読んでしまいました。

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    2021年05月08日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    幼馴染は犯人を好きになってしまう、それを利用する異性の幼馴染…という時点で最後は分かる、その最後にどうやって転がって行くのか。
    別の可能性も考えつつ読み進めたが、青春ミステリらしい終わり方は良かった。最大のどんでん返しは最後の探偵の”コクハツ”に対するアンサー。事件が殺人ばかりなのは気になった。

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    2026年05月29日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    「お前が謎を解くと、決まって俺は相手と引き裂かれる。お前は俺にとって、失恋の悪魔……いや、失恋名探偵だ!」

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    主人公の花林は名探偵に憧れる女子高校生。

    花林の幼馴染の隆一郎は、好きになった女性が必ず何らかの事件の犯人であるという「特異体質」の持ち主。

    タイトル通り 事件が起こればその犯人は隆一郎が「好きになったひと」。なので花林は「どうやって」犯行が行われたのかを謎解く本格ミステリー、らしい。

    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

    …らしい。

    あぁ!私が本格ミステリーに精通していればもっと楽しめたんじゃないか感が否めない!

    んー、名探偵ポワロとかシャーロック・ホームズの冒

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    2026年05月07日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ほえー、色々考えるなぁ!
    という切り口が面白かった。
    中身は軽く読めた。
    最後もまぁそう来るよね、だけど
    ちょいと切ないね。

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    2026年04月29日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    名探偵に憧れる主人公花林には幼馴染みの隆一郎がいるのだが、彼が好きになった女性は何らかの犯罪に犯人であるという特異体質。
    花林は、その隆一郎のセンサーを起点として事件の真相に迫っていく、という連作短編。

    犯人があらかじめわかっているという確信から逆算していくストーリー展開が予想されたのと、事件が解決する度に幼馴染みの隆一郎が失恋していくという設定が面白そうだったので買ってみた。

    まぁ、悪くはなかった。
    ストーリー展開はワンパターンにならず多様だったし、犯人がわかっているのだから辻褄合わせな推理になるかと思わせておいての意外な展開、というのも楽しめた。
    でも、なんだろう…。何か物足りなさがあ

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    2026年04月27日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    タイトル通り、犯人は特異体質のリューイチが好きになった人。犯人が分かってるうえで、名探偵志望の花林がアリバイを崩して犯行を暴くという斬新な設定。
    設定はいいのに肝心のアリバイが細かいというかちまちましてて…辻褄を合わせて推理してる感じが否めない。

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    2026年04月15日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ヒロインの性格とか警察の守秘義務とは……は気になったけど題材が新鮮で楽しく読めた。
    警察官のお兄ちゃんは然るべき罰を受けて欲しい。口軽すぎ。証拠を写真に撮る??のはやりすぎ

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    2026年04月15日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    謎解きももちろん面白かったんですけど、何より、カリンとリューイチの関係性が好きでした。
    ラストでまさかこうなるとは!!
    失恋探偵だなんて憎まれ口を叩きつつもお互いを放っておけないみたいなのも良かったし、事件がきっかけで進展(?)があったのもふたりらしいなって思いました。
    悪女を庇ってるのがカリンにバレるっていうやりとりが面白かったです。かわいい…!

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    2026年04月11日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    主人公である女子高生花林の幼馴染隆一郎は惚れっぽい恋愛体質。そして彼が好きになった女性は皆なぜか犯罪に関与している。

    ポップで軽めの文体の割には事件は殺人ばかりでどれも重い。最終話も特に。「ラブコメ×本格ミステリ」みたいな宣伝文句をどこかで目にしたけど、ラブコメ感はないな。いろんな意味で結局誰も幸せにならない感じ。
    まあ「彼が好きになった瞬間が犯行を決意した(あるいは犯罪を実際に犯した)」という特殊設定ミステリともいえるかもしれん。そう考えれば・・・うーん。そう考えたら「この流れを最終話でどうひっくり返すのか?!」みたいな期待感がちょっと弱く感じてしまうんだよな。花林に惹かれ・・までは予想通

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    2026年04月10日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    切ない物語だなぁ。リューイチの特性から、この二人の成就は叶わないのでしょうか?花林、千棘、杏莉、阿津川先生のJKネーミングセンスは独特だなぁ。

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    2026年04月03日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    YA向きかもしれない。

    幼馴染の瀧花林と幣原隆一郎は腐れ縁で、一緒にいれば必ずどこかで事件が起きる。

    中学生のころから隆一郎が好きになる女性は、必ず何らかの犯罪に関与している…つまり彼が「特異体質」だからなのかと。

    好きになったらそれは悪女である、というのが不思議であり、花林が名推理で事件を暴くというのも面白い。

    連作短編集になっていて、さくさくと読み進めるライトなミステリであり、ラブコメ要素も少しある。
    キュンキュンするほどではなく、花林と隆一郎の仲も気になるがサラリとはぐらかされてしまった感が…なんとも言えない。




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    2026年03月07日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    好きな人が犯人。の設定だけでこのバリエーションの豊かさはお見事。

    この設定に本格要素が融合されており、新鮮な展開は楽しめたが、トリック部分は割と変化球なくよくある一般的な味になっていて少し物足りなかった

    設定の面白さと、短編の読みやすさはミステリ初心者にオススメできる完成度だった

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    2026年02月28日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    CL 2026.2.25-2026.2.26
    殺人起こりすぎ(笑)
    隆一郎の特異体質と合わせて、そんなメチャクチャな設定は置いとくとして、
    ダイイングメッセージ、アリバイ、密室、場所のトリック(ふたつの場所)、時間のトリック(今年と去年)、二重殺人、
    と一話ごとにトリックの趣向を凝らして、古今東西のミステリを読み尽くしている作者らしい作品。軽くてサクサク読めてしっかり楽しめました。

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    2026年02月26日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    設定が面白かった。幼馴染の隆一郎が好きになった人だから犯人というのが前提で花林が犯人を突き止めていく。
    3話目に「キミが犯人じゃなければ」が好きでした。
    ただ、話数を重ねるごとに「隆一郎の好きな人が犯人」というルールが曖昧になってるように思いました。それは好きな人なのか?とかそれは犯人と呼んでいいのか?と感じました。特に最後のが無理やりというか。花林は自分で言ってて恥ずかしくないのかなと思いました。大分黒歴史…。
    最後で拍子抜けしました。

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    2026年02月23日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    好きになった人が何かしらの犯人である、という特殊体質を持つ男と名探偵になりたい女の幼馴染コンビが事件に巻き込まれてく短編集。
    想像の斜め上をいく結末に仕上がってる。
    もし、続編があるなら長編で、大人になった2人の話がみたい。
    ミステリの本筋だけでなくコミカルな人間関係の描写も見どころ。

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    2026年02月22日