ナナカワのレビュー一覧

  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    設定が面白かった。幼馴染の隆一郎が好きになった人だから犯人というのが前提で花林が犯人を突き止めていく。
    3話目に「キミが犯人じゃなければ」が好きでした。
    ただ、話数を重ねるごとに「隆一郎の好きな人が犯人」というルールが曖昧になってるように思いました。それは好きな人なのか?とかそれは犯人と呼んでいいのか?と感じました。特に最後のが無理やりというか。花林は自分で言ってて恥ずかしくないのかなと思いました。大分黒歴史…。
    最後で拍子抜けしました。

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    2026年02月23日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    好きになった人が何かしらの犯人である、という特殊体質を持つ男と名探偵になりたい女の幼馴染コンビが事件に巻き込まれてく短編集。
    想像の斜め上をいく結末に仕上がってる。
    もし、続編があるなら長編で、大人になった2人の話がみたい。
    ミステリの本筋だけでなくコミカルな人間関係の描写も見どころ。

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    2026年02月22日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    そうかー
    阿津川さんの作風ちょっと合わんかもなー

    まぁ、わかるんだけどさー
    やりたいことは
    ちょっとトリックありき過ぎるっていうかー
    せっかく「犯人の女性を好きになる」男の子と名探偵きどりの幼なじみの女の子っていうすんばらしい設定なのに、なんか活かしきれてない気がするなー

    もっとこうはちゃめちゃな感じにできたような…小さくまとまってるというか…

    面白くなくはないんだよ
    面白くなくなくなくはなかなかないんだよ
    でも、もっと出来るんじゃね?ってのがさ
    いやもうめちゃくちゃ失礼な言い草だけどさ

    もったいない感じなんよな〜

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    2026年02月16日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    探偵になりたい女子高生と、
    悪女を好きになってしまう幼馴染の男子高校生が
    繰り広げる学園ミステリ。
    「犯人を好きになってしまう」という特性が
    切なくもあるが、ポイント。
    教室、通学路、文化祭など懐かしい場所や設定で、
    甘酸っぱさを噛みしめながら、謎解きと、
    2人の恋の行方を楽しめる。
    中高生におすすめかも。

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    2026年02月11日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    恋愛と友情に揺れる女子高生の物語。
    一目惚れした男の子は親友の片思いの相手だった。大切な親友の気持ちを知って、彼への想いを絶とうと決意するが・・・

    次女おすすめの一冊。自分からは手を出さないであろう作品。他薦書は読書の幅を広げてくれます。

    ありそうでなさそう、なさそうでありそうな定番の設定ですが、同じ男の子を好きだと言い出せない主人公の戸惑い、悩みが女子高生目線で描かれていて、思春期の初々しさ、幼さを感じながらもどこか新鮮な気持ちで読めました。

    こういう悩みにすぐに答えを出して、悩まなく(悩めなく)なった現在の自分に気づき、大人になってしまったなとつくづく思います。

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    2026年01月15日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    「夜更けに会いたくなる人は、体で恋うるだけのただの欲望の対象。夜明けに会いたくなる人は、心で愛している永遠の恋人よ。」
    本文に登場する中でいちばん好きな言葉。
    つまり、「月が綺麗ですね」に似た隠れた愛の告白を体現したようなもの。

    かなり高評価されている作品だと思っていたので、号泣できると期待していたけれども、涙は出なかったな...。
    でも、汐見先生の表現のバリエーションが幅広くて、空の彩も、絵の表情も、想像がしやすいし、コロナ禍前にマスク依存症に着眼点を置いているのも凄いと思う。
    野いちご文庫の世界観を最大限に反映しているのがすんごい伝わってきた。

    私も「夜が明けたら、いちばんに君に会いに

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    2025年10月16日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    読みやすかったです
    汐見夏衛さんの本は読みやすい本がとっても多くていつも手に取ってしまいます!今回も男女の心情や恋が分かりやすく表現されていてとても面白かったです。

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    2025年08月28日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    「夜更けに会いたくなる人は、体で恋うるだけのただの欲望の対象。夜明けに会いたくなる人は、心で愛している永遠の恋人よ」(本文より引用)

    この一文になぜかすごく納得させられてしまった。
    「夜明けに会いたくなる人」
    こういう考え方(発想・表現)が出来るってすごいな。


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    2025年07月25日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    青春~キュンキュンしました。
    お互いの悩みや気持ちは、ちゃんと相手に言葉で伝えないと伝わらないと改めて感じさせられる作品でした。

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    2025年06月06日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    最初のドキッとした体験を最後にはほのぼの甘酸っぱい青春に変えてくれる物語。どのキャラクターもイキイキしていて読んでいて楽しかった。

    0
    2025年05月15日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    マスク依存症がテーマの一つですが、驚いたのはコロナ前に執筆されている点です。当時そんな単語すらワタシは知りませんでした。慧眼というか、期せずして作品の位置付けが変わった後に読むことができ幸運でした。

    読んでいて思い浮かんだのは『嫌われる勇気』、そしてミセスさんの『ダーリン』の歌詞。というかダーリンは確信犯では…?というくらいに素材が散りばめられています。
    まぁ、飲み屋でモテてやろうという邪な企みから覚えた知識をひけらかしているわけですが。
    と思ったら待て待て、ダーリンは2025年リリース。まさか…これは本当に慧眼では!

    こんな(ダメダメ)オジサンがAudibleおすすめのまま予備知識なしで

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    2025年05月14日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    中学生になった娘に薦められた。これは読んでみないとと思い一気読み。初々しく、とても好感できる内容でした。
    んー青春ですね、はるか昔の、でもまた味わいたい何とも言えない感覚。初めての経験が故、暴走してしまう感情やうまく言葉にできず、対応できない自分がもどかしかったり。
    もう一度言いますが、青春です。
    自分では選ばないであろう本を読むのもまた良いですね。
    みなさん素敵な青春時代を過ごしてください!

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    2025年05月11日
  • だから私は、明日のきみを描く

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    ネタバレ

    彼方くんが爽やかで、努力家で、優しくて、理想の男子像でしかない!同じ学校にいたら、きっと目で追っちゃうし、好きにならざるを得ないんだろうな…。
    「好き」っていう気持ちを消そうと苦しむ姿は、共感でしかなかった。
    遠子と遥が仲直りをする場面は、気づいたら自分の経験と重ね合わせていて、うるっときた。
    恋愛と友情両方の難しさを実感できる1冊。

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    2025年03月04日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    夜が明けたら、いちばんに君に空いにいく
    アナザーストーリー。

    サラッとしていて読みやすく、よかった。
    茜と青磁をまた感じることができて嬉しかった。

    小学生くらいの時に嫌な女の子、性格悪い子、いたよなあ(笑)
    私にはあまり身近では無かった気がするけど、今思うと思春期の女子って面倒くさいし面白い。

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    2025年02月13日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    映画がすごく好きで2回観た後に、ついに小説を読むことができた。
    映画と小説ではかなり話の内容は違っているが、映画のるっくんを常に思い浮かべて読むことができて幸せだった。きゅんきゅん、にやにやした。

    青磁と茜の恋物語。

    もう一回映画を観たい。いや、もう何回でも映画を観たい。
    それから、アナザーストーリーもあるみたいなので早く読みたい。

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    2024年12月26日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    面白かった!
    主人公の苦しみがとても丁寧にリアルに描写されていて、辛かったー!
    登場人物二人ともに魅力を感じられて、感情移入しやすかったから、楽しく読めた
    ハラハラする展開も挟みつつ、かといってイライラしない話で、とても面白かった
    続編があるとのことなので、読んでみたい

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    2024年12月02日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    泣けるって書いてあったけど予想できる内容で涙が出るまでは無かったまあでも言葉から綺麗な風景や絵が想像出来て美しかった

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    2024年06月28日
  • 優しい死神は、君のための嘘をつく

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    ものすごく感動!
    切ないのに、どこかドキドキするような。優しい死神と少女の両片思いみたいな感じで、最後にむくわれるのがすごく感動した!!

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    2024年05月20日
  • まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

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    すごく良かった。
    高校生の初々しい恋の話、人間関係、家族、進路。自分自身にとってはもうずいぶん昔のことだけど、あのときの自分に戻ったような気持ちになった。心の描写が丁寧でとてもリアルで、読後感も良かった。遥が天音と出会ってどんどん変わっていくのが嬉しかった!天音の優しさに癒やされた!

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    2023年11月28日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    表紙の絵が綺麗で思わず選びました。本をあまり読んでいなかった私にとって読みやすく、場面設定も学校だったので理解しやすかった。情景が絵のように美しく浮かんでくるような作品でした。茜みたいな友達、いるなぁって思いました。

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    2023年08月10日