ナナカワのレビュー一覧

  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

    購入済み

    知る

    文庫本として初めて手に取って全て読むことができました。話の展開のリズムがよくて読んでいても全く飽きませんでした。
    自分の知らない景色をこの本で知って、新たな視点を身につけられたことにとても喜びを感じます。また、
    自分を表現することの大切さを知りました。
    作者様、その他関係者様、素晴らしい作品をありがとうございました。

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    2022年05月09日
  • まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

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    誰しも人は平凡ではなくて誰かの特別な存在であること、そして誰かのためにやっている行動は必ずしもその人のためではない。その人の踏み込んでほしくなったことである可能性がある、ということを改めて感じた。相手の気持ちを汲み取って行動することが重要であると考えさせられた。

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    2021年06月26日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    ネタバレ

    本編の二人のまっすぐなやり取りが心に響いたので、そのままアナザーも手に取りました。

    本編ではなかった茜へのみんなの印象が書かれていたり、本編のあの場面での〇〇は……みたいな裏のお話が見れてよかった。成長した二人もチラッと見ることができて嬉しかった。

    みんなの茜への印象が優しくてほっこりした。本編では茜は前半すごく苦しんでいることが多かったけど、ちゃんと頑張った分が誰かに伝わっていてよかったなぁと思った。

    全体的暖かい話が詰まった短編集

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    2026年08月26日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ほんタメ文学賞候補作!
    ずっと本屋さんで気になっていたのでこの機会に読めて良かった。
    主人公の名探偵を目指す女の子の幼馴染である男の子が好きになる女性は必ず犯人!?
    事件が起こったということは、幼馴染が恋しているあの女性が犯人に違いない!だからあの女性のアリバイを崩さなきゃ!という新しいタイプの倒叙ミステリ。
    なんと、犯罪を犯す前からその人のことを好きになって、そのあと必ず事件が起こるという未来予知にも近い能力で、圧倒的センサーぷりにサクサクと読み進められる。連作短編で次から次へと色んな女性を好きになり、逮捕されて失恋しまくる幼馴染にも笑えます。

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    2026年08月12日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    青春を感じた。ちゃんとハッピーエンドで嬉しい。
    2人がくっつくんだろうなというのはなんとなく分かったし、昔実は出会ったことがあるとかも予想していた。良くも悪くも王道。

    "すごく意外性があってびっくり!"というわけではないものの、思春期ならではの心の機微が丁寧に書かれているのがいいと思った。
    なかなか思ったことを言えない主人公に所々共感する部分があったりして、結構感情移入してしまった。

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    2026年07月25日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ライトな書きぶりでキャラクターの個性が強調される雰囲気も名探偵コナンのような印象。
    登場人物の好きなになった人が必ず犯人であるというルールはマンネリ化しそうに思ったがそれぞれの短編で違った形で読者を惑わしており、非常に上手いと思った。

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    2026年06月21日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    タイトルの通り、犯人はいつも幼馴染の好きな女性だし、倒叙ミステリだしで結構ツラい。でも謎解きは面白かった!

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    2026年06月19日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    ネタバレ

    昔のライトノベルを読んでた人間としては馴染み深い文章。
    メイン2人とお兄ちゃんと情報屋さん以外は結構メンバーが変わるけど、章ごとに読めるのでぎりぎり覚えられる。
    リューイチくんのおかげで犯人も絞りやすいのが探偵力の低い私には助かるポイント。
    千棘ちゃん頑張ってて好きだったのでしゃーないけど残念。舞台装置に使われてる感が否めないかな。
    リューイチくんがもし男性を好きになった場合は、この能力は発動するのだろうか。もし浮気や二股とかでも発動するなら、これから変な趣向に走ってしまわないのかななど勝手に心配してしまう。

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    2026年06月07日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    本編に登場する色々な人物の話が書かれてて面白がった!
    普段こういう恋愛小説はあまり読まないけど、やっぱり良いね〜!
    学生時代に戻りたくなるな〜

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    2026年05月24日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ネタバレ

    面白かった〜!
    汐見夏衛さんの話読みやすくて、頭にスラスラ入ってくる!

    言い方は悪いけど、青磁みたいに歯に衣着せぬ物言いできる人羨ましい、かっこよく見えちゃう。
    自分に正直で、信念を曲げない人かっこいい。

    茜ちゃんと同じで、今まで、人と深く関わることを避けて、一定の距離を保って、踏み込まれないように予防線を張って生きてきた。
    でも、少しは距離を縮めて歩み寄れるように頑張ろうと思った。頑張る。

    Another Storyもあるみたいだから読んで見ようかな

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    2026年05月08日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    汐見夏衛さんの本を初めて読んだ。すらすらと読みやすい口調です。特に空の描写が綺麗で印象に残りました。

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    2026年05月01日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    犯人はきみが好きな人っていうタイトルに惹かれて読んでみたけど、本当に面白かったです!!!

    好きになった人は絶対に何かしらの犯罪に関与する、または関与するのを察知してしまう男の子と、警察官の兄を持つ、その男の子の幼なじみの女の子が主人公の物語。
    行く先々で事件に巻き込まれ、男の子のセンサーを頼りに事件を解決していく物語が6個ほどあって、本当にワクワクしながら読みました。
    最後の結末はあー、そういうことになったのねってめちゃくちゃ気持ちを揺さぶられるものでした。

    もし気になってる方がいらっしゃるのであれば、ぜひ手に取って読んでみてください✨

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    2026年04月30日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    ずっと読みたかった本やっと読めた!
    高2でずっとマスクしてるの
    めちゃ自分みたいで共感しかない!
    茜のトラウマも自分と同じすぎて
    自分のこと書かれてるかと思ったくらい!

    表紙の絵が綺麗で好き!

    青磁の性格が、あつ森の
    ちゃちゃまるみたいだった!笑
    ちゃちゃまるを擬人化したらこうなるのかな?
    って思った!笑 

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    2026年04月27日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    好きになった人=罪を犯した人。そんな体質しんどすぎる。身の回りの謎を解いていくミステリーものだけど、犯人がわかっている上での推理は珍しいかも。文章自体はラノベに近い感じで読みやすかった。

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    2026年04月27日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    好きになった人が必ず犯罪や殺人の犯人になってしまうという特異体質をもっている『隆一郎』と名探偵を目指す『花林』は、いつも何かの事件に巻き込まれてしまう。花林は、隆一郎が好きになった人をマークして、事件が起こると誰が犯人か?ではなく、隆一郎が好きになった人がどうやって事件を起こしたのかを推理していく倒叙ミステリー。おもしろかったけど、両想いになる事が出来ない隆一郎が可哀想すぎる。ラストの展開に隆一郎には、いつか幸せになってほしいと願ってます。

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    2026年04月11日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    犯人は既に分かっている? 斬新な特殊設定ミステリ

    主人公・花林の幼馴染・隆一郎の特殊体質により、「事件の犯人=隆一郎が好きな人」という構図のため、「犯人がわかった状態から逆算して推理する」という、ちょっとヘンテコかつ禁じ手なロジックによって犯人を追い詰めます。
    にもかかわらず、エピソードの内容は多彩で、飽きさせません。これは主に隆一郎の「自身の好きな人を守りたい!」という考えによるものです。
    好きな人を隠したり、ミスリードを誘うための偽装工作をしたり…。あの手この手で花林に抵抗します。そう、隆一郎は花林にとっての便利なパートナーではあるものの、必ずしも味方ではないのです。

    そんなヘンテコな

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    2026年04月03日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    最後の事件の真犯人だけは察しの悪い自分でもわかったけど、そこへの持っていきかたどうするんだろうと先が気になって一気に読んだ。

    こういうの好きだな。

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    2026年03月12日
  • 犯人はキミが好きなひと

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    隆一郎が好きになった人は何らかの犯罪を起こしてしまうという特殊な設定の中、様々な切り口で話を展開していくのは流石。どの話も楽しめた。

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    2026年03月07日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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    本編「夜きみ」の番外編集で、主人公を取り巻く人物にフォーカスが当たっています。本編の時系列のサイドストーリーだったり、数年後のお話だったり、短編なので読みやすくて楽しかったです。何より、22歳になった茜と青磁が見られて最高でした!

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    2026年03月07日
  • 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

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    実写映画化することをきっかけに読みました。色や心情の表現がとても繊細で情景を想像するのが楽しかったです。

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    2026年03月01日