梶川卓郎のレビュー一覧

  • 信長のシェフ 2巻

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    会社に転がってた当り漫画。

    戦国時代に名をはせた武将たちがぞくぞくと登場
    正直、この時代の人間に、現代の食い物を食わせて
    ”美味い!”と思うのかは定かではないが
    まー、その当りは気にしたら負けということで…

    無いものを工夫することで再現しようとする面白さは◎

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    2012年03月14日
  • 信長のシェフ 3巻

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    相変わらず肝据わっとるなケン。お館様にたてつきおって。
    浅井長政からの縁切り状が届いたところ。
    「先方に借りを返さねばならぬ!やり方はお主に任せる」とそれだけで意をくみ取ってみせねばならないなんてきびしい~!

    信長協奏曲⑥と同じとこ。こっちのおいっちゃんは超美人で賢そうだ(笑)

    鯛のパイ包み焼き美味しそう!中身どうなってたのかな~。 巻末のコラム戦国めしは1800年ナポレオンの料理話。 限られた食材といつでも料理人は戦っているのね。

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    2012年02月21日
  • 信長のシェフ 2巻

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    日本の料理が大きく進化するのは江戸時代だが、それよりも少し前の戦国時代に現代の料理人がタイムスリップしたらどうなるか?っていうどこかでみた感がある。でも、織田信長の人間性がよく描かれていて、なかなか面白い。

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    2011年10月18日
  • 海賊×少女 3巻

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    室町後期の日明貿易や倭寇をここまで正面から扱う漫画は意外と少ない。

    中国大陸へ上陸し、物語はさらにスケールアップ。勘合貿易、日本国王印、倭寇、明朝といった史実を、堅苦しくなく冒険漫画として分かりやすく描いているのが本作の魅力

    今後、日本版『ヴィンランド・サガ』のように、史実を織り込みながら冒険を描く作品へ育っていくことを期待したい。

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    2026年07月02日
  • 海賊×少女 2巻

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    中華の明朝と日本の室町時代という設定自体があまり見かけず、まず興味を引かれる。2巻でハーンの末裔が登場し、物語のスケールも一段と広がってきた。
    史実の隙間にどのようにフィクションを編み込んでいくのか、じっくり見届けたい。
    だからこそ、突然の「ご愛読ありがとうございました」だけは避けてほしい。最後まで航路を描き切ってくれることを願っている。

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    2026年02月18日
  • 信長のシェフ 31巻

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    信忠の言葉を伝えに、松姫のもとへ。なかなか会えないとかひっぱるなぁ。ケンと秀吉の知っとったんかい!なやり取り好き。

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    2024年11月09日
  • 信長のシェフ 29巻

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    作中12年が経過していた模様。ここで、ヤスケ登場。南蛮も一枚岩ではないよね。このまま、海の外に出ることに?

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    2024年11月04日
  • 信長のシェフ 30巻

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    戦国時代モノで光秀の謀反の理由は数多く描かれてきましたが、この作品での理由はこういうことか。しかし、敬愛する主君の後世の評価を守るために今生きている主君を殺すとは。自分が全ての悪名を背負うことも織り込み済みなところもまた覚悟極まってる

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    2024年06月20日
  • 信長のシェフ 29巻

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    一気に話が広がってきた。日本の中が精一杯の他勢力、日本という単位で南蛮への対抗が必要という考えを持てるのが織田軍上層部、そして日本の外に打って出る必要性まで理解できているのはおそらく信長ただ一人。ついに光秀との間に齟齬が生まれ始めた

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    2024年06月15日
  • 信長のシェフ 28巻

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    信長に長く仕えた佐久間も限界を迎え、結局織田家から信長の真の理解者は出てこなかった中、唯一信長の思考についていける相手が宿敵の顕如とは

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    2024年06月06日
  • 信長のシェフ 27巻

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    一介の料理人を公家の猶子にという信長のウルトラCがさく裂。平然と言う信長もアレだが、それを受け入れる側もかなりどうかしている。風貌が明らかに公家って感じじゃないですし

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    2024年06月05日
  • 信長のシェフ 26巻

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    突然の無茶振りに対して、これも料理ネタとはいえよくそんな一発芸がポンポン出てくるものですよ。マツダやようこは無理でしたが、ケンなら割と本当に料理スキル一本で戦国の世を生き抜いてこれたかも

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    2024年06月02日
  • 信長のシェフ 25巻

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    荒木の謀反に対し、涼しい顔してなかなかエグい策を考える光秀。今はまだ信長の側近中の側近として描かれているが、この作品の光秀は本当に本能寺の変を起こすのか疑問。何が起きたらああなるのか

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    2024年06月02日
  • 信長のシェフ 24巻

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    信長直々にヘッドハンティング。村上水軍をどれだけ高く買っているかがわかりますね。…九鬼水軍は信長から見てどういう立ち位置なんだろうか

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    2024年05月30日
  • 信長のシェフ 23巻

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    織田家の勢力が広がって新参者が増えたとはいえ、謎に包まれた凄腕スパイみたいなケンの噂がまかり通っててもう、ね。じゃがいも食う食わせない論争しかり、唐突にシュールな笑いを突っ込んでくるんだこのマンガは

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    2024年05月29日
  • 信長のシェフ 19巻

    購入済み

    ??

    ヨウコといい松田さんといい、えらい重要な情報を持っているだろう人達を簡単に地に放ちすぎでは…?納得いかない。

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    2024年05月28日
  • 信長のシェフ 22巻

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    信長と謙信の会談・・・会談?は実現するも、やはり決別。国と国とで争っている時代に、日本の天下、そしてさらにその先まで視野に入れられるのは、信長か未来知識があるケンくらいなんでしょう。だからこそ足下掬われるわけですが

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    2024年05月28日
  • 信長のシェフ 21巻

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    武田の一般兵と、料理の腕一本でわらしべ長者のような珍道中。信長の元を離れても案外ケンは強かに生きていけるのかもしれない。一番不憫なのは無茶振りの片棒を担がされた勝頼

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    2024年05月25日
  • 信長のシェフ 20巻

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    ケンは信長が本能寺で死ぬといった歴史は知りつつも、あまり細かい戦国知識は無いんですね。歴史オタクでもないのにやたら詳しかった松田さんが変わっていたのかもしれませんが、なんにせよケンだけでは本当に今歴史が変わっているのかどうかすらわからず手探り状態。だからこそ思い切った行動ができるのかも知れませんが

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    2024年05月22日
  • 信長のシェフ 19巻

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    散り散りになり、一度再会した未来人たちは、次は自分たちの意思でそれぞれの道へ。顕如も身動きが取れなくなったし、これで未来知識を利用した陰謀もいったん収まったか。しかし、結局歴史は変えられるのかどうか。今回大局は変わらなかったわけだが

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    2024年05月21日