梶川卓郎のレビュー一覧

  • 信長のシェフ 4巻

    Posted by ブクログ

    戦国時代にトリップした料理人の物語。
    隙を見せれば命を失う状況で、己の信念と腕をかけて料理をするのですが、、、物語とはいえ、プロってすごいなぁと思ったり。

    美味しいものは最大の癒しになったりもするので、彼の活躍が戦国時代でどう生きていくのか、今後も楽しみです。
    (歴史にはほぼ興味はないけど、美味しいものは好き)

    タイムトリップという意味では、ちょっとだけ JINににてるかも。

    0
    2012年06月19日
  • 信長のシェフ 3巻

    Posted by ブクログ

    印象はほぼ、
    「仁」の料理人版。
    史実の矛盾はあるものの
    料理 + 戦国モノとして、
    普通に面白い。

    タイムスリップしてしまった
    料理人である主人公は、
    炒める、握る、照り焼き、など
    信長の時代にない、
    料理技法を使い、
    信長の意を組んだ料理を
    見事に作り上げる。
    その料理自体が、
    信長の謀略の一つとして、
    重要な局面を拓くきっかけとなる。

    バイキング形式の
    正月の宴と、
    朝倉征伐を、
    足利義昭に承諾させるくだりが、
    面白い。
    今後、
    濃姫の絡みが楽しみ。

    0
    2012年03月28日
  • 信長のシェフ 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どなたかが書評でグルメ版「仁」と評してましたがまさに其の通り。

    現代のシェフ(多分フレンチ)、ケンが戦国時代にタイムスリップして、その腕で持って料理人として信長に仕えるお話。

    歌舞伎者だった信長なので、「食は心を動かす」ことにも通じていただろう、とかっていう理屈らしく、ケンの料理の腕ともてなす為の鋭い洞察力で外交を乗り越えるみたいな筋立て。

    和洋の料理に関する造詣が深いのは、それなりのシェフとして当然のこととして、テーピングとかにも詳しいのは・・・大学時代体育会系だったのかしら、ケン。しかも年齢的にも経験的にも結構な腕前な感じなのに、現代の記憶がよみがえった時(ケンは記憶喪失)、あまりホ

    0
    2011年12月09日
  • 信長のシェフ 15巻

    購入済み

    料理が次第に…ネタ欠乏?

    西村ミツル氏が原作のうちは、巧みに料理がストーリーにつながっているだけでなく、読むとお腹が空く飯テロ漫画だった。11巻から氏が原作から離れて、料理がどんどん脇役化していく。これまでにもある歴史マンガと大差無くなってきた。

    1
    2016年04月23日