中野剛志のレビュー一覧

  • 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策

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    『TPP亡国論』は、読み易かったし、説得的だった。しかし、本著は、概ね論旨は説得的だが、細部がどうも引っかかる点があるな。

    p.14-5 天皇制持ちだすとやっぱり経済ナショナリズムって、ってなことにならないのかなー, p.67=核の抑止力で「現在」の国際秩序が成り立ってるって一体...

    Political Economy的な観点から見れば、至極アタリマエのことしか書いていない。ナショナリズム論も同様。

    昨今の新自由主義に対抗するアジテートとしてはその通りなんだが、これがいわゆる主流派経済学のイデオロギーに対する有効な理論になりえているのかは、この新書だけでは判断できない。やはり、『国力論

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    2012年03月16日
  • グローバル恐慌の真相

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    目新しい事は書いてないけど
    シンプルで読みやすい。

    難しい事がシンプルで分かりやすいってことは
    二人とも頭いいってことだね。w

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    2012年03月02日
  • グローバル恐慌の真相

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    ハイエク言うところの知の連続性は確実に分断されているんだろうな。知の構造図はそろそろ再構成されるべき。

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    2012年01月03日
  • 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策

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    ネイションとステイトの違いを定義し、経済ナショナリズムについてわかりやすく解説。なぜ筆者が経済ナショナリズムを擁護しているのかがわかりやすく書かれている。
    グローバル化と日本の発展を考えてどこかに矛盾があるのではないかと考えていた私には、こういう見方があったのかと納得されられるところがあった。
    日本が長期的なビジョンを持って戦略を描いていけるか、誠に考えさせられる。

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    2012年01月01日
  • 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策

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     なんのきっかけで購入したか失念。

     中野さんは、経済産業省を経て、現在、京都大学の先生。

     読み終わって、ちょっと悩む。

     国民の利益や国家の必要性を正面から説明し、東日本大震災にももっと国家が前面にでるべきだという主張は、魅力的。

     経済自由主義、グローバリズムもそれがこれまで国民の富の増加と幸福の実現に比較的つながってきた、ましな制度だと思うから、自分はいままでも賛成してきた。

     中野さんのいう「経済ナショナリズム」は、究極的に国民の利益を考えるべきという主張には同感できるが、その手法でうまく経済運営できるのか、という実践論について、不安が残る。

     中野さんは国家

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    2011年10月11日
  • TPP亡国論

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    福沢諭吉の開鎖論について、本書で初めて知った。◆TTPの参加の論点の危うさは目を見張る。◆韓国、中国が参加をしていないTTPに参加する意義は少ないのは同感である。

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    2020年07月27日
  • 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策

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    頭がよすぎるんですかね、この方。私には難しかった。もっとわかりやすく書いてもらえたらなぁ・・・

    ネイションンとステイツの違いは、とか言われても(笑

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    2011年08月27日
  • マンガでわかる 日本経済入門

    購入済み

    マンガではわからない

    マンガは補足であり、ほぼ文章で読ませる本でした。

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    2024年04月15日