那木渡のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
シアンとイエロー
いくつかある作品の中でシアンイエローが1番好みでした。痛くされないと気持ちよくなれないでもその性欲を満たしてくれるのは必ずしも好きな相手じゃない。
セフレと彼氏の3Pサイコーでした。 -
ネタバレ 購入済み
表紙とgapあり、純な話です
作家買い、じゃなかったらこの表紙は試し読みしないかもなぁ。恋愛不行き届きに次いで2作目。確かにこういうシーンがあるけど、表紙にしちゃうとどうなんだろう。ちゃんと読みたい人に届くのか少し不安。バーレスクが好きでダンサーをしているけど、借金もあって変なオーナーの店で働かざるを得ない受けと、人を守りたいからとボクシングを辞めて用心棒になった攻めとの純な恋愛で、読み応えもあり。受けさんはちょっと過去に辛いことがあって、なかなか前に進めないけど、攻めが一途にアタックする。この作家さんの描く、ただ相手が好きっていう、そういうところが、この作家さんを好きな所以です。
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ネタバレ 購入済み
表紙のイメージと少し違うかな
表紙のイメージより、ずっと話はちゃんとしてました。この作家さんの、ふわふわした感じの絵の表現、例えば妄想のシーンとかの描き方が好き。イメージみたいなものを表現するのがうまい作家さんだと思う。両片思いで色々こじれているのが結構長いのが心が痛かったけど、ハピエンで良かった。
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購入済み
さすがR18・・・
全体的にハードな内容です。プレイだけではなくメンタル面もぐさぐさ抉ってきますのでご注意を。
R指定という事で中々手を出しずらかったのですが踏み出してみてよかったです。
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Posted by ブクログ
前作で悪役だったキャラクターが主役のスピンオフということで、好きになれるかな...と思ったのですが、オネェ攻めが好きなので読んでみました。
前作でやらかした罪についてはきちんと回収できていて、相手の子に心から謝ることが出来ているので、その点については気持ちよく読めました。
ストーリー的には、展開が早いなと感じることはありましたが、基本的に王道のお話なので問題なく読めました。
因みに、攻めの女装はそこまで多くなく(お仕事の時だけ)、プライベートやえっちの時は完全に男なので期待したオネェ感は薄かったです。
言葉遣いはたまにオネェになってしまったりするのですが、言い直したりしているので、オネェ攻めは -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと互いに好きというか性的な目で見てたけど、なんやかんやでこじれまくるふたりが主役のBL漫画。
クローゼットなゲイ(自覚ありと自覚なし)の大暴走な話なんだけど、そうならざるを得ない背景がきちんと存在しているのが面白いと思った。
あとがきに「(脇役も含め)皆見た目ではわからないギャップや悩みをかかえながら人生を謳歌しているんだといつもコマ外に想像しながら描いていました。」とある。
あとがきを読む前から、そうやって描いてくれてるんだなってわかる描き方だった。
県議会で同性婚を争うとか、変化までに3年じゃ短すぎるだろとか、私が主人公の友達だったら絶対そいつと別れろっていうわとか、いろいろ思う。 -
購入済み
たけるがツンツンなのに、長治の手にかかると はちゃめちゃに可愛くなる〜♡
最初は たけるが暴力的だしツンツンが凄すぎて『うわ‥‥』と思いましたが、実は過去の事などから素直になれていないだけでした。
長治も たけるに出会って変わりましたね〜
お互いが必要なのがバシバシ伝わってきます! -
Posted by ブクログ
ネタバレ1~2巻で主役だった、兎和の兄、流兎と馬族の光の話。
兎和の続きとおもったので、えぇ~って思いつつ読む。
流兎は冬馬光が好きだけど、クマノミと兎のキメラで繁殖能力にたけている種なのに、ずっと発情期がこなくて、普通の恋愛をあきらめていた。
このままだと、婚約者と結婚することになりそう。
兎和はどうやら禁止されている獅子族と恋愛していて、そちらも心配。
発情もしない自分よりも弟の心配ばかり。
獅子族とではなく、本来の婚約者である冬馬光と結婚させたほうが幸せなのに。
(もちろん自分の恋心は捨てる)
しかし、冬馬光のほうはそう思っていなかった様子。
ずっと流兎が好きだった。あるとき流兎が発情しない -
匿名
ネタバレ 購入済みお兄ちゃんがひたすら可愛い
絵が1-2と、少し変わった様な気がします?より可愛い甘い雰囲気の絵になったような?
お兄ちゃんと光くんのストーリー読めて良かったです。個人的には、一世×トワの方が断然好きです! -
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ネタバレ 購入済み
シリーズ全て購入
レビューがどれも良かったので、恋愛不行き届きに加えてこちらもhow toも購入。
まさかの恋愛不行き届きで激ヤバこじらせストーカーの江本くんが主人公。
いくら顔が良くてもこの性格と口の悪さ、読んでいてイライラしてくる…と思っていましたが、ここで前作攻めの兄でありおネエタレントの蝶子が登場。最初は江本くんの何に惹かれたんだろうと不思議でしたが、少しずつ彼の良さが分かってきた…かな…
作品を楽しむというより、彼の成長を見守るって感じでした笑 -
ネタバレ 購入済み
そんなに
複雑なキャラ設定が多くて、少し難しかったかな?主人公は同性愛アンチ議員の息子(服飾が好き)、社長息子(兄はおネエタレント)女優息子(ストーカー、イカれてる)、普通な人間1人もいないみたいな…
ちゃんと読んでるのに、ん?どういう事?ってなる感じに加えて、主要キャラとモブの書き分けも分かりづらく
。私が作者様の作品を読むのが初めてだからかもしれません。レビュー良かったので少し残念でした