金川顕教のレビュー一覧
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いい文章とは読み手が読みたい文章のことである。
コツコツ情報を発信することで、ビジネスが成り立つ。
文章力があれば人間が素晴らしいとは限らない。
文章は資産として残る。どんどんストックされるところが効率がいい。
第一行目の目的は2行目を読ませること。
二行目の目的は3行目以降を読ませること。
難しいことをやさしく書く。
重要なメッセージは、何度も繰り返す。幕の内弁当か唐揚げ弁当か。一記事一メッセージで。繰り返しが効く。
私は、をあなたは、に変えてみる。自分事として読んでくれる。
文章をチェックするときに目線合わせをしているか。
想定読者をどこまで絞るか。なるべく絞る。広げない。
読者のペルソナ設定。妄想ではない読者。身の回りの人から選ぶ。知っている人に語り掛けるつもりで。
自己開示の中で過去のエピソードを語る。ファンづくり、商品づくりに役立つ。
本業や副業に絡めるときは、何の専門家なのか、明記する。なんでもできる、はなんにもできない。誇張しない、肩書でななく実績を見せる、人柄をにじませる。 -
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猪突猛進の著者のの生き方?
①よく考えることでうまくいったり、考えて正しい答えを見つけられたりするのは一部の天才だけ。凡人は考えるのではなく、リサーチする
・まずやるかやらないか決め、少し手をつけてみて、全体の段取り、効率的なやり方を考える。
②やった経験は無駄にはならない。いちいちやるかやらないか悩むより、とりあえずやってみて、駄目でもネタにすれば良い
③その場がつらくても、つながる未来を想像してワクワク、前のめりにやる
・つながる姿を想像すれば、筋トレや勉強もつらくない
・仕事はワクワクやっている人に任される
④基準を決めておくことで、迷う時間を減らす
・成りたい自分から何を食べるべきか、隙間時間に何をするか決めておき、迷う時間を減らす -
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ネタバレ二者択一で聞く。
数字で話す。
最初に結論の数を宣言する。
2W1Hで話す。 Why→What→How 話が効率的に。
説得しない、納得してもらう。客観的事実+意見 で。
デメリットの見方を変えて、相手のメリットを伝える。
相手の変化にひと言プラス。
相手のこだわりを褒める。
熱意を数値化。
会議は5人以下。階層は1段階。
1会議1テーマ。30分。アジェンダ明記。
自分の時給。
主語を隠して嫌味なくアピール。
主語を入れると一般論も自分の意見になる。
短くてわかりやすいキレのある言葉。Sound Bite。
1分の自己紹介:自分の得意分野(ビジネス面)
2分の自己紹介:+自分の長所(人的魅力)
稼ぐネタ ①筋トレ ②本 ③グルメ
笑顔と笑声
失敗談のインパクト
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チームの作り方、チームの運営の仕方について、実践からの示唆が盛り込まれた一冊です。
筆者の経験から導き出されたエッセンスが紹介されていますが(たぶん、ビジネスにもなっている)、わかりやすいです。さすがに、『身に着ければ一生稼げるようになる、3つのスキル』として、『「ライティング」、「パブリックスピーキング」、「マーケティング」』を掲げていらっしゃるだけあります。
この中で、参考になった考え方、フレーズを抜粋します。
以下、抜粋:
1. 『仲間作りの基本は、「教える」「志を伝える」「教えを乞う」の3つです。』
2. 『チームがうまく行くかどうかは、人間関係が全てです。・・・仕事にプライベートの関係を持ち込むと、わずか3日で仲良くなれるのです。・・・・チームを作ったら、早速メンバーを連れて3日間の旅行に行ったほうがいい。こちらの方が確実に早く仕事はうまく行くようになります。仕事仲間であると同時に、友達でもあるという関係性の方が、仕事はしやすいからです。』
3. 『私は「接触頻度」の多いリーダーこそが、真のリーダーだと思っています。・・・メンバーとの信頼関係が大切なリーダーの特性上、会わないリーダーには何の存在意義もないのです。・・・メンバーと接触するための方法は、大きく分けて5つあります。「対面」「対話」「動画」「音声」「文章」です。』
4. 『私が接触頻度を重視するのは、コミュニケーションはポイント制だと思っているからです。・・・ポイントカードにポイントをためるがごとく、少しずつコミュニケーションを積み重ねていく。』
「ポイント制」、おもしろい考え方です。確かに、顧客接点も同様で、数あるタッチポイントをテクノロジーを駆使して顧客と対話していくか、同じですよね。チームマネジメントも同じようなことを応用するとすると、チームのメンバーももはや「顧客」として接していくべき?それとも、「家族、友達」? -
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メールのやり取り、SNS、ブログの記事、商品紹介など、文章を書くという事で相手(読み手)に自分の思いを伝える。
そこにマーケティングの考えをプラスし、どうしたら商品を買ってもらえるか、自分を売り込めるかという視点で書かれている。文章を書く上でのテクニックよりも、考え方、捉え方が書かれている印象。
確かに、文章は読みやすい。著書の中でも記されているが、余白やイラストなどを入れて、難しいものではないんだよという、読みやすいく感じさせる工夫はある。
参考にしようと思えることもあるが、やはり内容が薄く、著者自身の凄さも薄れてしまうように感じる。
著者も言っているが、文章を書けることと、リアルなコミニュケーションを取れることは別物。
文章を書くことに長けていて、お金を稼げたり、フォロワーを増やしたりする事は素晴らしい事だと思う。しかし、自分の人生豊かにするなら、リアルなコミニュケーションで得られるものをおろそかには出来ない。
バランスが大事。 -
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題名のAIに負けないって言うのはほとんど関係ない。単純に、著者の営業マンとしての考え方が記されている。
好き嫌いと言うか、考えたが合う人合わない人が分かれそうな内容。自分も、営業として働いているが、自分には合う部分も多かった。
・お金があるから自己投資するのではなく、お金を増やすために自己投資しリターンを得る。
お金に余裕が無い、時間に余裕が無いは言い訳。お金がなくても自己投資する方法はあるし、時間は皆平等。時間の断捨離をして、自己投資出来る環境を整える。
・お客さんと仲良くなる「恋人営業」。この考え方は嫌いじゃない。「お客さんの選り好み」の考え方も嫌いじゃないが、ちょっと極端すぎる。自分の営業の成績や、方針に責任が持てるレベルまで来たら、お客さんの選り好みもありかな?
前任担当者から引き継ぐお客さんもいる。そういったお客さんのアフターフォローを、選り好みするのは難しいし、ちょっと極端。
・とにかくアウトプットするべき。
最近、読書をした後は、ここに何かしらの感想を書くようにしている。
実践して感じるが、やはりアウトプットは大切。
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シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法
著:金川顕教
シナジーを起こす人ほど成功する。
人との出会いは量ではなく、質である。成功している人の多くは、「どんな人」と縁をつなぐかを重視している。そして、一緒の時間を過ごす人を必要最低限の範囲に抑え、お互いを高めあっている。
本書の構成は以下の7章から成る。
①シナジーを生む人脈とは何か
②年収1億円を稼ぐ人は名刺を持たない
③一緒にいたい人になる
④人脈はすっきりが大事
⑤情報も力も出し惜しみしない
⑥夢や希望は人に話してはいけない
⑦シナジー人脈を維持し続けるために知っておきたいこと
人脈、人脈とこだわりすぎると人付き合いに疲れてしまう。人脈の良いエッセンスの部分だけを抜き出して現状とこれからの人付き合いの参考にさせてもらうくらいの方が安心して本書と付き合えるように思う。
自分ががっついてその人と人脈をつくろうと思っても選ぶのはこちらではなく、向こう様である。自分に魅力がなかったり、自分と付き合うことでプラスの何かがなければその仲も長続きしない。
しかし、それでは悲しい。人と人との付き合いは色々ある。
そのこともしっかりと受け止めながら明日からもまた新たな出会いを楽しみたい。全てはバランスとそれをどう使うかである。 -
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本旨はほんとに題通りですね。
アウトプットを行おうとすることこそが意味のあるインプットを生み出す。
常にアウトプットをし続ける事で継続的にインプットすることに繋がる。
中でもビビっときた部分は、
「人は心配性だから、考えれば考えるほどマイナス思考になってしまう。」
これは真理だと思う。
普段から自分のやりたいこと、自分の感性や行動の軸についてはしっかり考えているからこそ
やりたい事、これだ!と思う事が出来たら直ぐに取り掛かることができる。
逆に、そのタイミングで悩んでいるようでは機会を失ってしまう。
アイデア自体には価値が無くなってくる。と仰っている方もいます。
どれだけど早く行動に移せるかが結果に繋がってくる。
常にアウトプットに繋げるという体質は結果を出す上で重要になってくると感じました。