前野ウルド浩太郎のレビュー一覧

  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

    Posted by ブクログ

    もはや
    何を書いているんだ、
    と突っ込みたくなる(笑)
    でも見事なまでのおもしろさ。
    内容は本当に薄いけれど、
    おもしろさに拍手

    0
    2025年12月12日
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~

    Posted by ブクログ

    「バッタを倒しにアフリカへ」のエピソード1。
    バッタを倒しにが面白かったので読んでみました。

    バッタ多めです。
    特にバッタが好きな訳ではないので、バッタ部分はただ文字を辿って行くだけで全然内容は理解できませんでしたが、モーリタニアに渡るまでや渡った直ぐのエピソードが綴られていて面白かったです。

    0
    2025年07月28日
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~

    Posted by ブクログ

    あれ、この本、東海大出版で出ていた(らしい)やつだな、『バッタを倒しに〜』でモーリタニアのフィールド初日の様子はここにかいてある、と説明されていたな、と思い、手に取る。
    ※その時点では、表紙のキャラクター(!⁇!)には気づいてなかった。
    読み始めてから、作者のまえがきに納得。
    たしかに本書はこってり味。素人あてに広く浅く読みやすい作風だった『バッタを倒しに〜』とは対照的だった。

    でも本人が、疑問、実験の手順を考える、師匠に相談、思いつき、実験、結果、考察、師匠に相談、工夫、実験、考察、と繰り返す様子が本当にたのしそう。
    相変わらずユーモアあふれ、チャレンジ精神も旺盛、そして謙虚。
    研究者とはタフだなあと思う。

    師匠が、前野さんの論文へのライバルの反撃というか屁理屈に対して、「じゃあ次の論文で息の根止めて完全に沈黙させてやるよ」的なことを仰っていてカッコ良かった。
    そのライバルとも別に共同研究もしなくもないし、人間関係は良好ぽい。

    登場する先行論文がなかなか古くて(19世紀のものまで出る!)、このジャンルの歴史と、生物相手の学問の時間の流れをおもった。

    パナマ旅行、面白かった。
    バッタの餌やりは大変ですね。

    専門的な話が続くけど、論理は明快なので読むのには困らない。
    素人の私からみれば、へーー、こういうことを疑問に思うんだ?それで実験しても毎回この結果が出た理由はこれ、それともこれ?とずっと深みに入っていくんだなあ、果てしない…と思った。


    余談だけど、これを書くために、スマホの変換に、前野、といれただけで、ウルド浩太郎、とサジェスト欄に出てきてびっくり。すごいなあー。

    0
    2023年04月30日
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~

    Posted by ブクログ

    コッテリアッサリ論争に従い、快速・読み飛ばしコースを選択!
    最初は頑張っていたけれど実験データ難しい…
    途中から斜め読みハイパーで進めました。

    とは言えやはり面白いところは面白い。
    高校で習った生物が、本当に生きた法則として自然界で成立する様が分かるのはわくわくした。

    虫好き高校生、是非読もう。

    0
    2022年10月15日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    ネタバレ 購入済み

    作者のバッタにかける情熱が凄い

    研究者という仕事の過酷さを知ったが、作者自身がユーモラスな方で、内容が重すぎずサクサク読めてしまった。
    研究者として絶体絶命な状況であっても、どうにかして現地で研究を続けられるよう考えて、乗り越えられるのが凄い。発想力も凄い。

    0
    2022年06月11日