秋久テオのレビュー一覧
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青い春…
設定が凝っていて、ストーリーもなあなあにせず最後まできちんと書き上げられていて、相当な労力が伴っていると思われる一冊でした。
ただ個人的には他人を寄せ付けない受けと包容力攻めのもだもだが読みたかったのですが、受けは早々に攻めに心を開き、可愛い受けと包容力攻めの話になったので、読みたかった話ではありませんでした…。
この作家さんの特性なんでしょうが、最初はいがみ合っていても途中で和解して、心の友と書いてマブダチと読む…というようなやり取りを受けがするので、私のようなおばさんは読んでいて恥ずかしいというか居たたまれないというか…。青い春だなあ…と。
青い春真っ盛りの年代の方は面白いのではないでしょうか。 -
購入済み
愛が重い…
獣人と人族、王国と魔法と〜という設定。「運命の番」なんてオメガバース的なものも出てきます。しかし、マイナさんの愛は怖いです。溺愛を越えてホラーです。久しぶりに、ここまでの執着粘着愛情を読みました。レイが幼少期に貰えなかった分の愛情を全部まとめて与えているって考えると、ゆるせますが、かなりいっちゃってます。制裁の加え方もホラーです。てまも、なんか読み返しちゃいました。
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突然変異
よく設定で出てくる突然変異でβからΩになった人
そもそも身体の中の仕組みは検査をすればβかΩかわかりそうなのに
いきなり変わる訳じゃなく少しづつ変わっていくのだろうと思っています
受け入れることが大変だと思う
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