佐野徹夜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
異色の青春小説でした。
ある出来事がきっかけで、3人には、ある能力が備わりました。死にそうになったとき未来が見える間中、手首を切り死にそうなとき幽霊が見える青木、死にかけると人を洗脳できる天ヶ瀬。
この3人が、辛い絶望の状況ながらも生きる姿を描いています。
終始、いじめや虐待、殺人などありとあらゆる負の要素が満載で、ずーっと暗闇の中を歩いているようで、暗く苦しい気持ちばかりでした。
苦しみもがいている描写は、作者の心の中を映しているようで、文章を通して、伝わった感じがしました。
また、▶️(再生ボタン)や⏸(一時停止ボタン)など記号を使って、時系列を巧みに誘っていて、一風変わっていましいた。
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え?
永野芽郁と北村匠海主演で映画化された「君は月夜に光り輝く」の作者佐野徹夜と、アニメ化された「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のマンガ版を担当した伊緒直道がコンビを組んだ作品。
これだけを聞けば、期待も高まるというもの。
が、読んでみると…なにこれ?
ストーリーはケータイ小説レベルでツッコミどころ多すぎの無茶な内容で、中高生のシロウトが考えたの?と思うようなレベル。
絵も適当で、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の後半の絵と比べても明らかに劣るもの。
こんなの、電子配信専用として適当に作られた作品だとすぐわかるレベル。
これは正直ひどい。
この程度の内容で満足するなんて