佐野徹夜のレビュー一覧

  • 君は月夜に光り輝く +Fragments

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    本編を読んだのは2年前。当然のことながら全く覚えていない。   
    特に香山のことなんて存在すら抜けていた。       
    なのでまぁ……あんまり……。

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    2019年04月03日
  • 君は月夜に光り輝く +Fragments

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    2019年3月に実写映画が公開される佐野徹夜氏による「君は月夜に光り輝く」の続編。雑誌「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編などを収録。雑誌掲載分の短編は、本編を補完する意味でなかなかおもしろかった。まみずと卓也のやり取りをそれぞれの目線から見る事が出来たり、香山がまみずを好きになったきっかけを読めたのは良かった。書き下ろしの香山と侑李、声の物語はちょっと微妙だったかな。ちょっと痛々し過ぎると感じました。実写映画では、こちらのエピソードも少し採用されているのだろうか。

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    2019年03月05日
  • この世界にiをこめて

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    ネタバレ

    吉野への執着がすごい。死を受け入れているはずなのに。あれはもはや悲しみとかではないと思う。だけどはっきりわからなかったのは吉野の最後の言葉。結局彼女は誰も愛せず死んでいったってこと?みんなが言うほど青春って感じがわからなかった。教えてください

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    2019年01月01日
  • この世界にiをこめて

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    迷ったとき、つらいとき、やることがないとき、僕は吉野にメールを送る。半年前に死んだ吉野から返信があるわけもない。でもある日、吉野から返事が届いた…。

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    2018年09月20日
  • この世界にiをこめて

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    青春物語だなぁ~
    って感じました。

    小説の良さ
    自分が本を読みだしたきっかけ
    というのを思い出す
    そんな本でした。

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    2018年05月07日
  • この世界にiをこめて

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    『小説を愛してる、すべての人に』冒頭の一文に呼ばれた気がして読んだ、早逝の女子高生小説家とその周りの人々の物語。

    人の気持ちが分からない、だから小説を書く。こじらせ思春期のようだが、自分もそう思って文章を綴っている節はあるので分かる。

    感情の捉え方が苦手な登場人物たちがもがいて文章にすがる様や、虚数「i」を使った仕掛けは面白かったが、心理描写などの掘り下げが浅く、例えば「その恋情の発生と処理、呆気なくない?」的な場面があったり、虚数も逸話を含めてもっと概念的に掘り下げて欲しかった。素材が良いだけに惜しい感。

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    2017年11月23日
  • 一年に一度しか会えない君の話。: 1

    無料版購入済み

    え?

    永野芽郁と北村匠海主演で映画化された「君は月夜に光り輝く」の作者佐野徹夜と、アニメ化された「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のマンガ版を担当した伊緒直道がコンビを組んだ作品。
    これだけを聞けば、期待も高まるというもの。

    が、読んでみると…なにこれ?
    ストーリーはケータイ小説レベルでツッコミどころ多すぎの無茶な内容で、中高生のシロウトが考えたの?と思うようなレベル。
    絵も適当で、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の後半の絵と比べても明らかに劣るもの。

    こんなの、電子配信専用として適当に作られた作品だとすぐわかるレベル。

    これは正直ひどい。
    この程度の内容で満足するなんて

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    2025年08月16日