瀬尾優梨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
商家の娘ライラは夜会で、婚約予定の彼と友人が結婚すると聞かされていた。
最初から愛情のない約束だったが、夜会の人々に囲まれた中での出来事に、自分と家族の未来を考えると頭が真っ白に。
そんな矢先、「亡霊魔道士」と呼ばれる青年に突然プロポーズされる。
渾名の示すように、顔色は悪く、目の下にはクッキリと隈ができ、細すぎる身体。
突然の話に困惑するライラと両親だったが、どうやら、ライラには隠された能力があるようで。
ライラの冷静で前向きな様子が、初っ端からの悲惨な状況をもドキドキに変えるよう。
亡霊魔導士ことバルトシェク公爵家のユリウスの天然な溺愛ぶり、ユリウスの世話係のヴェルネリのツンツンぶりも楽 -
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ネタバレ白魔法使いのアマリアは仲間とパーティーを組んで旅をしていたが、金の竜の討伐に失敗。アマリアは「役立たずの年増」と嘲られ、回復魔法を仲間に使ったあと、フラフラの状態で囮として山に捨てられる。
竜が目の前にせまり、死を覚悟したアマリア。
だが、竜は人間界に興味があるらしく、人間の子どもの姿になってアマリアと共に人の暮らしをしたいという。
竜のユーゴと村に戻ったアマリアだったが、人間界は以前と様子が変わっていて。
白魔法を生かして村で生活を始めたアマリアだったが、彼女の入れる紅茶には不思議な力があり。
アマリアがユーゴとのんびり暮らしはじめて、どんなスローライフ?と思ったら、やってくる事件たち。
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ネタバレ 購入済み
あれ
お話の進展がゆっくりめな本だと思っていました。
3巻でやっと少し進んだと思ったら、なにやら予想とは全く違う方向へ!笑
主人公にするキャラクター違うのでは、、、笑 -
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ネタバレ 購入済み
完全にネタバレです。要注意。
絵は総じて綺麗でコミカルな場面、神秘的?な場面などで絵のタッチに使い分けがされており最後まで楽しく一気に読むことが出来ました。
テレーゼは持ち前のポジティブさと町娘(?)根性で官職を目指します。貴族っぽい令嬢からはかけ離れていますが、そこがこの作品の面白さに繋がっていると思いました。1巻ではイチャラブ要素は皆無です。残念。
肝心の内容について…
当たり前と言えば当たり前なのですが、主人公のテレーゼが明言しているとおり大公妃になるつもりは「全く」ありません。
なるつもりはないけれど運命的な何かで最後はなってしまう…ようなテレーゼのシンデレラストーリーを期待すると肩透かしになるので注意しましょう -
ネタバレ 購入済み
もっとラブが欲しい
2巻まで購入しましたがヒロインと相手の大公様の絡みが全くありません!2巻の試し読みで幼少期の思い出が出てきたので少し進展があると思い2巻まで買ったのに読んでみたら全くラブがなく、、残念です。ストーリー自体は面白いんですがもっと大公との絡みを増やして欲しいです、、
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購入済み
フルパワーね
なるほど...フルパワーなのは理解しました。
でも個人的にはちょっと合わなかったかなぁ…
1話目と4話目の絵柄は好みでしたが、2話目のヒロインは筋肉ムキムキで些か可愛さに欠ける気がするし、3話目は「なんだこれ?(苦笑)」でした。
購入したのがもったいなかったかな。
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購入済み
生まれ変わりの人生。
婚約破棄され、死んで、10才に時を戻す。
マジ、3回も。
どうして、本当の彼女を愛してない、嫌な奴の為に。
でも、最後には、幸せになれて良かったです。 -
ネタバレ 購入済み
溺愛ルート…
溺愛ルートなのでしょうか?終わりの方にやっと、気持ちがわかり合えるのは溺愛なのでしょうか?他の人も書かれてたように、最後の方までモヤモヤします。
本当に好きなの?って疑いながら読んでました。これば溺愛ではないと思うのですが…。
すっごく甘い砂糖吐いちゃうぐらいの溺愛を求めてる方は、Uターンをお願いします。 -
購入済み
聖奏士っていう仕事
本当にあったのかなあ。
音楽って、心癒されるもんね。
でも、どんな仕事にも利権が結びつくんですね。
悲しい事に。