笠原将弘のレビュー一覧

  • だから僕は、料理をつくる。

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    恵比寿の和食料理店「賛否両論」のマスター笠原将弘。武蔵小山商店街で生まれ育った一人の少年が料理人の道を志し、努力と苦悩を経て料理店を開くまでのエピソードと、思い出の料理が満載のエッセイ&レシピ集。

    テレビや雑誌、書籍等で大人気の著者。話すとなかなか面白くて、でも料理の腕は本物!(残念ながら実際に食べたことはないけれど…)エッセイもまるで居酒屋にいるかのような軽い語り口で、さくさくっと読めてしまった。それでも著者の料理にかける情熱や温かな思い出話は私の心に深く響いた。
    「ライバルはディズニーランド」と言えるくらいワクワクして敷居が高くない日本料理屋にしたい、という思いで開いた「賛否両論」。その

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    2014年05月06日
  • だから僕は、料理をつくる。

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    笠原さんのこだわり、特にご両親への思いの強さが感じられる本でした。レシピ本はまだ買ったことはないけど、こちらにも思い出のレシピが載っています。

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    2014年03月22日
  • 笠原将弘のやみつき極上なべ

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    「やみつき」の言葉に吸い寄せられて手に取り。
    使えるレシピが結構載っています。あんまり手をかけたり
    難しそうではないところがいいところ。

    私は豆乳にふんわり卵白を乗せる鍋と、だまこ鍋をやってみました。変わったものを作るといつもは警戒する夫の箸がどんどん伸びて大好評!

    また冬がきたら他のレシピにチャレンジしてみたいと思います。

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    2014年03月04日
  • 笠原将弘のやみつき極上なべ

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    今の季節にピッタリなお鍋のレシピ。栄養満点で美味しそう。白いご飯に合うとかひとりなべなどいろんな種類のレシピがあり、飽きない。

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    2014年03月04日
  • 和食屋の和弁当

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    最近、お弁当を作る機会が少ないので実践をする日がいつになるかわからないがお弁当箱に詰めて食べたいというレシピばかり。野菜中心なので彩りも綺麗なので目でも食事を楽しめる。和弁当コラムもあって他の料理本とは違う感じが笠原シェフらしい。

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    2014年03月04日
  • だから僕は、料理をつくる。

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    ネタバレ

    エッセイ+レシピ本てな趣。
    そしてエッセイといっても割と半生記に近い感じ。

    ガチガチの和食の職人さんかと思いきや
    意外と間口が広いというか、最初はパティシエ志望だったとか
    ちょっと意外な事実がてんこ盛り。
    というか、和食ではなく『日本料理』と言い切るところがこだわりなのかな
    なんて思ったりもした。
    レシピも日本料理じゃないものが多かった。
    まさかガトーショコラやらオニオングラタンスープまで出てくるとは吃驚だ。
    しかもそれらがものすごーく美味しそうなんだよな。

    笠原さん自身の物語については
    なんというか、家族の縁が薄い人なのかなーと
    ちょっと切なくなった。
    薄いんじゃなくて太く短くなのかもし

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    2014年02月24日
  • 笠原将弘の30分で和定食

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    気負わないメニューが多い。ちゃんと30分でできるメニューになっている。作り方もわかりやすく書いていて使いやすいと思う。

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    2014年02月05日
  • 新装版 笠原将弘の白いごはんに合うおかず

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    白米にバッチリなレシピたち。
    ちょっと渋めで和食好きなら良いかも。
    男性はもう少しパンチのある方が良いんだろうか…
    鶏手羽と卵のウスターソース煮はとても印象的。

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    2026年01月19日
  • 和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず

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    私個人の料理スタイルが"一品ですむ肉+野菜料理"が多いので、比較的鶏胸肉だけ使ったレシピが多いこの本だと、もしかしたらそこまで使用頻度が高くないかもしれないが…鶏胸にフィーチャーした本が他にあまりないので、一旦手元には置いておく。

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    2025年09月03日
  • 和食屋が教える、劇的に旨い家ごはん

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    家に置くレシピ本厳選により、こちらの本は手放すことに。どれも美味しそうなのだが、めんどくさがりなもんで、それぞれのレシピに書かれている一手間をすることをしなさそうと思ったため。

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    2025年09月03日
  • 賛否両論 笠原将弘 超・鶏大事典

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    前作の「鶏大事典」では、一般的なむね肉、もも肉に加えて手羽先、手羽元のレシピが多かったのが特徴でした。本作では更に丸鶏とレバーや砂肝などのレシピが加わり、レバーや砂肝は売り場で見かけてもどう調理すれば良いか分からず、手に取ることが出来なかったので、今度挑戦してみたいです。
     前作のレシピはいくつか試してみて、簡単だけど美味しかったので。

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    2025年05月06日
  • 和食屋が教える、劇的に旨い家ごはん

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    「鶏大辞典」に比べると惹かれるレシピはそう多くはありませんでしたが、写真も大きくて見やすかったです。

    追記 じゃがいもベーコンの炊き込みご飯を作りましたが、簡単で美味しかったです。

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    2025年04月29日
  • 【電子書籍限定 特典レシピつき】賛否両論 -料理人と家族-

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    よくテレビでお見かけしますよね。 奥さまをなくされてもう月日が長いからか本での表現もたんたんと書かれていて少し冷たい印象に感じられましたが、子供さんやお店のことを書くうちにやはり年月たっての今なんだなと感じました。 賛否両論の味お勉強になりました。#NetGalleyJP

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    2024年10月26日
  • 和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし

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    基本を詰め込んだ1冊。
    レシピはひたすら基本的なものなので真新しさや独自性は特にないが、とにかく写真が美しい。

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    2024年10月11日
  • 【電子書籍限定 特典レシピつき】賛否両論 -料理人と家族-

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    笠原さんが語る家族のこと。そして、家族が語る笠原さんのこと。
    それぞれの視点で見てみると、親が思うほど子どもは「分かっていない」わけじゃないし、子が思うほど親は完璧ではない、ということがよくわかる。
    両親と奥様を早くに亡くして見送らなければならなかった笠原さんの悲しみが、じくじくと疼くのが伝わってきて、途中から読むのが苦しくなった。
    でも、遺された家族(奥様のお姉さんや3人の子どもたち)と良好な関係を紡ぎながら、生活されていることが救いでした。

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    2024年08月14日
  • 笠原将弘の 毎朝 父さん弁当

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    人気料理人笠原将弘氏のお弁当料理本。
    さぞかし豪華なんだろうなと思いきや、いやいや非常に万人好みのおかずの品々。
    お弁当のおかず‥というよりも、酒のつまみ(笑)
    後半のご自身で撮ったお弁当の数々と「コメント」が私の好み♪

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    2024年07月20日
  • 和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず

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    鶏むね肉は3つの部位に分かれているが、これらを繊維の向きによる切り分りわけ方が分かりやすかった。実物の写真をもとにして、繊維の向きの見方や切り分け方が丁寧に説明してあった。

    生姜焼きを鶏胸肉で作るのは意外だった。生姜焼きと言えば豚肉と言う、ある種先入観を持っていたからだ。繊維を断ち切るようにそぎ切りし、味付けは基本の醤油、砂糖、みりん。甘辛のタレが鶏肉の歯応えと相まって、これが美味いのだ。
    今度からは生姜焼き作る時は、豚肉ではなく、安くて、たんぱく質豊富な鶏むね肉が我が家の定番である。

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    2024年04月30日
  • 賛否両論 笠原将弘 超・鶏大事典

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    ネタバレ

    前作と比較して

    まる一羽を使ったレシピと、肝、ハツ、砂肝の内臓レシピが追加。
    唐揚げも味付け変えたのとかが増えてます。
    スタンダードなレシピなら前の本、
    内臓肉ならこの本、みたいなイメージです。
    細かいところでいくつか部位はありますが入手の手間を考えると
    この辺りが妥当ですか。
    まあ、お好みで。

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    2024年01月13日
  • 和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず

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    胸肉はパサつくイメージで、今までもも肉ばかり料理して来たが、夫のダイエットや筋トレ中の息子のタンパク源にと読んでみた
    胸肉のレパートリーが広がった

    普段あまり気にしていない、切り方のコツなども載っていて良かった
    まず「ヤンニョムチキン」作ってみたが、驚くほど柔らかく嬉しくなった
    下ごしらえからなので、少し手がかかる料理が多いが、徐々に作ってみたい
    ⭐️3.5といったところかな

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    2023年12月13日
  • 和食屋の「だし」おかず

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    ついこないだまで笠原さんってチャラい料理人だろうと思っていて、著者も読んだことなかったし料理番組なんかに出ていてもチャンネル変えちゃうくらいだったんだけど、テレビで笠原さんを追うドキュメントみたいなのをやっていて印象が変わった。両親とか妻とかとずいぶん早い別れがあり、それだけに子ども3人との暮らしも大切にしている感じ。「賛否両論」の料理人たちとのやり取りもなかなかよかった。
    というわけで初めて笠原さんの本を読んでみた。だしって和食はもちろんだけど、洋っぽいもの、中華っぽいもの、いろんなものに使えるし、使えば和のテイストがつく。和風だしって強いなあって思った。

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    2023年11月23日