冨樫義博のレビュー一覧
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ネタバレ一難去って、また一難。
死んだかもしれないと思った王はやっぱり生きてて。
でも、記憶を失ってて、自分が何をしようとしていたのか、とかは覚えていない。でも、些細なきっかけて思い出す。
なので、プフは都合のいいところだけ思い出させようとして、コムギの存在を抹消しようとする。
更にプフはコムギの声帯や顔をコピーして、ピトーにコムギの奪還が済んだと嘘をつく。
歯止めが切れたピトーは、カイトが死んでいることを告げ、ゴンはそれにショックを受けて、茫然自失。
そんなゴンをピトーは倒そうとするけれど、ゴンは命を削るにも等しいのであろう秘めたる力を発揮してしまう。
というような感じ。
これって最後、どんなオチで落とすの? 続けようと思ったら、ずるずると続けられると思うんだけど、いい加減、ここまでずるずる続けるのがいいことなのか悪いことなのか……(苦笑)
と、言いたくなりますよね!
とりあえず、エネルギーを使い切ったゴンはこの後、どうなるのか……。
そして何より、王の円に反応してしまった4人の生死はどうなっているのか、どうなっていくのか……。まだまだ気になることばかりですが、次が出るのを気長に待ちます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ王と、ネテロ会長の闘いが佳境です。
そして、キルアはパームを見つけるけれど、パームがキルアに敵意むき出しで向かってくる。
そして、ついにネテロ会長がお亡くなりになりました。
……まぁ、死亡フラグが立ち続けていたので、これは避けることのできなかった事態なんだろうな……って思うと、何とも言えないんですが。
それでも辛いなー……。
ネテロ会長自体は、会長という職にしんどい思いをしていたり、いろいろしていたに違いないけれど、それでもネテロ会長が会長の座に居てくれたからうまく行ってた部分って絶対にあると思うんだよね。
それが全部亡くなっちゃうって辛い。
でも、こういう時に身を賭して闘うからハンター協会の会長なんだ……って気もしなくもない。
蟻の王はいろいろなことを学んで、結局どういう結論を下すのかはわからないけれど、どの道、しんどい話だよね。
そして、ゴンはいよいよネフェルピトーと直接対決ができることになりました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハンター試験終了・キルアちに遊びにいく巻。
ハンターの電波系三種の神器や同期たちとの別れなどが
僕にはビビっとくるのであった。
ちゃんとハンターという仕事について考えているのだなぁ
って思えるから。
ゾルディック家の異常さが満載な後半なんだけど
やはりなんというっても執事室が一番ですよね!
執事として優秀な上に超強いわけでしょ?
かっこいい!
コイントスは今巻の見所のひとつと思います。
この巻の最後では4人組が一時解散。
クラピカは雇い主を探しに、
レオリオは医大受験勉強、
そしてゴンとキルアは天空闘技場へ!
ドラゴンボールや幽☆遊☆白書を思い出すなぁ。