冨樫義博のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ漫画喫茶で見かけて、「コレ、まだ続いてたんだ(笑)」・・・と驚いた。10年くらい前に20巻まで読んだ記憶はあるが、(当時の最新巻が24くらいだったかな?)、続巻が出なさすぎて忘れ去っていた。
本日、記憶を辿りながら、20~25を読む。
感想♪
面白い。
悪ふざけかと思うようなキャラがバシバシ出てくるが、設定の妙というか、焦らし方というか、遊び心というか、冨樫義博独特の世界観に引き込まれる。相変わらず文字が多くて読むのに時間がかかるけど。
有名な(?)休載王なのに集英社から切られずに続けていられるのが理解できる。
ここまでの2~3冊はでも、「幽々白書」中盤頃から冨樫流というイメージが定着化した独特の“能力バトル”はますますギアを挙げてるね。
ナレーションの多さや展開の引き方、数秒単位の進行に割く頁数、王とじいさまの対峙場面なども合わせればもう、「ジョジョの奇妙な冒険(第4部以降)」やら「ドラゴンボール(テレビアニメ版)」やら「花の慶次」やら「県立海空高校野球部員山下たろーくん」やらの雰囲気を思い出させられたさせられた。
・・・と、同世代にしか分かってもらえそうにない例を挙げてみる(苦笑)。
とはいえ、事態はかなり緊迫してきた。続きが楽しみ。
完結前なので暫定的に・・・
★3つ、7ポイント半。
2017.07.25
今日見た限りでは33巻まで並んでいて完結シール貼られてなかったので、まだ連載続行中?(休載中?)
10年で重要冊程度しか進まなかった計算・・・週刊紙連載なら普通にしてれば年に5~6冊は出せるはず。
老眼鏡が必要になる前に完結してくれるのかしら?
すっごく面白い漫画だと再認識したが、休載ばかりの作者の製作姿勢に腹が立つ。
レビューを見ると、「休載多くても全然OK」という声ばかりなのが、不思議。腹立ててる人は、自分の他にはいないのか????
ま、ほんと、作品は面白いんだけど。 -
Posted by ブクログ
そういえばアニメ化してたよなあ、っていうかけっこう人気が高いのに読んだことなかったなあ、と思って読んでみた。
ブラックジョークとSFと、なんだか好きなものを好きなだけ詰め込んでいきました、という感じ。
内容はまあみなさん書いていらっしゃるので今更だけれども、宇宙人で唯我独尊・自分のことしか考えていないサドっ気たっぷりの王子が、主人公である人間(男子大学生)を振り回しまくるというもの。
カラーレンジャー続き。
そしてやはり王子は外道だった。でも日記に詳しく丁寧に書き記すもんだから、だいたいのひとにばれますねいろいろと。日記付けるのやめようかなって悩んだりするw 悩むなら最初からつけんなw 鍵でもつけとけww
そしてカラーレンジャーの次は、結婚するための伴侶を探す種族のおはなし。
治癒能力がとても高いのだけれども、その伴侶となった種族は滅ぶという、なんともまあ両極端な種族がなんと地球に、日本に訪れる。
そんでそこで一目ぼれしてされて、さあ地球の命運は!