マシュー・サイドのレビュー一覧

  • 失敗の科学

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    成長が遅い人は、失敗の理由を知性に求める、でハッとした。「私は頭が悪いから」を捨てなければいけない。
    成功する人は、失敗に対する意識や向き合い方が違う、失敗を悪いことだと思っていない。むしろ「欠かせないもの」と捉えている、という面でも、我が身を振り返った。
    固定概念を捨てて、どんどん失敗して試行錯誤できる人間になりたいと思う。

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    2026年08月21日
  • 失敗の科学

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    面白かった

    失敗とはなにか、について考えさせられたし、ざっくり下記意見かな。

    ・失敗はきちんと対策しなければならない
    ・人間は失敗を受け入れられない
    ・失敗しなかった世界線の評価は難しい

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    2026年08月21日
  • 勝者の科学 一流になる人とチームの法則

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    ネタバレ

    勝者のマインドを持って今日を過ごす、その一つを知りたい

    ・才能は練習の成果
    ・人間性の成長が勝利を導く
    ★勝つ者の行動は不平を言わない、負ける者の行動は不平を言う
    ・プレーする事自体が報酬

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    2026年08月15日
  • 失敗の科学

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    認知的不協和、わかります、あります、やっているんでしょうね。自己正当化をするし、自分を否定する事はなかなか出来ない。また、事故をした場合は、犯人を見つけ事故の責任と明確化しないと終わらない事もアルアルです。失敗を恥とせずに学の機会だと考え、同じミスを繰り返さない事を取り入れれるうつわになろう。マージナルゲインしかないですね。人間のアルアルが一番の起因ですね。大変興味く読めました

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    2026年08月13日
  • 失敗の科学

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    2026年
    作品 No.12

    試行錯誤の大切さを改めて実感する一冊。

    そんなこと当たり前だと思うだろう。
    自分もそうだった。
    しかし、自分は日々学んでいると思っていたが、改めて人は自分の選択を正しいと思い込むようにできており、振り返れば正当化ばかりの自分に気付いた。
    この本は、意識的に失敗から学ばなければ成長はない、と肩を叩いてくれた。当たり前だからこそ、忘れてしまうし、もっと大切で唯一のことだと思う。

    失敗はしてもいいんじゃない。
    失敗はしなくちゃいけないんだ。

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    2026年08月08日
  • 失敗の科学

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    失敗そのものが問題なのではなく、「失敗から学習できるかどうか」が成果を大きく左右することを学んだ。

    特に印象に残ったのは、医療事故の事例である。人命に関わる仕事であっても、適切な手順や知識があるだけでは十分ではなく、緊急時には思い込みや焦りによって判断を誤ってしまうことがあると知り、大きな衝撃を受けた。私は、人命や重大な損失に関わる仕事では、特殊な事情がない限り標準的なフローに従うべきだと考えていた。しかし本書を通じて、フローを作るだけではなく、状況が悪化したときに確実に次の手順へ移れる仕組みや、誰でも異議を唱えられる環境づくりまで含めて設計することが重要なのだと理解した。

    また、人は一度

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    2026年08月01日
  • 失敗の科学 成長する組織の条件

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    【Audible】

    成功のカギは、失敗すること。
    PDCAサイクルが大事と。
    いろんな人や本で言われていることでわかってたけど、なかなか自分ごとに落とせず。
    ほかの本と異なる点は、医療業界・航空業界など実際にあったミスをどうやって次に活かしたかを知ることができた。
    著者だけの意見だけでないので、客観的な情報で腑に落ちやすい。

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    2026年07月18日
  • 失敗の科学

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    言語化することによって見える、世界がわかる。認知的不協和理論も重なり面白かった。でも心理療法士への評価はちょっといただけないかな笑

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    2026年07月18日
  • 多様性の科学

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     当初タイトルを読んだ時に、環境生態学か生物学の本だと思っていた。けれども手にとってみたところ、副題である『画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』という一文で、これが実用書・ビジネス書であることに気づいた。生物学の本だと思い込んでいたので、表紙を開いたもののあまり気がすすまない。CIAの逸話など持ち出されても、縁遠すぎてピンとこない。とはいえ折角借りたのだし、読むだけ読もうと少しずつ読んでいったところ、これがなかなか面白い。
     多様性というものが、なにかと俎上に上げられるようになって久しく、その反動なのか多様性に対してヘイトが向けられることも多い。移民問題はなにかと取り沙汰され

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    2026年06月11日
  • 失敗の科学

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    なぜ失敗することが重要なのか?を集約した本。

    なのだが、、、
    事例として登場する失敗は、憤りを感じる医療事故や航空機事故など、胸が痛くなるものが大変多い。

    これらの事例に登場する当事者たちの葛藤は、読んでいて本当に苦しく辛い。ただ、それでも。ここから生まれた失敗への対策が、未来への再発防止に活きているという事実に胸を打たれる思いがある。

    私たちは皆、過去の失敗の先にある未来を生きている。だからこそ、私たちも失敗を恐れてはいけないのだと思う。

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    2026年05月10日
  • 失敗の科学

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    もっと早く読めばよかった、というのがまず最初に浮かんだ感想です。
    本書は、様々な業界で引き起こされた悲劇的な失敗を丹念に紐解き、具体的かつ鮮やかな解決策を提示してくれる一冊です。

    物語は、医療事故と航空機事故という対照的な二つの世界から始まります。失敗から学び、システムを改善し続ける航空業界と、個人の責任に帰結させてしまいがちな医療業界。この「失敗から学ぶことができる組織とできない組織」の決定的な違いに、冒頭から一気に引き込まれました。翻訳も非常に洗練されており、難解さを感じさせない読みやすさも本書の大きな魅力です。

    中盤では、司法制度や政治の世界における「認知的不協和」が語られます。

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    2026年05月06日
  • 失敗の科学

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    濃霧中の誘導灯となる本です。
    仕事や人間関係、普段の生活において自分の能力を超えていると感じたときに読みたい。無我夢中、複雑で手一杯の状況に陥ったとき、何もうまくいかないと感じたとき、道筋を示してくれる本。
    人生における失敗は、航空機事故のように大きな被害や損失が目に見えるとは限らない。むしろ、医療事故のように失敗を認められなかったり、よくあることだと処理してしまうことが多い。本書で紹介されている事案やマインドセットは、自分が犯してしまっているミスに目を向けるように促してくれる。困難な状況にも、叱咤や追及ではなく、やさしく手を取ってくれている。
    目の前しか見えない状況でも、どこへ向かればよいか

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    2026年05月05日
  • 失敗の科学

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    関心ある分野の話を起点としており、興味深く読めた。公私全てに繋がる話なので、様々な理論を再確認できたことは貴重。

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    2026年04月26日
  • 失敗の科学

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    [仕事]が存在し、より良いものにしたいと画策する限り、必読の本である。
    私の会社も本社内のクローズドループ現象に陥り、暗闇の中でゴルフを打ち続けている。
    今は利益が出せても、いずれは変化に対応できないので生き残れない。
    結局資本主義において、会社同士は限られたパイの取り合いだ。この取り合いにおいて、客観的な失敗の検証は欠かせない。勿論個人レベルにおいで改善は可能だが、組織設計で導入している集団には太刀打ちできないだろう。

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    2026年04月14日
  • 多様性の科学

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    オビの文句はダテじゃない!
    「失敗の科学(Black Box Thinking)」もとても面白い書籍でしたが、この「多様性の科学」も秀逸な一冊で、大変読みごたえがありました。

    原題は「Rebel Ideas: The Power of Diverse Thinking」。
    「Rebel」は反逆・反乱・異端などという意味で、様々な事例やデータをもとに、副題にもある「多様な考えの力」や知識の共有の大切さを本書では論じていきます。

    ・CIAの人材は並外れているが、多様性のなさ故に9.11テロを防げなかったという失態
    ・エベレストでの大量遭難は支配的なリーダーに意見ができなかった故の結末
    ・融合の

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    2026年04月09日
  • 多様性の科学

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    ネタバレ

    漠然とよく聞く言葉の"多様性"だが、人権や人種に関する言葉と捉えていた。
    本書は問題解決やイノベーションに必要な"多様性"について論じており、特に印象に残った言葉は下記。
    P93 多様性には根拠が必要。対処する問題と密接に関連し、かつ相乗効果を生み出す視点を持った人々を見つけることがカギになる。
    P197 イノベーションは、1個人が舞台の中央に立てば起こるというものではない。人々がネットワークの中で複雑につながり合う中で、新たなアイデアや技術が生まれるのだ。
    単に多様な人間を集めるのではなく、問題に対する多様な意見を述べられる人間を選ぶこと、イノベーショ

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    2026年04月06日
  • 失敗の科学

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    あらゆる失敗の根源と対策がもうら
    マインドセットと改善により長期的アウトカムは変わる

    対策や行動をやり抜く力
    成長型マインドセット

    2つの資質を鍛えることが重要

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    2026年04月02日
  • 多様性の科学

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    人は、同じような考え方の仲間に囲まれていると安心する。ものの見方が同じなら意見も合う。すると、自分は正しい、頭がいいと感じていられる。この居心地の良さが、知の追求には障壁になる。

    特に、複雑な状況下では、たとえどれだけ互いに献身的なチームであろうと、多様な視点や意見が押しつぶされている限り、あるいは重要な情報が共有されない限り、適切な意思決定はなされない。いわゆるエコーチェンバー現象を正しく理解し、それを回避しないといけない。
    複数の人間が集まって様々な問題を解決したり、創造的なアイデアを捻りだしたり、戦略を決めたり、なんらかの活路を見出そうとするとき、多様性が加われば、さらに強い力を発揮で

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    2026年03月27日
  • 失敗の科学

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    失敗を隠したがる病院と法的に全てのインシデントを明らかにして将来の改善に繋げる仕組みがある航空業界など、横断的にトライアンドエラーができる心理的安全性の仕組み・文化が備わった組織の違いを明確にしている。

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    2026年03月28日
  • 失敗の科学

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    失敗から学ぶ文化があるかどうかか非常に大事かとわかりました。
    航空機業界では、事故が起これば原因を徹底的に調査し、情報を世界中で共有して起こらないように改善し航空機事故が大幅に減ったこと。
    また医療ではミスを隠す文化があり、同じような医療事故が減らないとのこと。
    大切なのは、失敗を分析して改善していくことだということが良くわかりました。
    以前、杉本貴司様が書かれたユニクロという本を読みましたが、現在のユニクロになるまで、新たなことにチャレンジし失敗し改善工夫して新たに挑戦し成功していくところは、失敗の科学に当てはまること、新しい挑戦での失敗は、学びなることがよりいっそう理解できました。
    自分も

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    2026年03月08日