マシュー・サイドのレビュー一覧

  • 失敗の科学

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    タイトルから、何か失敗した人に…どうして失敗したのかなど、少し残念な類似案件等を紹介して教訓を得る…的な内容かと思ってしまっていましたが大きな誤解でした。
    この本を読んだ事で、得た経験を糧にどういう姿勢でその後過ごすのかで、自分や組織を進化させることができるのかできないのかの違いを学ぶことができました。
    言うなれば成功の科学というタイトルでも良いというか、成功したい人が読む本です。いい方向に裏切られました。

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    2026年02月17日
  • 多様性の科学

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    職場でどうにも理解できない人のことを理解するために読みました。実例を絡めわかりやすく書かれていたので、すとんと理解ができました。私は社会的に協力し合う意識を"お互いが"持ち、協力することが必要(集団脳、集合知)と読み解きました。

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    2026年02月11日
  • 多様性の科学

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    ●2026年2月11日、数ヶ月ぶりのイオンモール日の出にて。未来屋書店にあった。

    これはメンタリストDaiGoとかが好きそう(知らんけど)。統計とか沢山でてくる。

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    2026年02月11日
  • 失敗の科学

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    Audible
    失敗の本質は歴史書だったけど、こちらは現代社会における人間関係から解析している。聴きながら、自分の周りに溢れている事例だなぁ、と感じた。科学的に理由が分かっても人は変えられない

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    2026年01月31日
  • 勝者の科学 一流になる人とチームの法則

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    スポーツを題材にした再現性を高める手法や考え方などが参考になる。科学で解き明かすことでスポーツ以外にも転用できそうな考えが載ってる。

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    2026年01月21日
  • 失敗の科学

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    外国のビジネス書の割に読みやすくてよかった
    びっくりするくらい事例が載っててしかもそのどれもが恐ろしかった
    なぜミスした時に報告しにくいのか、認識がどうなってるのかが飲み込みやすかった
    ミスはするものだからのマインド大事

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    2026年01月18日
  • 失敗の科学

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    マシュー・サイド著の世界的ベストセラーで、航空業界のような「失敗から学ぶ組織(オープンループ)」と、医療業界のように失敗を隠蔽しがちな「学習できない組織(クローズドループ)」を比較し、なぜ組織や個人は失敗から学べないのか、どうすれば失敗を成長の糧にできるのかを、心理学と組織論を交え、具体的な事例(医療ミス、航空機事故、冤罪など)を通して解き明かす本です。成功する組織は、失敗を「恥」ではなく「貴重なデータ」と捉え、徹底的に分析・共有する仕組み(ブラックボックス思考)を持つと主張しています

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    2026年01月14日
  • 失敗の科学

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    組織の失敗との向き合い方に思うところがあり購入。
    認知的不協和と非難によるプレッシャーから人は失敗を隠すようになる。
    蒸気機関は発明者も原理が分からず、後になって科学的根拠が誕生した。
    → トップダウン式のプロセスから技術が生まれるわけではない。

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    2025年12月27日
  • 失敗の科学

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    非常にいろいろな気づきがあった。
    特に業界ごとの失敗を改善する手法やリーンスタートアップなどの最近の手法に関する記述は自分の仕事でも活かせると思う

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    2025年12月26日
  • 失敗の科学

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    失敗とは成長とよりうまくやり直すためのチャンス

    ①犠牲を払って得た失敗は次の世代に伝えること。伝えないことは人道的に許されない
    ・進化とは失敗による淘汰の繰り返し
    ・質を高めるには量を行って改善を繰り返すこと
    ・失敗はより賢くやり直すためのチャンスに過ぎない(フォード)
    ・誤りは災厄ではなく好機
    ・失敗、間違いなしに成長はできない。成長とは失敗や間違いから学ぶこと
    ・仮説が正しいか検証するにはあえて間違えること
    EX.2、4、6がどんなルールで並んでいるか検証するには、8、10、12と答えるより、7、8、9と回答してみる方が早い(偶数昇順ではなく、単なる昇順かもしれない)

    ②自分の信じてい

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    2025年12月15日
  • 失敗の科学

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    失敗=悪、起きてはいけないこと、捉えるのではなく、改善への貴重なデータや情報収集の機会と捉えられるかどうか。医療界、航空界の対比がわかりやすく面白い。組織全体を変えるにはまずトップ層、リーダー層が失敗に対して個人責任のなすりつけあいや非難から入るのではなく、組織としての課題解決にまず目を向けるという、意識と行動が何より大切とわかった。

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    2025年12月13日
  • 失敗の科学

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    “失敗は防ぐものではなく、活かすもの”という視点を徹底的に突きつけてくる一冊。成功企業ほど、失敗を隠さず共有し、学習し、改善する「オープンな仕組み」を持つ。ベンチャーを経営する中で、失敗を個人の責任にせず“学習の材料”として扱う文化づくりこそ、組織の成長速度を決定づけると痛感した。失敗にどう向き合うかが、未来の成果を左右する。

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    2025年11月27日
  • 多様性の科学

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    ネタバレ

    進歩が生まれるのは多様性の中の選択からであって、画一性を保持するからではないっていう話。

    読みやすく、事例も面白い。

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    2025年11月25日
  • 失敗の科学

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    恐れず驕らず侮らず。常に慢心せず真摯に物事を観察し、勇気を持って行動する。
    そんな人でありたいし、あり続けたい。

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    2025年11月22日
  • 多様性の科学

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    多様性の有用性が論理的にかつ具体的に記述された秀逸な書籍と思われる。
    ただし、かつての日本のように均一さが有用性を発揮した時代を説明することもあっても良かったのではないかとの読後感が残る。
    結局、多様性も時代を反映する事象であり、例えば戦後の日本のようにまったく余裕のない時代には多様性は却って逆効果ということもありうるのではないか?

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    2025年08月07日
  • 多様性の科学

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    〇〇ファーストが尊ばれている今日この頃、いかがお過ごしですか?
    らしさが穢され、排他的になっているなっているのかもしれませんね♡
    本来私たちは多様性を自然と吸収できる稀有な存在だったような気がしませんか?

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    2025年07月25日
  • 多様性の科学

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    多様性がすべてだ。様々な異見をもった人が集まり、柔軟に伝え、学ぶ。その集合知が組織を活性化し、進化する。属人化は組織を滅ぼし、人類を滅ぼす。

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    2025年07月14日
  • 失敗の科学

    sun

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    失敗を成長の糧とする方法

    航空業界の事故分析や医療ミスの事例を通じ、失敗を隠す文化が学習を阻害し、イノベーションを妨げることを指摘。
    失敗をオープンに共有し、システム改善につなげる航空業界のアプローチを高く評価し、対照的に医療業界の隠蔽体質を批判。
    心理学や経済学の知見を交え、失敗を恐れず試行錯誤を重ねることの重要性を説く。
    特に「エラー関連陰性電位」や「事前検死」などの概念は新鮮で、個人や組織のマインドセット変革に示唆を与える。
    日本の失敗を避ける文化にも一石を投じる内容だ。文章は具体的で読みやすく、ビジネス書ながら物語のように引き込む。
    ただし、事例が多岐にわたり、結論に至るまでやや冗長な印象も。

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    2025年07月06日
  • 多様性の科学

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    多様性が組織にどれだけのメリットをもたらすのか、CIAやエベレスト登山隊、キャリケース開発秘話を元に、ストーリーとして読みやすく解説してくれる。

    Tipsを纏めると、
    ①マネジメント(リーダー)が形成するヒエラルキーには2種類ある。支配によって強制的に形成するものと、まわりから尊敬を集めることによって形成するもの。力を誇示するのではなく、自らの行動と知恵を示すことが大事
    ②「ブレインライティング」各自のアイデアをカードなどの紙に書き出し、全員に見えるように壁に貼って投票する。意見を言うチャンスが全員にある。チーム全員の脳から生み出すアイデアにあs九セスできる。ルールは誰のアイデアか書かないこ

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    2025年05月30日
  • 勝者の科学 一流になる人とチームの法則

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    マシュー・サイドの本はこれで3冊目だった。失敗の科学があまりにも良かったので期待し過ぎてしまったところがあった様だ。それでもこの本を読みながら、グリフィス対パレット戦やキンシャサの奇跡の戦いなどYouTubeで検索しながら描かれている事を追って行くとまるでガイドブックの様な機能も果たしてくれたこの本に感謝したい。内容は多岐に渡りしかも、各スポーツ行ったり来たりするのでスポーツごとに分類すると言う方法もあったかも知れない。ただスポーツの歴史的瞬間を後追いするだけでも価値があると思う。今はいつでも過去の試合が見れる便利な時代になったのだから。

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    2025年05月22日