マシュー・サイドのレビュー一覧

  • 失敗の科学

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    上司のおすすめ 常に心掛けないと、弱さに飲み込まれてしまう。
    失敗は成功の母といえば単純だが、それを多くの実例を通して説明する。
    失敗を活用できず長期的に成功できていない例からメタに学ぶ。

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    2026年04月28日
  • 多様性の科学

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    優秀な人材獲得に偏重したがゆえに、CIAの組織構成が画一的になり、9.11を防げなかった

    という事例からスタートし、

    なぜ多様性が大切なのかということが、語られます。

    メッセージとしては、組織の多様性が良質な意思決定につながる、ということに尽きるかと思います。ただし、多様性といっても、必ずしも人種や性別といった属性だけではなく、思想などのソフト面も含まれます。例えば同じ白人男性でも、ケインズ主義者とマルクス主義者では、考え方が全く異なりますので、これも多様性といえます。

    ダイバーシティ、ダイバーシティと叫ばれる昨今だからこそ、読んでおきたい一冊です。

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    2026年08月09日
  • 失敗の科学

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    航空業界に学ぶ失敗の活かし方。失敗を認め、徹底的に分析し、次は絶対起こさせないというカルチャーづくりは素晴らしい。人の命がかかっている業界だから、ではなく全ての人や企業が見習うべき姿勢

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    2026年08月05日
  • 失敗の科学

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    失敗に関して幅広く書かれている。特に失敗を組織としてどのようにとらえるのかという問題を深堀している。例として医療・司法と航空の比較は、その違いに驚く。失敗を認めず、失敗はそもそもあり得ないとする医療・司法の世界と、個人の責任を追及せず、失敗から学び改善する航空業界の差は今後どれだけ広がるのか恐ろしい感じもする。

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    2026年07月22日
  • 失敗の科学

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    失敗は成功の元というのはよく聞くし、
    失敗から学ぶというのもよく聞く。
    この本は【失敗から学ぶ】事の重要性は勿論だけど、
    学んでいくにはコツがあるんだよ、と言う事を様々な事例を元に説明している。
    そりゃそうだな。と思う箇所が多くあり読み進めやすかった

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    2026年07月14日
  • 失敗の科学

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    5章まではとても面白く為になる内容だった。保身的な感情や自尊心で若者の意見を聞き入れなかったり隠蔽したようにみえる事故も、実は人間の認知機能のせいなので仕組みで防ぐ必要があるという内容。事例が豊富で文章も面白い。
    ただ6章のスポーツ選手の話以降は著者自身がバイアスに陥っている感じがあった

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    2026年04月29日
  • 失敗の科学

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    組織で頻繁に行われている失敗をただ失敗に終わらせずに、上手く活用したいという気持ちで読んだ。
    学びとしては、(1)小さな改善を積み重ねることが可能な仕組み、(2)失敗を受け入れて学習する風土、が大事だと学んだ。アクションとしては、小さな改善とか失敗を共有してみんなで学び合う機会(事前検死のようなものも良い)を設定し、組織の意識改革をし、それぞれの失敗を掬い上げて活用する仕組みを検討したいと思った。

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    2026年04月09日
  • 失敗の科学

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    個人として、組織として、社会として、失敗との付き合い方を見直さなければならない。その最強の原動力は、失敗から学ぼうとする姿勢。
    クローズドループなどの認知的不協和から抜け出し、"わかっていないこと"も含めて検証する。
    間違いを教えてくれるフィードバックがなければ、訓練や経験を何年積んでも何も向上しない。

    失敗から学んで潜在的な問題を解決できれば、組織の進化につながる。
    また、ミスを犯しても不当に非難されなければ、当事者は、偶発的なミスやそれに関わる重要な情報を進んで報告するようになる。すると、進化の勢いは増す。

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    2026年04月05日
  • 勝者の科学 一流になる人とチームの法則

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    久しぶりに読書をしましたが、何を目的に買った本か忘れました。
    成功者はいかにして成功を掴むのか?を知りたかったような気がします。

    飛ばしながら読みましたが、結論は下記に思いました。

    ・成功は身の回りの理想的な環境によるもの
    →それを自ら作れるかどうかが鍵
    ・競争が起こる状態を作れること
    ・全てが揃った時、成功の鍵になる最後は努力であること

    将来が安泰だから良いよねなんて言葉を私に言ってくれる残念な友達も昔周りにいましたが、人にそんなことを言う時間はないし不必要ということです。

    置かれた場所で最高のパフォーマンスをする。
    それを常に心がけながら環境の構築と努力をしていくことが成功の第一歩

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    2026年03月31日
  • 失敗の科学

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    医療業界の失敗を隠す文化と、航空業界との対比。
    どちらも命に関わるのに。失敗と成功は表裏一体であり、失敗から学んでクローズドループから抜け出す必要がある。そして、データで検証していく必要性も。私は仕事で意識できているのか。

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    2026年03月29日
  • 失敗の科学

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    実例をもとに失敗について学べるので、楽しく読めました。
    《学んだこと》
    ・集中しすぎによって時間感覚がなくなることが失敗の要因になり得る
    ・失敗のフィードバックはすぐに行う
    ・失敗から学ぶには
    システム作りとスタッフ教育が必要
    ・認知的不協和
    ・試行錯誤をしなければ成功できない
    ・〇〇しなかったらどうなっていたか
    →反事実
    ・人は物事を単純化して考えがち
    ・小さな失敗を繰り返しながら、正しく検証していく必要がある
    ・成長型マインドセットでやり抜く力が高いほど、合理的に判断して諦めるのも早い
    ・失敗したことを前提に対応策を考えることも有効

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    2026年03月28日
  • 失敗の科学

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    息子へ

    「失敗は成功のもと」をとことん科学的に証明・説明した本。具体例(医療VS航空)など、業界によって失敗から学べているかどうかの違いが、うまく説明されていた。

    Key takeaways

    - 航空機事故は、とことん事故を追求するしくみになっているからかなりの安全率。
    - 医療業界は、逆。隠蔽構造のため、事故が減っていない。
    - 犯人検挙など、自分の判断の正当化が問題解明を阻む。
    - 大事故をおこした当事者は、よかれとやっている。集中しすぎて時間が流れるが早くなりすぎる。

    つまりは、失敗から学ぶ仕組みを組織的にも個人的にも構築するのが肝。

    「失敗は成功のもと」。要は失敗から学べるか

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    2026年03月23日
  • 失敗の科学

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    私たちは日々仕事をする中で、数多くの選択をしている。
    しかし、その選択がすべて成功することは、まずあり得ない。
    もちろん成功することもあるのだが、失敗することの方が多いのではないだろうか。
    当たり前であるが、誰だって失敗しようと思って、目の前の選択を決断している訳ではない。
    全員が成功を目指して決断しているし、その方針に則って現場は行動する訳であるが、なぜかその歯車が狂う時がある。
    現場で修正できる時はそれでよいが、大抵戦略上の誤りは無視され、ミスは表面化せずに隠蔽されてしまう。
    もちろん、そうではない健全な組織も多いはずだ。
    隠蔽される組織ばかりだったら、そんな社会は成り立たないはずだし、も

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    2026年03月19日
  • 失敗の科学

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    キーワードは認知的不協和
    失敗は「してもいい」ではなく「欠かせない」、失敗から学びがえられれば進化がもたらされる。

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    2026年02月28日
  • 多様性の科学

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    ドナルド・トランプ米大統領に是非読んでもらいたいが、読書なんかしそうにないな、あの人。

    交流が大切、
    幼児は人の真似をして簡単に技術を習得出来る、
    なるほどね、だけど、
    幼児を過ぎて大人になっちゃった私は、
    どうして私は人と同じ様に出来ないんだろう、
    (主に体育の記憶)が先に立っちゃって、
    引きこもりがち。本読んでる方がいい。

    AIに頼ったりしてない点はOKとして、
    人との交流、取り入れる努力が必要かなと思った。

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    2026年02月21日
  • 多様性の科学

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    職場でどうにも理解できない人のことを理解するために読みました。実例を絡めわかりやすく書かれていたので、すとんと理解ができました。私は社会的に協力し合う意識を"お互いが"持ち、協力することが必要(集団脳、集合知)と読み解きました。

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    2026年02月11日
  • 勝者の科学 一流になる人とチームの法則

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    スポーツを題材にした再現性を高める手法や考え方などが参考になる。科学で解き明かすことでスポーツ以外にも転用できそうな考えが載ってる。

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    2026年01月21日
  • 多様性の科学

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    ネタバレ

    進歩が生まれるのは多様性の中の選択からであって、画一性を保持するからではないっていう話。

    読みやすく、事例も面白い。

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    2025年11月25日
  • 多様性の科学

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    多様性の有用性が論理的にかつ具体的に記述された秀逸な書籍と思われる。
    ただし、かつての日本のように均一さが有用性を発揮した時代を説明することもあっても良かったのではないかとの読後感が残る。
    結局、多様性も時代を反映する事象であり、例えば戦後の日本のようにまったく余裕のない時代には多様性は却って逆効果ということもありうるのではないか?

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    2025年08月07日
  • 多様性の科学

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    〇〇ファーストが尊ばれている今日この頃、いかがお過ごしですか?
    らしさが穢され、排他的になっているなっているのかもしれませんね♡
    本来私たちは多様性を自然と吸収できる稀有な存在だったような気がしませんか?

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    2025年07月25日