マシュー・サイドのレビュー一覧

  • 才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法

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    「才能」とは「努力」である、と言うこの書。様々な意見、評価、立証等が載っているが「才能は結局努力次第」とある、が果たしてそうだろうか。天才などもって生まれた才能は努力ではなく「環境と他人が、家族が見出した結果」でもあると思う。一般的な「才能」とは「努力」も大きな要因だが、体内・脳内に潜む持って生まれた「天性」が必ずやある(才能=特技)と私は思う。スポーツのできない人に「努力」でスポーツ選手になれと言ってなれる人はいないと同じで、人間には「天性」があり、それは人それぞれの「才能」が隠れているだけだと信じたい。「天性」があるから「努力」でその才能が伸ばせるのだと、信じたい。ゴルフプロの双子(岩井姉

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    2023年04月18日
  • 才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法

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    1 どんな本?
    遺伝的に決まる才能なんてもの存在せず。傑
    出性は目的を持った練習とフィードバックのル
    ープで決まる事を説く本。人種の特徴にまで言
    及した本は初めて見た。

    2 なんで読んだの?
    (1) 子育てに役立てたいから。
    (2) 教育に役立つ知識が欲しい。
    (3) 具体的な教育の仕方を更新した状態。

    3 構 成
    3部10章構成310頁
    自伝バイアス、著者の卓球経験から始まり、
    人種の色眼鏡を捨てる事ができたならば世
    界を変える事ができると締めくくる。1/2は
    本書の主眼である才能と言う幻想に費やさ

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    2023年03月05日
  • 才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法

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    ネタバレ

    神童は非凡な遺伝子を持っているのではなく、非凡な育ち方をしているだけ。
    「何がいけないのかわからなければ、何が良いかも絶対にわからない」ので、フィードバックは必要不可欠。
    知能を褒めると「頭が良い」レッテルを失うことを恐れるようになり、努力を褒めると継続して挑戦するようになる。才能神話が至上の世の中では簡単ではないが、努力思考の褒め言葉を常に繰り返すこと。

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    2022年11月27日
  • きみはスゴイぜ! 一生使える「自信」をつくる本

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    ネタバレ

    努力をすることで誰でもスゴイ存在になることができる。最初からスゴイ人はいない。ということを色々な観点から説明して貰ったような感じ。読みやすい文章で子どもに読んでもらう本としてはとても良い内容だと感じた。

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    2022年03月21日
  • 失敗の科学

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    組織論として、失敗を許容し次につなげる風土、システムづくりが大事だし、個人としても失敗を怖がって何もしない人生にするのはもったいない。若いうちにどんどん失敗して改善するプロセスを経験しよう!

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    2026年03月07日
  • きみはスゴイぜ! 一生使える「自信」をつくる本

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    大人向けには、少しお勧めできないかもしれない。何かを学ぶために必要なことが書いてあるが、例が子供に向けてのものであるので、大人に向けての例ではないことが多い。そのため、身近に感じらず、読んでいて、ん?って感じることがよくあるかもしれない。しかし、言いたいことはわかる。すでに、失敗Welcomeマインドを持っている人は、学んだことばかりのことかもしれない。しかし、原点に回帰するって言う意味では読むことをお勧めする。さまざまな間違い、失敗が大きな成功を呼び寄せる。そんなことに、気付かせてくれる本だ。

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    2020年11月09日