ダイアナ・ウィン・ジョーンズのレビュー一覧

  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

    Posted by ブクログ

    中盤以降、盛り上がってきてこれから!と思ったら、外国作品に多い、よく意味のわからない言い回しで、結局尻窄み感が強く終わった。

    0
    2023年10月27日
  • ハウルの動く城 1 魔法使いハウルと火の悪魔

    Posted by ブクログ

    宮崎駿のハウルをよく知った状態で読んだ。原作はジブリ版ほど美しくロマンチックではなく、どったんばったんしていて可愛らしい。特にハウルとソフィーは原作だとクセが強いしなんならイライラする。(嫌な感じではなく)
    宮崎駿はやっぱりロマンチストで、原作よりドラマチックな作品になるよね、そこが好きです。
    他の登場人物のエピソードもたくさん出てきて賑やか!

    0
    2023年01月05日
  • ハウルの動く城 1 魔法使いハウルと火の悪魔

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱり海外文学読むのは苦手!凄い時間かかった!ちゃんと理解するのやめようと思って読み飛ばしつつかいつまんで読んだけど、まあまあ面白かった。おばあちゃんソフィーの破天荒さが天晴。
    最後、ソフィーがハウルのこと好きになってた!というようなシーンがあったけど、え、どこらへんで!?!?と思ったのでやはり私は恋愛向いてない。

    0
    2022年07月27日
  • ハウルの動く城 3 チャーメインと魔法の家

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作品の中では、この作品が1番楽しく読めました。出てこないと思っていた人が、あっ!ここに!という楽しさがあります。 #読書 #ハウルの動く城 #本

    0
    2021年12月13日
  • ハウルの動く城 1 魔法使いハウルと火の悪魔

    Posted by ブクログ

    面白い、面白くない以前に児童文学、もしくは翻訳本を読み慣れない私には恐ろしく読みづらい本でした……
    ジブリ作品のあらすじを知らなかったら内容把握できなかったかも。 #本 #ハウルの動く城

    0
    2021年07月25日
  • ハウルの動く城 1 魔法使いハウルと火の悪魔

    Posted by ブクログ

    『ハウルの動く城』の原作。
    アニメ版のほうは原作よりも、世界観を作り込み、賑やかに色鮮やかに描き出していると感じる。ただ細部の設定は原作のほうがより強調されているかな。
    登場人物も少しずつ違ってて、どうしてもアニメのイメージがついてまわって読みづらかった。原作あるあるだからしかたない。

    0
    2021年04月18日
  • ハウルの動く城 1 魔法使いハウルと火の悪魔

    Posted by ブクログ

    小説よりもジブリ映画の方が馴染み深かった『ハウルの動く城』
    ジブリ版はやはり改変されているのか、こちらの原作はところどころ記憶にあった展開とは違ったけど、生き生きと、個性豊かなキャラクター造形に引っ張られ読み進められたような気がします。

    三人姉妹の長女ソフィー。二人の妹はそれぞれ自分の道を歩み始めたものの、ソフィーは母に言われるがまま、実家の帽子屋の手伝いを延々と続ける日々。しかしある日、荒れ地の魔女に老婆になる魔法をかけられてしまったソフィーは、自分の変わってしまった姿が見とがめられないように家を飛び出し……

    「長女は何をやっても上手くいかない」
    そんな迷信に囚われ、日々を鬱々と過ごして

    1
    2020年07月25日
  • ハウルの動く城 3 チャーメインと魔法の家

    Posted by ブクログ

    ハウルの動く城シリーズ3!
    シリーズ2は読み慣れるまで
    時間がかかったけど3は結構
    読みやすかったです。

    今回の主人公チャーメインの
    本好きなところは親近感。
    ピーターとのやりとりも面白い
    ウィリアム大おじさんの魔法の家はワクワクする。

    ハウル、ソフィー、カルシファーも
    中盤で出てきてまたそこから物語が加速する
    カルシファー大活躍!
    カルシファーがまたとても好きになりました。

    ラストも大好きです
    ハウルの動く城シリーズの世界観大好き

    0
    2020年03月10日
  • ハウルの動く城 2 アブダラと空飛ぶ絨毯(じゅうたん)

    Posted by ブクログ

    魔法使いハウルと火の悪魔とは
    世界観がガラッと変わりますね。

    アブダラの美辞麗句は
    慣れるまで少し読みづらかった。
    アブダラの空想好きには親近感。
    途中からキングズベリーとか
    動く城が会話の中に出たり
    そこでまずテンションが上がる。

    ソフィー達が出てきてからは
    物語がもっと面白くなりどんどん読めました。
    いつもラストが安心できる。

    0
    2020年03月04日
  • ダークホルムの闇の君

    Posted by ブクログ

    物語の初めから沢山の個性的な登場人物が交錯するし、珍奇な動物たちもいっぱい出てきて、その姿を想像するのに忙しく、どのくらい読み進んだら慣れるのかと。主人公は誰?いずこの地?何事件?
    ま、魔法の国であることは間違いないけど。

    さて、
    魔法の国のある大学で開かれた「緊急事態委員会」高齢のケリーダ魔術師大学総長が議長。別の世界の資本家に観光業で搾取や浸食されているこの国を何とかしなければ滅びてしまうかもしれないという危機が描かれ「そこから救うのは誰か?」が議論され、その元凶の資本家チェズニー氏の事業、今年の観光行事の中心に働く「闇の君」をダークという魔術師に決めるのである。決めたのはお告げなるも

    0
    2019年12月29日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

    Posted by ブクログ

    このクラスに魔法使いがいる」なぞのメモに、寄宿学校は大さわぎ。魔法は厳しく禁じられていて、魔法使いは見つかりしだい火あぶりになるからだ。だれが魔法使いなのか?メモを書いたのは?「おまえが魔法使いだろう」と真っ先に疑われたのは、仲間はずれの男の子チャールズと、有名な大魔女の血をひいている女の子ナンだった。続いて、校内で魔法としか思えない事件が次々に起こりはじめた。音楽の時間に鳥の歌を歌えば、ものすごい数の鳥が飛びまわる。夜中に学校じゅうの靴が集まり、講堂にどさどさふりそそぐ…。やがて副校長の息子で嫌われ者のブライアンが、「魔法使いにさらわれる」と書き残して失踪し、さわぎはますますエスカレート。追

    0
    2019年02月09日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

    Posted by ブクログ

    すごく独特の作家なのよね。ローリングなんかより発想や世界観は上等だと思う。キャラクター造形も負けてない。だけどローリングがあれだけ人気がでたのは、一般人の大好きな、感情移入がしやすいこと、恋愛・友情を含んだ学園青春ものであることに理由があると思う。イボットソンやこの人がいたからこそのハリー・ポッター。イギリスの魔法使い文学の豊かな土壌がハリー・ポッターを産んだのだ。ダイアナ・ウィン・ジョーンズだってイボットソンだってもうちょっとそういう要素を取り入れてたらもっと人気が出ただろう。惜しい。でもファンにはこの世界がまたいいんだろうね。
    大人としては、読み始めてすぐに、これは『いつもポケットにショパ

    0
    2016年07月31日
  • ハウルの動く城 3 チャーメインと魔法の家

    Posted by ブクログ

    主人公が、ひどすぎて、なかなか没頭して読めなかったかも…。共感できる子でないと、世界観に入り込めないですよね…。でも、キラキラなあの人もモーガンも、ソフィーも出てきますし、彼らが出てくると、どんと話が進んできますので、面白いですよー!(❁´◡`❁)*✲゚*

    0
    2016年04月06日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久々に海外の児童向けファンタジーを読んだ。
    やっぱりファンタジーは落ち着いて読める。びっくりするようなオチや展開があるわけじゃないので、何も心配することなく何も考えることなくただただ純粋に楽しい。
    唯一思ってたのと違ったところは、主人公が活躍したとこが目立って描かれなかったことくらい。ラストではアンジェリカの呪文をトニーノが高らかに歌い上げるんだとばかり思っていた。

    でも、伝統や価値観というものはそんなに簡単には崩れないもんだよ。教育って怖ろしいね。諸刃の剣やね。

    0
    2015年02月09日
  • ハウルの動く城 2 アブダラと空飛ぶ絨毯(じゅうたん)

    Posted by ブクログ

    アラビアンナイトの世界。
    主人公はアブダラという青年で、囚われた王女様を助ける旅に出る話。

    ハウルは!?ソフィーは!?いつになったら出てくるの!?

    アブダラのお世辞だらけの話し方に疲れた…それがこの物語の味なんだろうけどさ。
    ようやくソフィーが出てきた時はオッと思いました。
    最後はやっぱり強引でドタバタ。
    ハウルとカルシファーもちゃんと出てきて、しかも実はずっと隠されてたんですね。
    そしてこれ、続編じゃなくて姉妹編なんですね。
    それなら納得。

    0
    2014年12月27日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

    Posted by ブクログ

    なんて意地の悪いおねぇさんなんだろう。一つもいいところなしなんて救いようがない!かわいそうなキャット。
    久しぶりに児童文学読んだ。やっぱり好き。これは4部作中の3巻目だったみたいだけど一冊の本として読めた。ちなみにこの著者がハウルの城の原作者だってこと初めて知った。

    0
    2014年10月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法使いはだれだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔法使いの物語というより、子どもたちの物語。素直で可愛いというより、どの子もクセがある。そこが良い。

    0
    2014年02月19日
  • 大魔法使いクレストマンシー トニーノの歌う魔法

    Posted by ブクログ

    クレストマンシーシリーズのひとつ。舞台は魔法が当たり前にあるイタリアの小国。呪文作りの二大名家は犬猿の仲なのですが、シリアスというよりはコミカルな感じで、仲が悪くなった原因もクスッと笑える感じです。昔のしがらみにとらわれた大人たちの代わりに問題を解決しようとする両家の子どもたちが可愛らしく、それをサポートする猫がまたかっこよかったです。今回はクレストマンシーはあまり活躍しませんでしたが、読みごたえある一冊でした。

    0
    2013年10月15日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば

    Posted by ブクログ

    クレストマンシーシリーズの一作。主人公の姉は本当にひどいし、主人公は気弱でシスコンだしで最初は読むペースがゆっくりだったのですが、中盤以降はあっという間でした。一応最後は問題が解決して終わるような感じでしたが、主人公の気持ちを考えるとちょっとスッキリできません。あと、今回も所々でクレストマンシーの服のセンスに笑わされました。

    0
    2013年09月05日
  • 大魔法使いクレストマンシー 魔法の館にやとわれて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クレストマンシーの幼少期。それはいいんだけど、語り手が今までの登場人物じゃなくてがっかり。
    クレストマンシーとミリーの二人の仲がちょっと見れて満足。
    そして焦っているクリストファーが貴重すぎる。

    0
    2013年07月09日